ベースの音作り・音痩せ・太さ・立ち上がりに悩むんだったら弦を押しこむべし

ベースの悩みの解決とタッチ

 

才能が無いも手が小さいも非力もクソもなし

 

弦を必死に引っぱるより、頑張って持ち上げるより、一生懸命振りかぶるより、悲痛に叩きつけるより、もっと楽に単純に考えるべき。

 

『弦を押しこむ』

 

これを強く推奨します。

太い音を出したいと悩むなら尚更おすすめ。

 

人差し指で力いっぱい弾こうが望んだ結果にならないのでは甲斐なし。

長い年月かけて鍛えに鍛えても音が太くなる確証はなし。

弦が鳴らない、楽器が鳴らない、PUが拾わない、ろくにアンプに届かない、これじゃ悲しい。

 

いくらエフェクターに投資しようが苦悩しようが解決には至らないでしょう。

 

「この壺買ったら音が超太くなりました!」

 

このノリで買い物しようとしてないかどうか冷静に考えてみた方がいい。

 

小指の先で弾いたって音を太くする事は出来る

 

弦を押しこむと具体的に音はどう変わるのか?

その実験動画を撮ってみました。

人差し指で変に頑張るより小指の先を通すだけの方が太い音が出ます。

 

※ヘッドホンなど推奨

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動画内では人差し指と小指の比較だけではなく、親指から小指にいたるまで全ての指を使用して実験していますが、音が太く大きくなる条件はどの指にしても同じ。

 

『弦を押しこむ』

『弦を鳴らす』

 

本当にこれ。

難しく考える必要も構える必要もなし。

 

『弦楽器』

 

太い音が出るように弾けば太くなる。

細くなるように弾いていたらその通りになる。

実に分かりやすく当たり前のこと。

胡散臭いだのオカルトだの宗教だのアホちゃうかって話。

 

特に頑張る必要もないので速く弾けるようにもなります。

薬指を使った3フィンガーとかを習得するにも効果的。

 

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自分の手がブースターにもプリアンプになる

 

この言い方はまぁ、かっこつけすぎって感じではありますが、実際問題、音量も太さもまったくの別物になるんだから、大げさな理想論や空論的な話ではないと考えるのは確か。

 

たとえばの話、ぼそぼそ小声で歌ってるボーカルがいたとして、そいつがこんな文句ばっかり言ってるとしましょう。

 

「んだよ!このしょぼい機材!」

「俺の声が活かせねーわクソが!」

「全然パンチねぇし抜けてこねぇ!」

「もっとパワーあるやつ使わせろよ!」

「仕方ねーからもうフルテンにしろ!」

 

ま~、あれです。

 

「声出せや!」

 

総ツッコミってもんでしょう。

そもそもの原因つくってるのは誰やねんと。

 

さすがに極論じみてますが、でも本当、あながち遠くない話だと思うんですよね。

 

弦が全然振動してない、か細く頼りない信号にしかできてない。

にもかかわらず、そこで超絶便利な増幅器を求めようとするのは色々おかしい。

 

人間、持って生まれたものの違い、絶対的な差も確かに存在はするけれど、「いくらなんでもそれは手抜きすぎじゃね?」と言いたくなる状況も多くあると感じます。

 

エレクトリック楽器、電気の扱いを心得てなんぼって理屈は至極真っ当。

ろくに使いこなせない年寄りがあれこれ文句言ってたって、つまらないお説教にしか聞こえないのもよく分かる話。

 

一方、根本的な部分まで無視無関心を決め込むのが格好いいとは思えません。

 

『エレクトリックベースは弦楽器』

 

音を太くしたいなら太くなるように弾くべき。

音を大きくしたいなら大きくなるように弾くべき。

 

その効果と結果を分かりやすく得られるのがこれ。

 

『弦を押しこむ』

 

逆が欲しいなら逆を試すもよし。

使い分けて自由にコントロールできるのであれば最高。

 

大金必要なく一生楽しく使えるものが身に付きます。

 

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