妄想理想 欲しいベースアンプシステムについて考えてみる

私的理想のベースアンプシステム

 f:id:bakibakibass:20180118001724j:plain

 

プリアンプ:Jiraud Dr.Sim

 

「ジラウドのJFDT-HAが最高!」

 

所有者としてこう言いたいところですし、今でもそれが変わることはありません。

 

しかし、明らかに上を行く存在が登場してしまった現在、どうしても気持ちが揺れ動いてしまうのも正直な話。

 

【Jiraud Dr.Sim】

 

基本性能において無敵のクオリティを感じるこのプリアンプ。

 

多機能な部分で言えばJFDT-HAの方が優れてはいますが、素のクオリティでの勝負となればDr.Simの方に軍配が上がります。

 

音を出した瞬間、震えるものがありましたね。

最高、至高、究極だと思ってたJFDT-HA。

それをブッちぎってしまったのがDr.Sim。

 

・範馬勇次郎

・陸奥九十九

・江田島平八

 

この人外共に敗北の二文字が刻まれたと考えてください。

 

ワクワクするというよりもはやドン引き?

価値観も世界もひっくり返ってしまいますよね。

 

理想を追うなら間違いなくDr.Simが最強の存在として君臨します。

 

【スポンサーリンク】

 

 

パワーアンプ:D.mark A/B級・小型軽量アンプ

 

楽器用の機材、オーディオシステムなどを個人で製作しているD.markさん。

 

ジラウドさんの方にもいくつかの試作機が置いてあったり、自分も試奏させてもらったことがあります。

 

このD.mark製のパワーアンプがなかなか強力。

見た目は小型軽量のそれ。

実際、200Wクラスで5kgというコンパクトな仕上がり。

 

そこだけ聞くと、「小さいのはなぁ・・」となめてかかってしまうところですが、これが本当、音を出すとびっくり。

 

小さく見えてもA/B級アンプ。

安価なD級のそれとは一線を画するサウンド。

 

小型特有の音がなまってしまう感じ、立ち上がりが鈍臭くなる印象などもなく、非常にクリーンに力強く音が出てくるから凄い。

 

音的にどこまでも理想を追い求めるのであれば、超ヘヴィ級のアンプを用意した方が良い可能性は高いかもしれません。

 

しかし、あまりにも強力すぎるアンプになってしまうと、それをまともに鳴らすには電源環境にまで徹底的にこだわらないといけない気がするところ。

 

どのアンプを鳴らすにしても、電源にこだわった方が良いのは間違いないんだろうけど、現実的ではない領域にまで手を出す必要があるとなると、色々な意味で破綻しそう。

 

そう考えていくとD.markは現実的に鳴らせそうで良いなと。

小型軽量とは言え、電源部をしっかりさせているのがこのアンプの特徴。

贅沢にベースを鳴らしたいのであれば、候補に挙がってくる逸品。

 

これとDr.Simの組み合わせとか贅沢極まりないですね。

 

スピーカー:D.mark 全指向型タイプ

 

パワーアンプだけではなくユニークなスピーカーも作っているD.mark。

 

立っても座っても前でも横でも後ろでも関係なし。

どのポジションでも音量と音質が変わらないというスピーカーが実に面白い。

 

以前は6~8インチウーハーを使用した小型寄りのモデルしか作ってなかった様子ですが、現在は10インチモデルも製作、重量も35kgというヘヴィな仕上がりで期待値大。

 

6~8インチモデルの場合、低音の量感が足りない、エレクリックベースを鳴らすにはパンチ不足な感が否めなかったけれど、箱も含めた大幅なサイズアップの影響がないわけがありません。

 

「これはちょっと・・」と思う試作機があったのも正直なD.mark。

 

一方、その改善を積極的に行ってきたのも知っていますし、ジラウドさんの方で実際に何度も試奏をさせてもらいました。

 

新たなもの作ろうとする意志、挑戦精神に痺れるものがある意味でも、この全指向型スピーカーには凄く惹かれるものがありますね。

 

アコースティックサウンドの傾向が強いジラウドのW-BASSで鳴らすのが一番手応えがあったのも興味深いところ。

 

楽器選ばずな可能性も感じます。

 

【スポンサーリンク】
 

 

果てない欲望と夢の世界

 

現在の自分のアンプシステム。

 

プリアンプ:Jiraud JFDT-HA

パワーアンプ:ART SLA-2

スピーカー:Bagend S15X-D

 

ここにバグエンドの12インチモデルを下に追加という、それでもたぶん、最強クラスのシステムになるだろうと考えたりもします。

 

パワーアンプもそこまで凝らなくとも、もう少し余裕と駆動力のあるPA用で十分。

JFDT-HAについてじゃ言わずもがな、現状でもほぼ最強そのもの。

 

ただまぁ、これだと話が終わっちゃうし、オタク的にも寂しいものがありますよね。

 

「何か面白いもんねぇかな~」

「もっと良い物があるだって?」

「ま、まさかこんな事が!?」

 

やっぱりこういうのって楽しいです。

 

行儀よく効率を考えた方が賢いのは間違いない。

でも、そこで素直に納得満足するには欲が深い身。

 

現実問題、10~20万円程度ではどうにもなりませんが、それでも100万円までは全然行かないだろうと楽観的に構えるのも有りなのかと思ったり。

 

まずは4弦をどうにかしたい為、アンプに手を出すことはなさそうだけれど、もしジラウドさんでパッシブベースをオーダーするのであれば、「Dr.Simとセットで考えるのも面白いか」なんて妄想もしてしまうところ。

 

「 パッシブってこんな凄ぇのか!?」

 

あれこれ考えたりこだわるのが馬鹿馬鹿しくもなってくるのがDr.Simの威力。

 

あの超絶気持ち良いレスポンスと音の飛び出しを体験してしまうと、バッファですら余分、異物に感じてしまうものがあるかもしれません。

 

D.markの製品もユニークで素晴らしいものですが、長年お世話になっている意味でもやはり、ジラウドさんの最強プリアンプに最も心を動かされますね。

 

色々な意味でやはり別格。 

行き着く先はここしかないと確信させられる存在。

 

こうして妄想、話をしていると本当、物欲が刺激されていかんです。

 

欲しいか欲しくないの二択だったら?

 

「欲しいに決まってるだろ!!」

 

声がでっかくなってしまいます。

 

【スポンサーリンク】
 

 

 

【関連&おすすめ記事】

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com