Twitterの呟きとブログの継続との関連性 気持ち・エネルギーは漏らさず溜める

ブログの開始と継続

 

 

継続したいならまずは始める

 

 

 

Twitterの方で呟いたブログの継続のコツみたいな話。

人によってやり方も辿る道も違うとは思いますが自分はこんな感じのノリ。 

 

これからブログをやってみたい、興味がある人がいるのならまず伝えたいことはこれ。

 

『続けたいなら始める』

 

継続するための最大のポイントは始めること。

始めないことには続くかどうかもクソもなく終わっているのと同じ。

それどころか終わりを経験していた方が遥かに良い。

迷ってないで始めちゃった方が早いし確実。

 

「綺麗に!」とか「完璧に!」を最初から求めるのはま~しんどい。

後から修正作業をしまくってる身からすると正直、これは悩むだけ不毛な気がするところ。

 

さっき書き上げた記事を次の瞬間、もう直したくなることも多々あり。

その直した記事も明日にはまた直したくなるかもしれません。

一か月経ったらまた印象が違う、三ヶ月、半年、一年後、本当にキリがない。

 

書けば書くほど成長、別人のようになっていくことだって可能。

と言うことはやったもん勝ち、止まったもん負けってな話。

 

たとえクソ駄文であろうと問題なし。

だからこそ価値があるとまで考えてもよし。

その時にある気持ちとアイデアを出してしまうことが大切。

中にあるものがフワフワしたまま消えてなくなる方が損失と捉えてもいいぐらい。

 

どれだけの人がブログを始めてみることに関心を抱くものなのかは分かりませんが、「やってみたい!」って気持ちがあるなら今すぐにでも始めてしまうべき。

 

いかにハードルを低くするか、そこに力を注ぐのも立派な努力と工夫。

始めることにすら高い壁を感じて怯むより、軽く飛び越えちゃう方を推奨。

 

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継続したいならせっかくのエネルギーを他でお漏らししない

 

何気に重要だと思うのがこれ。

人によっては致命傷にすらなるのかもしれません。

 

たとえばTwitter。

自分の場合、意識して避けているわけではなく単に扱いが苦手で力を入れてません。

あの文字数と制限の中でやっていくにはストレスの方が大きいのが本音。

 

現在はちょっとだけ慣れたので使い方の工夫を考えることもできるけれど、それでもやっぱり、軽く一言だけ呟くみたいなのは得意ではないですね。

 

使用目的は主にブログの更新報告。

そのおかげであちらにエネルギーを使わずに済んでいると感じます。

 

たとえば物欲に関する記事を自分はよく書いていますが、これをほんのちょっと呟いてしまうだけでもエネルギーが損なわれてしまう可能性があるから厄介。

 

ましてや、たった一行だけのつまらない言葉で終わらせてしまうのは実にもったいない。

 

「やばいな・・ちょっと物欲が高まってきてるぞ・・」となった時に、

 

「金ないし我慢する」

 

なんて一言で終わらせるか、

 

不要・不毛・無駄な楽器物欲を抑える方法、思考と習慣を考える

 

一生使えるベースの選び方 不毛で無個性な楽器探しについて考える

 

おすすめのベース・買ってはいけないベースについて考える

 

こういう感じに記事にしていくかで全然違います。

 

または逆の話、

 

「これ欲しい!」

 

を一行で終わらせるかそれとも、

 

夢のベースって何? 物欲の極限にあるベースとは果たしてなんなのか?

 

理想のフレットレスについて考える 求めるのはジャズベの発展型?

