ZOOM Q3HDをQ2nかQ4nに買い替えたい 練習用・投稿動画用に便利なカメラ

ZOOMのカメラ

 

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Q3HD

 

有ると無いでは全然違うこのカメラ。

 

真面目な動画はつくってませんが、それでもYoutubeの方に投稿する気になるのは、このQ3HDあってこそ。

 

古~いデジカメで動画を撮ってた時期のことを考えると本当、このカメラの登場は感動ものでした。

 

こんなお手頃に入手できて手軽に撮影できるようになるのか、大音量でも割れずに音を録ることができるのかと驚愕。

 

いくらスマホの時代になっているとは言え、自宅練習や投稿用動画の撮影はもちろん、リハからライブから何から全てスマホで済まして、しかも良い音でも録ろうというのはさすがに現実的じゃないですよね。

 

自分が無知なだけで良い方法はあるのかもしれませんが、個人的にはスマホはスマホで完全に用途を分けておきたいところ。

 

入力レベルの切り替えが極端すぎる、内蔵してるUSB端子が超絶短い、別売りのスタンドも買わないと扱いにくすぎるなど、不満点もいくつかありますが、まぁ、付き合いも長いので今更それを言うのも野暮というもの。

 

あって良かった、損のない買い物だった意味では、こいつほど活躍してくれた存在もなかなかありません。

 

結構な回数落としたり、かなりボロボロになっている箇所もあるけれど、いまだに現役やれるタフさも素晴らしい。

 

Q3HDは生産完了

 

残念と言うより、もはや当然ってなもんですが、Q3HDは生産が終わってます。

Amazonの取り扱い開始が2010年とかなんだから、そりゃそうですよね。

 

「いまだに使っとるんかい!」なんてツッコミが入りそうなレベルです。

 

前述の通り、かなり傷んでもきましたし、不便を感じるのも正直なところなので、そろそろカメラの買い替えをしようと検討してるのも本音。

 

欲しいのはQ4n

 

そんなこんな、現段階で一番欲しいのは同じくZOOMの【Q4n】

 

正当後継機と呼ぶべきか、もはや別物と認識すべきか、より本格的なビデオカメラになっている印象。

 

何が良さそうって、モニターが可動できることですね。

 

自分を撮る際、一方向からしかモニターを確認できないのは不便でしかない為、これができるだけでもめっちゃくちゃ嬉しい。

 

フォームの確認など練習用に使用する意味でも、肝心のポイントが映ってなければ意味がないし、このモニターの存在は想像以上にありがたいものになるだろうと想像。

 

超絶当たり前の機能って話かもしれませんが、それに応えてくれないものもあるのが現実。

まったく見当違いの場所を撮っていてお蔵入りになった動画もどれだけあることか!

 

ZOOM ハンディビデオカメラレコーダー

ZOOM Q4n ハンディビデオカメラレコーダー

 

面白いのは、ギターorベースのヘッドへの取り付けを可能にするアタッチメントなんてものもあることですね。

 

限りなくピンポイントな需要、本当にどこまで使用するかは微妙ではありますが、アイデアとしてこれは非常に素晴らしいなと。

 

凝ったアングルで動画を撮りたい、編集して加えたいなんて場合、意外なほど役に立つアイテムになってくれるかもしれません。

 

ZOOM GHM-1 ギターヘッド・マウント

ZOOM GHM-1 ギターヘッド・マウント

 

伏兵 Q2n

 

恥ずかしながら、その存在を全然知らなかったQ2n。

 

画像で見ていたとも思うんですが、恐らく、ただの録音機器か何かだと勘違いしたのか、完全スルーしてたっぽいです。

 

まぁでも本当、言い訳するのであれば、そう認識したのも無理ないと申しますか、あまりにコンパクト、気の利いたお洒落感もなく、一切の無駄を排除しているストロングスタイルなんですこれ。

 

「音よく録れるちっこいビデオカメラくれ!」

 

「あいよ!」

 

ってなノリですかね?

