びっくりするほど6弦ベースが弾けなくなってた話

試奏にて困惑

 

「たまには6弾いてみっか~」と某社のものを試奏。

ここでま~、びっくりしました。

 

「え!何これ!俺こんな楽器弾いてたの!?」

 

そのわけの分からなさに驚愕。

 

初めて弾いたモデルなこともありますが、それにしたってここまで違和感が出るものなのかとショック。

 

ナット幅が狭いためか弦の押さえ方も感覚もよく分かりません。

弦間ピッチもちょっと狭めで何だかせわしない。

 

癖のあるプリアンプに癖のあるPU。

タッチに対する反応もどうにも馴染めず。

 

正直な話、

 

「全く弾けない!」

 

こう言っていいレベル。

 

「ほんまに6弦がメインだったんかいな?」

 

自分でツッコミたくなってしまった次第。

 

実に良い傾向 

 

困惑と衝撃を受けた一方、いよいよ体が変わってきたか脳の認識も変化してきたか、そこに喜びを覚えるところだったり。

 

6弦ベース弾きとして生きていく気だったのから5弦に転向。

そこからさらに減らした4弦に大きな興味が湧いているのが今現在。

 

いよいよ6弦7弦への未練がなくなってきたか?

それを実感させられたのが今回の試奏。

ある種の事件とすら言ってもいいかもしれません。

 

大げさに言うならこれまでの人生の否定、クソほど6弦に憧れこだわってきたのは何だったんだって話にもなってしまうのが今回の件。

 

しかしそれ以上にわくわくを感じるのが今の自分。

 

「ごっそり削って思いっきり遊びたい!」

 

意味不明のようですが偽らざる本音と今の憧れがこれ。

広げるより絞る、 背負うより肩を組む、そんな感じ。

 

自分の姿を見てみてもだいぶ4弦に違和感がなくなってきたような、ようやく感覚としても馴染みつつあるのがここ最近。

 

もうちょいで25年弾いてることになりますが、

 

「俺、ま~だまだベースで遊べんなぁ!」

 

この先の楽しみと変化を実感できて嬉しくなってしまいました。

 

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究極の6弦ベースの夢は潰えたと納得

 

6弦への未練がごっそりなくなってきたのを実感した一方、多弦だったらハイC5弦に面白さを感じている今現在。

 

10年弾き込んできたジラウドのブラッククラウド。

こいつのハイC仕様が堪らなく魅力的。

もちろんローBでも最高に良い。

どっちも行きたくなるのが悩ましくもあります。

 

結局は未練やんけって話になりそうですが、

 

「これで6弦だったらなぁ・・・」

 

と思うのも正直なところ。

 

ただまぁそれってもうどうにもならない無いものねだり。

どんなに願ったって投資したって手に入らないのが現実。

絶対無理なんだなって逆に納得するに至った次第。

 

これからまた20~30年捧げて1000万ぐらいかければ実現不能ってこともないんだろうけど、ま~、そこからスタートってのはもうさすがにないですよね。

 

だったらもっとシンプルなベースで遊びたい。

納得いかない6弦を弾くぐらいならフェンダーでいい。

それが否定できないレベルまで来てしまっている。

 

どうやら6弦熱は燃え尽きてしまったようです。

「5弦を弾きつついつかは!」ってのもほぼ灰。

ついに何か一つ結論が出てしまったことを痛感。

 

 自分にとってはあまりにまさか。

 

「4弦が欲しい」

 

これがまったく消える気配がない以上、さらば6弦ベース。

 

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