4弦・5弦を6弦ベースの音域にして遊んでみる ハイCに落ち着くかそれとも?

6弦でなくとも十分か確かめていきたい

 

ローB弦の1フレットからハイC弦24フレットまで

 

この音域を4弦で出せないかと実験。

ピッチシフターさんに出張ってもらいます。

単調なスケール練習でも意識にちょっと刺激が出ます。

 

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高域のヘリウムガス感がいただけませんが、瞬間的にだったら誤魔化せないこともないかもしれません。

パッチ切り替えの音切れとラグがあるのは痛いけれど、低い音域にしても意外といけないことはない印象。

 

律儀に最終ポジションまで行ってから切り替える必要もないし、上手く使いこなせれば予想以上に活躍させることもできそうな可能性は感じます。

 

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最近気付いたピッチシフターの面白さ

 

ピッチシフターに限らずエフェクター全般と言えそうですが、まぁ本当、扱いが面倒でいまいち関心がなかったのが正直な話。

 

元々、6弦ベースがメインの人間だったこともあり、音域を電気的に変化させるなんてことをする必要性も感じませんでした。

 

今でもやはり、「出来ることなら加工はしたくない」となる方です。

 

ところがいやはや、これからまたさらにエフェクター界が進化していくのであれば、それを使わない手はないかなと認識が変わりつつもあるかもしれません。

 

「しょせんはオモチャ!」って言いたい部分も確かにまだまだあります。

「本物には敵わない!」ってのも間違いはない。

 

一方、『本物を目指す必要はない』と考え方を変える、また別のサウンド、表現力として楽しむのが良い使い方なんじゃないかと思いもするところ。

 

6弦に対する身体的拒否感が出ていることが否めないのが今の自分であったり、6弦でなければならない理由もかなり薄まっているのが現実。

 

自分でやってて結構ショックだったのはこの動画。

これぐらいになるんだったら特に弦を増やす必要もないのかなぁと困惑。

「ピッチシフターやるやん!」と今更びっくりした次第。

 

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エフェクターと自分を直結できるようになったらまた面白そう

 

エフェクターの何が苦手かって、

 

「よし!ここで踏むぞ!」

「せ~の!よいしょ!」

 

みたいになってしまうことだったり。

 

要するに全然慣れてないんですね。

意識しないと踏めない、演奏が止まってしまう、そんな低レベルな話です。

 

エフェクターと脳・身体・感覚が直結してるようなギタリストとか見ると驚愕させられますね。

当たり前のように足元で切り替えられる、電気的な面からの音のコントロールを自在にこなすのが実に見事。

 

エレクトリックな面から見た場合における自分の認識不足、努力不足、柔軟性の欠如など、そのゴミっぷりを思い知るなと。

 

でも、避けてきた分だけ今はすごく新鮮に楽しめているのも確か。

マルチエフェクターの進化も自分にとっては都合の良い流れ。

面倒くさがり&ケチな人間としてはこんなありがたい話もない。

 

ピッチシフターに関して言えば、より高速で違和感のない完璧なものが欲しいところではありますが、マルチでもまたさらに改善していくのではないかと無責任に期待をしています。

 

開放弦とのコンビネーション、運指とフレーズの流れなど、それも含めての多弦の魅力でもあるけれど、シンプルなベースでエレクトリックに面白おかしく幅を広げていくのも有りだと思うようになってきた次第。

 

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ドロップチューニングとタッチハーモニクス

 

エフェクターの使用が面白くなった一方、本音としてはやはりそのままが好きな自分。

前述した音切れやヘリウム感など無いに越したことはありません。

 

先日も記事にしたようにハイCの5弦にハマりつつあるここ最近。

このあたりにもエフェクターへの抵抗が大きく絡んでいると感じます。

 

そこで実験、音域に対するエフェクターは使わずローCにチューニングダウン、高域はハーモニクスで補うようにした動画を撮ってみました。

 

下降パターンだけボリュームペダルを加えていますが、それ以外は楽器本体と弾き方による変化のみ。

 

苦しまぎれなところもあるけれど自分の感覚的には合っている印象。

こうなるとヒップショットのXtenderなども使用してみたくなりますね。

 

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ついに6弦気分が無くなってきた・・はず

 

6弦メインだったのが紆余曲折あり、今では5弦に落ち着いている自分。

さらに通り越え、4弦欲が湧いていたのが最近の流れ。

仕様を本気で考えましたし、実際に動いてもいました。

 

それがま~なんでか、ハイC5弦に移り気味になっているのが直近。

 

「ローBなくてもいいか~。」

 

ってのがあれです、

 

「だったらハイCにしてみてもいいか!?」

 

こう変化してしまったのかもしれません。

 

4弦欲が高まった結果か?

ローBの重力から抜け出したのか?

いずれにせよ驚くほどしっくり来ているから不思議。

前は壊滅的だったのが今は馴染んできています。

 

逆に考えると、自分の中での6弦への未練は相当なものだったんだなと痛感。

 

いきなり話が変わりますが、睡眠からいきなり目が覚め心臓がバクバク、それがだんだん弱まり視界は暗く意識が遠のいていった経験がありまして、あの時は本当に最期だと思いました。

 

「あぁ、終わりなんだ・・」と覚悟したってよりは諦め。

お迎えを受け入れ目を閉じることに。

わけも分からずだったけどもう目が覚めないんだなとは確信。

この世から去る瞬間だった感じます。

 

しかしここである心残りを思い出して状況が一変。

 

「ジラウドの6弦を!! J-BASS6を弾かずに死ねるか!! 設計図も出来てるんだ!!」

 

歯を食いしばって目を覚ましてお迎えに抵抗。

直後に意識を失いましたが何とか帰ってくることができました。

あの症状は後にも先にもこの一回だけです。

 

まぁ、あれが本当に正真正銘の生命の危機だったかは不明ですが、いずれにせよ6弦への怨念によって今こうして生きることができていると思ってるのは確か。

 

考えてみるとやっぱり、異常な執着を宿していたんだと分かりますね。

 

そこまでの執念もついにお別れを向かえる時が来たのか?

いいかげん疲れて往生する気になったか?

それともまだ見ぬそこに辿り着くまでの準備をまだしているのか?

自分のことながらまったく分かりません。

 

今現在の心境を述べるのであれば、せっかく10年弾きこんできた今のブラッククラウドから他に乗り換える気にはならないし、自分にこれ以上合っているベースがあるとは思えないのが正直な話。

 

一方、楽器を道具として冷淡に扱えるのもわたくしポング。

より良い選択肢があるのならそっちに行ってしまう可能性も十分存在。

それがジラウドの6弦だったりしたらこの上なく納得。

4弦に行ったとしてもそれはそれでベース人生色々凝縮したんだなと満足するはず。

 

この久々の先行き不明さにわくわくしてしまいます。

 

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