そのいさぎよいルックスに惚れてしまいそうです。

 

個人的には、Q4nの稼働可能なモニターの方に惹かれてしまうところですが、カメラの設定と設置に慣れているのであれば、これで十分な可能性も高い。

 

単三電池2本で駆動できるのもありがたいポイントですね。

『重量92g』とかいう、わけの分からないスペックにも驚き。

 

ま~、とんでもない時代です。

 

ZOOM Q2n ハンディビデオレコーダー

ZOOM Q2n ハンディビデオレコーダー

 

動画撮影のすすめ

 

ろくな説明もせず、ごく短いテキトーな動画しか投稿してない身で言うのもあれですが、何も撮影機器を持ってないなんてことだったら、今すぐにでも手に入れた方が良いぞと声を大にしておきたいところ。

 

やっぱり、やってみると面白いんですよね。

勉強、練習にもなるし、何より気軽に楽しめ遊べてしまうのが魅力。

 

また、ブログをやってる立場から言うのであれば大事なのはこれ。

 

「見たら分かる」

 

情報を伝えやすくなる意味でも動画を撮れる意味は大きい。

 

たとえばの話、

 

「私が使用するジラウドのブラッククラウドのフレットレスの魅力を伝えたいと思う。このベースには3.2MΩ入力のバッファを二基内蔵したバランサーが搭載されている。フロントPUとリアPUそれぞれに対してバッファを用意し最短で通すという贅沢な仕様だ。PUから最短かつ超ハイインピーダンスで受け止めローインピーダンス化して出力される信号は凄まじい。クリアなサウンドとワイドレンジを求めるならばこれ以上の仕様はない。しかしハイファイなほど良いとはいかないのが音楽の世界だ。特にフレットレスベースという楽器はその奥深い側面を持っている。濁りも劣化もなく響く音が良いとは限らない。だがそこはさすがジラウド。甘く心地良いサウンドもパッシブの魅力もよく理解している。スイッチングで切り替えることによりアクティブバランサーの前段にパッシブトーンを通す方式も選択可能なのが素晴らしい。こうすることで甘くあたたかいサウンドながらもローインピーダンスでの出力を実現できる。同社のJFDT-Cを利用すればさらに強烈な変化をさせることも容易。JFDT-Cのスラップモードの威力の凄まじさたるや言葉にならない。年単位で張りっぱなしにした弦、それもフレットレスなのにもかかわらず新鮮なスラップサウンドを叩き出す。そしてその派手なサウンドがパッシブトーンの有無によって完全なる別物と化すのだ。ハイファイとローファイの切り替えを簡単なスイッチ操作一瞬で激変させることができる。甘くも辛くもプレイヤーの自由だ。まったく何というとんでもないシステムであろうか。実際に弾かなければとても理解はできないだろう。知らぬは一生のなんとやらと言うべきか。あぁ、いくら語ろうと語りきれない。文字では何も伝えられないのがもどかしい。いや、そうではない。知る者だけがこの特権に酔いしれるべきなのであろう。

 

こんな嫌味まじり陶酔うざいマニアさんなトークをしたとしましょう。

これで動画も何もなし、音源も何もなくただ語るだけで終わり。

 

一方、説明は以下の簡素な感じにして動画付き。

 

「甘いフレットレスサウンドとバキバキのスラップサウンドを一瞬で切り替え可能。論より証拠。動画を見てみてください。」

 

www.youtube.com

 

この両者のどちらが説得力あるかと言ったら、当然、後者ですよね。

 

あまりにも説明不足で誤解を受ける可能性が高いことも否定はできませんが、 この動画があるとないのとでは、まったく伝わり方が違うのは確実でしょう。

 

まぁ、「だったら動画作りも真面目にやれや!」なんてツッコミが来そうですが、いずれにせよ、僅かでもなんでもいいから動画があると情報のリアリティは別物になることを強く感じる次第です。

 

より速く上達するためでもよし。

人に表現を伝えるためでもよし

日記的な意味で映像を残しておくのでもよし。

 

手軽な専用カメラを持っているだけでも日常が変わる可能性はあります。

 

大きな野望がある人だったら、

 

『黒歴史の量産=お宝の山製造』

 

こういう錬金術めいたことも可能かもしれません。

 

実際、『ベース開始1年目から撮影投稿!現在3年目突破!』みたいな地道に撮った動画があったら貴重だし、どんな変化があったんだろうって見たくなりますよね。

 

そういう意味では初心者なほど、無敵のコンテンツ製造機になれる可能性だってあるし、本当に実践して積み重ねたら凄い財産になるはず。

 

繰り返すようですが、手軽なビデオカメラを持っておくのは本当におすすめ。

特に、でかい音を音割れなく録ることをちゃんと考えてるものは良いですね。

操作も簡単、プレイヤーの声に応えてくれる意味はとんでもなく大きい。

 

動画つくれるとほんと、めっちゃ面白いですよ。

 

www.pompombass.com