ジラウドとの出会いと旅路を振り返る (2) 歓喜と恐怖の超絶サウンド

ジラウドとの出会いと旅路  (2)

 

全てをブッ飛ばしたジラウドベースの衝撃

 

初めて弾いたジラウド。

そのあまりの異次元サウンドにこれまでの価値観が崩壊。

 

ディスクリートがどうの、3Dシェイプがどうの、難しい内容は分からず。

でもハッキリしたことはありました。

 

弾けば分かる!

 

理屈は後付けでもよし。

出せば分かる問答無用サウンド。

そのインパクトの前ではあれこれ語るだけ虚しいだけ。

 

何がどう他のベースと違ったかを振り返る

 

「理屈じゃねぇ!」と済ますのは簡単。

しかしそれだけでは済ませられないのがオタクの性。

 

ジラウド初見で感じたのは、

 

・音がバンバン前に出る

・曇りが全くない

・反応が異常に速い

・情報量、解像度が全然違う

・とんでもなくワイドレンジ

・高域が凄いのに耳に痛くない

 

こんなこと。

 

今までドンシャリとかレンジが広いなんて思ってた音は実は全然大したことがない。

定番のアクティブ回路ってクリアなようで凄く濁ってて癖がある。

めっちゃくちゃ高域が出てるようでも耳に痛くない綺麗な音が存在する。

 

繰り返すようですがこれまでの常識や価値観が崩壊。

と言うより疑問や違和感の正体が具体的になったともあらわせそう。

 

「みんなが良いって言ってるからきっと良いんだろう・・」

 

なんて自信なく受け入れてるんじゃ駄目だったんですね。

 

「いや違うよ?」

 

正面から一蹴。

実に堂々たる回答をしてくる楽器。

自分の中にあるモヤモヤを晴らす答えを超強烈にもらった気持ちに。

 

「誰々の音っぽい!」とかそういう存在ではない。

ジラウドでしか有り得ない世界をこれでもかと体感させられたなと。

 

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しかし刻み付けられたのは恐怖だった

 

「ジラウド凄ぇ!最強!」となったあの瞬間。

最初に試奏したJ-BASS5よりもさらに凄まじかったEUCLID。

もうこの音を忘れることは絶対にないだろうと確信。

 

一方、自分の中に芽生えた気持ちは、

 

「こ、怖い・・」

 

いや、本当に参りました。

 

何がやばいって、

 

超下手に聞こえる

 

その凄まじいばかりのインパクトが自分ではまったく活かせず。

未熟な部分がそのままさらけ出される感が尋常ではありません。

 

事実、その場で居合わせたお客さんが弾くと凄かったのなんの。

恐らくプロだったこの方が弾くと全然違う音が飛び出てきてショック。

 

その後わたくしめが弾くと、

 

情けないヘボサウンド・・

 

自信がないの丸出し。

困惑も緊張もそのまま再生。 

超良いベースのはずが次元の低い音になってがっかり。

 

正直、ちょっとしたトラウマになりました。

マニアック気取ってた小僧に現実を叩き付ける恐ろしい楽器。

とんでもなく感動が大きかった半面、ひどく落ちこむ事態にもなった次第。

 

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