 

気になる国産パッシブジャズベース FENDER MADE IN JAPAN JAZZ BASS

 

こうやって形にしていくかどうかで結果がまったく別のものになります。

 

ストックが重要になってくるのがブログの性。

気軽な呟きで記事への衝動が薄まってしまう傾向実感があったら要注意。

無理矢理だろうなんだろうが形にしてみた方が面白い。

 

燃料漏れを放置した結果、肝心の時に空っぽなんてことでは笑えません。

言葉漏らしすぎて「さあ書くぞ!」って気にすらならないんじゃ論外。

 

Twitterの呟き以下のたった一行に苦しむのがブログ

 

ブログを書いたことがある人なら分かるんじゃないかと思う感覚。

 

「タイトルを決めるだけでも苦労する」

 

これが決定しないことには始まらないまであります。

確かなテーマなく進むのはしんどく厳しい。

 

直感、素直な感情から来ているからこそ侮れない、

 

『たった一言の浪費

 

結構な大ごとになってしまう可能性が本当にあるわけですね。

大袈裟に言ってるのも否定はできませんが、自分の頭の中をパンパンにしてみるのは悪いことじゃない。

 

余所でのアウトプットが逆に記事作成のヒントになったり、どこでいくら出してもまったく枯れる様子がないエネルギーの持ち主もいるかとは思います。

 

どこにどうやって優先順位を付けるかは人それぞれ。

かたっぱしから情報をバラまきまくるのが正解になる可能性もある。

 

ただまぁ、それはまたちょっと別の人種って感がありますよね。

毎日毎日、数限りなく情報発信しても物足りない、無限のごとく言葉も意欲も溢れてくるのは普通ではない。

 

少なくとも、ブログの更新に苦労、ネタ切れに苦悩、アイデアの枯渇に頭を抱えてる人がいるならば、チョロチョロとお漏らしを続けるのは自分はおすすめしません。

 

さらに加えるなら、常に誰かの情報を追い一喜一憂、Twitterは他の誰かのリツイートばかりなど、これで満たされてしまったりエネルギーが漏れ出ていくのも考えもの。

 

良いことを言う人を沢山知っているほど、その人の言葉に満足してしまう。

それも確かに素晴らしいことなんだけど、創作し続けるにはよろしくないとも言えそうです。

 

たった一言、何かが頭に浮かんだ次の瞬間、

 

「ドバァ~ッ!」

 

と言葉が押し寄せてくるぐらいに溜め込んでおくのが吉。

テーマ、タイトル、見出しが決まるだけでも記事を書くスピードは別物になります。

 

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人が出した答えで満足するとそれで終わる

 

自分がブログをやっていく上で強烈な動機になってきたのが、

 

「俺が読みたい!俺が楽しい!俺が勉強になる!俺が上手くなる!俺の為のブログがいい!欲しい!」

 

実に自分勝手で酷い理由。

 

楽しくなくなった瞬間にやめるのは得意な身。

こうしていまだに続いているのは一種の奇跡とすら言えそうです。

 

これってのは何でしょうね?

怠惰か傲慢ってな話のようですが、

 

『世の中に自分に都合の良い答えがなかった』

 

強烈な不満と不安があったからこその継続と言える部分もあるように感じたり。

 

ベースのフルオーダーもセミオーダーもやってきた自分。

エフェクターのオーダーなんかもやったことがあったり欲深い自覚があります。

下手したら自分で自分用の楽器を作るようになっていた可能性もあり。

 

一方、これで音楽のみに対し純粋だったら、

 

「フェンダーでいい」

 

この結論で終わってた気がします。

今みたいな痛い楽器オタクにはなっていなかったはず。

こんなブログも絶対やってません。

 

ブログ書けるからって音楽的には何の自慢にもならないし、自分なんかは特に「そりゃどうよ?」って部分も多いことかと思います。

 

一方、真実感じるのは何か変なエネルギーが我が身の中にあること。

これがないことにはブログなんか始めないし記事も書けなかったのは確実。

 

誰かのために良い情報を提供していく志があるのは立派なこと。

でも綺麗な嘘をつきながら続けていくのはしんどい。

それだったら収益特化で攻めまくるぐらいの方が潔い。

 

自分に都合よく自分のための情報と結果を求める行為がブログ。

そうなると継続は一気に楽になる。

と言うか単純な話、楽しいから勝手に続きます。

 

『自給自足』

 

簡単にまとめると答えはこれなのかもしれません。

 

ブログの継続のコツを問われたら、

 

『自分が自分のブログのファンであるべき』

 

ここから生まれる力は実に絶大。

 

モチベーションって言葉を使うのが好きじゃないだけに、やる気を生む根源が自分の中にあった方が何かと楽で動きやすい。 

 

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