指弾き・ピック弾き・スラップ・タッピング等、全部完璧に対応する体って作れるのか?

全局面ベースボディ?

 

中学時代より下手になってるピック弾き

 

好きな割にほとんど練習をしてないピック弾き。

 

太い音の出し方、ニュアンスの付け方はともかく、スタミナや感覚など明らかに中学時代以下になっているのが今の自分。

 

メタル漬けだった日々を考えればそれも当然。

とにかく練習量が違う、刻んでいた数が今とは別次元。

ヘコむよりは必然だと納得。

 

歳のせいもクソもなし。

全ては怠惰の結果。

 

【スポンサーリンク】

 

 

今は完全に指弾きがメイン

 

ピック弾きが下手になった一方で完全メインに君臨。

他を捨てるならこれ一択って存在になったのが2フィンガー。

今だったらピックよりも指の方が速く弾けもします。

 

これが自分の中で一番しっくる来る影響力からか?

だから他の奏法を磨く気にならないところもあるのかもしれません。

 

以前にも話した通り、スラップ上手くなるのもほぼ諦めてしますし、特にタッピング・ライトハンドについては感覚的に全然合わなくて放置。

 

やれと言われればできなくもないけどそのクオリティはお察し。

これから熱中してハマる可能性は限りなく0と言えます。

 

アップライトベースの挫折と違和感

 

アップライトベースをやっていた頃、強烈な違和感、疑問になったのがこれ。

 

「皮膚が何か違う・・」

 

エレクトリックの方を弾いた際、指先の感覚が何かおかしい、しっくり来ない。

美味しく上手く両立できる気がせず、それでアップライトの道を諦めたのも理由の一つ。

 

一年ぐらいで何とかなるわけがない。

とりあえず十年は考えて気長に付き合うべき。

安易な判断だと反省すべきだったと思うのも確か。

 

一方、非常に長い道のりを必要とする事実に違いはない、体も順応させていかなければならないと考えた場合、やっぱりちょっと引いちゃう面があるのも本音。

 

きつかったと言えば左手の親指による押弦にも参りましたね。

最初は痛いのなんのって言葉になりません。

それでも三ヶ月もやれば慣れましたし体が変わるってことも実感しました。

 

だからこそどうにも両立できる気がしなかった、エレクトリックの方に支障が出るような感に怯えてしまうものがありました。

未熟なことが一番大きかったとはいえ、エレクトリックの方に自分的にいまいちよろしくない影響を感じたのも事実。

 

やれば体は変わるし技も身につくけどそれで失われるものもあるかもしれない。

特化した体、専用の脳にしないと中途半端で終わるのかなと怖くなった次第。

 

【スポンサーリンク】
 

 

全ステータスのカンストは無理?

 

あくまで自分の感覚的にですが、奏法から楽器から全てに柔軟に自由自在に対応する体を手に入れるって途方もないことなんじゃないかって感じます。

 

理想とする指弾きのスタイルを追求した場合、どうしてもピック弾きやスラップなどは疎かにしなくてはいけない、その体と神経づくりを諦めざるを得ないような気がするところ。

 

ネックの角度一つを取って見てもそうですが、指弾きの際にベストだと思う角度と他の奏法では違う印象が強い。

ネックを立て気味にすると申しますか、指弾きだったら地面とネックと水平にする感じよりも斜めに持ち上がったようにするのが好き。

 

ただ、そのままではピックとスラップがしっくり来ません。

その角度に合わせたやり方にすればいいんだけど、それだと好きなピック弾きにもスラップにもならない。

やっぱり微妙に角度を変えたいし、その奏法に適した状態、フォームも調整していきたくなります。

 

もちろん、上手い人は自然に絶妙にそれやってると思うんですが、残念ながら自分にはちょっと向かないのかなって違和感を覚えるようになってしまいました。

 

瞬時に全てに対応できる体をこれから作っていくのは恐らく遥か遠い道。

そもそもの話、何から何まで全部好きになるってのが厳しい。

これからはむしろ切り捨てていかないと駄目なぐらい?

そこまでのキャパシティがあるとは思えないしそれがたぶん現実。

 

何だかよく分からない話になってしまったようですが、サッカーでも野球でもボクシングでもプロレスでもボディビルでも何でも、全てにおいて最高の能力を求め活躍しようとするのは無理じゃないかってことですね。

 

そんな超ストイックに全方面スーパーアスリートやるとか不可能。

その欲張りの先に明るく楽しい未来があるとも思えず。

と言うか考えるだけ志すだけ無駄な感が凄い。

 

冒頭でも述べた通り、怠惰なだけってのも否定はできません。

一方、その怠惰が実は必要、極振りの強みってのがあるのかと感じるのも確か。

 

これからたとえば最強ピック筋肉なんてのを身に着けた場合、指弾きの方に何らかの影響、それも支障と呼べるものが出てくるのかと想像。

 

まぁ、それもこれもやってみなきゃ分からないんですが、技を高めるのはもちろん、『体を作っていく』というのは長く時間がかかることだと痛感するのは間違いありません。

 

愚痴っぽくなっちゃいますが、

 

『不器用人間が器用ぶるのは結構辛い・・』

 

これに気付いたってことなのかもしれませんね。

自分の身体と性質、「満遍なく!」に向いてるわけがなさそうです。

 

【スポンサーリンク】
 

 

 

【関連&おすすめ記事】

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com