爆音バンド・ライブの耳鳴り対策に耳栓 怖い難聴にご用心

爆音・耳鳴り対策に耳栓

 

聴力・耳の異常の恐怖

 

「俺、べつに爆音好きじゃないんだけどなぁ・・」

 

と心の中で思ってるだけでは解決せず。

楽器弾いてりゃ避けられない場面に遭遇することは必然。

そうでないにしても音楽好きなら一度は二度体験するはず。

 

「耳鳴りやべぇ!」

 

これ、本当に厄介ですね。

 

感覚麻痺上等、それすら快感にできるタイプとかならともかく、そうじゃないなら怪我や病気と同じと考えてもいいぐらい。

 

爆音を浴びた後、耳鳴りが一ヵ月ぐらい続いたことがありますが、こういった症状をさらに超えた場合、どうやら相当怖い事態になる可能性もある様子。

 

「聞こえづらくなる」なんて程度ならまだマシと言うべきか?

 

特定の帯域が鳴った際に痛みが走るようになる、ついには聴こえなくなる等、笑えない話まで出てくるから恐ろしい。

 

恩師に聞いた話によれば、痛みの症状が酷くて楽器をやめてしまった、音楽にも関わらなくなってしまった方なども実際にいたそうな。

 

他にも実際に聞いた話、あまりにも爆音すぎたせいか、いきなり耳が聞こえなくなってしまったなんて体験談もあったり。

 

恐らくこれも体質があるんでしょうね。

いくらやっても大丈夫な人とそうじゃない人。

そこを一緒に考えちゃ駄目だと思います。

 

根性だ気合だのの問題ではなし。

下手すりゃ一生事のリスクとダメージが付きまとうことに。

 

心当たりがあるならまずは試すのがおすすめ。

聴力への致命傷って考えたくもないけど他人事じゃなし。

爆音にストレスを覚えるなら耳栓を付けてみるべき。

そこから逃れられない用が多いなら尚更。

 

ETYMOTIC RESEARCH ER20

 

耳栓するのもいいけど弾き手側としては悩みどころも抱えます。

演奏にならないぐらいに遮音、感覚・認識がまったくの別物になってしまうのは考えもの。

単なる騒音対策とはちょっと違うニュアンスが求められるから難しい。

 

そんな中、非常に扱いやすく美味しい効果を得られたのがこの耳栓。

まったく会話できないとか音が全然聴こえないなんて心配はなし。

音量を下げて痛い部分をカット、良い意味で遮断しすぎないのが魅力。

 

実際に使ってみて驚いたのは、状況によってはこの耳栓を使用した方が歌がよく聴こえるようになったり、良い感じに音がまとまる場合があること。

 

無駄に音がでかすぎるバンド、ライブ、シンバルの類が耳の近くにあるなど、そういったリスクに晒されることも多いなら試す価値あり。

 

それで効果をほとんど感じないならそもそもの状況、環境を疑ってみるのも有り。

耳へのダメージを放置し続けるのは想像以上に怖いこと。

 

 ETYMOTIC RESEARCH ER20-SMC

ETYMOTIC RESEARCH ER20-SMC

 

いまだに思い出す爆音と恐怖の耳鳴り

 

これまで体験した中で一番やばかったのはドリームシアターの来日公演。

メトロポリスパート2のライブを二日連続で観に行った際のこと。 

 

チケットを取るのが遅れて初日は最後尾。

打って変わって次はなんと前から三列目。

左端の方でスピーカーがほぼ真ん前の席。

ま~、あれは本当に衝撃でしたね。

 

「耳鳴りやべぇ!」

 

一ヵ月ぐらいずっと耳鳴りが止まらなくなったのはまさにこれが原因。

 

実はもう止まってる?

いややっぱり鳴ってる?

その判断もできなくなってくるのが恐怖。

 

忙しく食べて走って会場に到着。

そしてマイクポートノイのバスドラの音圧で吐きそうになったのも思い出の一つ。

 

いまだに記憶に残ってる素晴らしいライブだったのは間違いない一方、大変な目に遭ったのも忘れられません。

 

一応は幸いと言うべきか?

何とか深刻な事態にはならず済みました。

 

致命的な症状までは経験していない為、前述したER20以外の音楽用耳栓はほとんど知らないのも正直な一方、思うのはやはり、耳栓も通用しないような環境にいる時点で相当なダメージは確定だろうってこと。

 

さらに高性能で凄い耳栓もあるのかもしれないけど、それを求める時点で何かがおかしい、もっと注意すべき、もはや避けるべきなんじゃないか?

 

そう考えさせられるものまであります。

 

万能じゃないけど効果は確実

 

地味に立派に活躍してくれる耳栓。

音楽用に考えられた製品がある意味って想像以上に大きく感じます。

 

まったく音質が変わらないなんてほど都合よくはないけど、良い感じのガード、耳に優しいバリアみたいなものが欲しいなら使ってみるべき。

 

サイズに不安があるならラージタイプなんてのもありますし、値段が馬鹿高いわけでもなく手を出せる範囲なのも美味しいポイント。

 

 ETYMOTIC RESEARCH ER20-CCC

ETYMOTIC RESEARCH ER20-CCC

 

一番良いのは耳栓なんて必要ないぐらいの音量で音楽を楽しむことだとは思う一方、 やっぱりそれならではの世界がある、快感が存在するのも否定できない事実。

 

非日常感と言うべきか?

有り得ない音量に浸るって気持ちいい。

 

でもそこに落とし穴があるとしたら、

 

『ハズレ』

 

これに遭遇すること。

 

ハズレの爆音ライブの悲惨さと言ったらありません。

逃げることも許されない状況なら地獄としか言い様がない。

 

弾く側にしてもとんでもなくうるさいのに当たると悲劇。

問答無用の爆音に巻き込まれるストレスは想像以上の危険。

そこで聴力の消耗を余儀なくされる事態は避けたい。

 

大げさなようですが耳栓持ってると楽になることって本当にあります。

頭の中でずっと「ジー!」とか「シュワー!」なんて鳴ってるのは勘弁。

 

気安めどころか必需品にまでなる可能性があるのが耳栓という存在。

 

「試す価値あり」

 

何度も声に出しておきたい次第。 

ハズレ対策でなくとも持っておくと安心感を得られます。

 

 ETYMOTIC RESEARCH ER20-SFT-Combo

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