【ポングの物欲】 今現在欲しいベースについて考えてみる

ベースと物欲

 

最近、強烈に湧き上がってきたベース物欲。

しかも、自分としては有り得なかったものなのが驚き。

 

具体的に何かと言いますと、

 

『4弦』

 

いやほんと、多弦メインでず~っと生きてきた人間なので、4弦が欲しくなったとか以前では考えられませんでしたね。

 

それも、なかなか尖がったスペックのものが欲しくなってきているので、本当にそれが必要なのかどうか迷っているところでもあります。

 

そこで今回、日記的な意味でも考えをまとめてみる意味でも、ちょっと記事にしておこうかと思った次第。

 

物欲暴走の結果によっては、本当にオーダーもするかもしれません。

 

超絶軽くて扱いが楽な4弦

 

以前にも話したこれ。

 

具体的に狙っているのは、

 

『Jiraud Fourier』

 

3kg台は絶対条件。

挑戦できるなら2kg台を狙えないかと妄想。

 

で、以前は1PUでの使用を考えていたのですが、せっかくのジラウド。

PJフルチューンなんてのも面白いかなと変わりつつもあります。

 

どんなに軽くて弾くのが楽だったとしても、音的に手が届かないところが出てきてしまうと、それがストレスになってしまいそうなのが怖い。

 

超絶シンプルなフーリエも良いんだけど、もうちょっと踏みこんだ方がより面白く、利便性にも長けた使いやすい楽器になるかなと。

 

ジラウドがPJを作るとか、以前では考えられなかった意味で興味深いのも大きい。

 

多弦を長く使ってきて自然と疲弊していた部分もあっただろう分、

 

「もう多弦なんか弾いてられない!」

 

こう言いたくなるぐらいに楽に使える一本があったら、是非ともそれを弾いてみたいですね。

 

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究極の低音用ベース

 

ず~っとモヤモヤしてるテーマ。

 

「そんな低音嫌いか?」

 

綺麗なベース、大人しくて物分かりのいいベース、邪魔にならないベース、これが称賛されるような雰囲気を感じるのに、どうにも納得のいかないものを覚えるところ。

 

その方が正解になりやすいのは分かります。

音楽、調和として正しいのも理解できる。

環境を選ぶような実用性に乏しいものは歓迎されないでしょう。

 

でもですね。

その「アホじゃないか?」ってノリが自分はけっこう好きなんですよね。

 

「自分を消せ!主張するな!」みたいな方向に考えるのは苦手。

それを押しつけてくる、理想だと教えようとするのは嫌い。

 

なんかこう、もっとわがままでいたいかなと強く思うようになりつつあります。

 

その意味で自分が好きなのはやっぱりこれ。

 

『低音』

『クソ重い音』

『ぶっとい音』

 

ギター的領域にあるベースにも痺れるものはあるけれど、低音と高音、どちらか一方を選べとなったら、迷わず低音の方を選択します。

 

つまりは、そこに特化したベースが欲しい。

最強に煮詰めたサウンドというのを出したくなってきたわけですね。

 

・世の常識に迷惑をブチまける快感

・誰も喜ばずとも俺が満足する低い音の塊

・音程だけじゃなく振動も必ずセットのサウンド

 

それに応えれてくれる一本が欲しくなった次第。

 

ここで大事なのは『音の塊』であること。

 

単にブンブン言ってるだけじゃ面白くもなんともありません。

超高速に低音の塊が飛んでくれるからこその快感。

世にある大体のベースは反応が遅いし、音も飛んでくれない。

 

となるとやはり、頼りはジラウド。

 

このコンセプトで名前を出すのは失礼なようだけど、理想に応えれくれそうな心当たりは他になし。

 

具体的にスペックを考えるのであれば、

 

・ブラッククラウド

・1ハムバッカー

・メビウスフルチューン&ネオパッシブ

・ジェマーソン弦

 

こういう感じかな?

 

どう考えてもやりすぎだけど、どんなことになるのかわくわくしてしまいます。

 

パッシブJPB?

 

コンセプトは分かりやすいんだけど、実際はどう呼んでいいか分からないベース。

 

要するにPBタイプのPUを乗せたジャズベース。

PJではなくプレベみたいに1PUだけ。

フラットワウンドを張ってパッシブが基本。

 

そんな超シンプルなジャズベが欲しい気がしています。

 

なんでわざわざそんなものが欲しいかと言うと、

 

「ちょっと捻りたい」

 

理由はこんだけ。

 

プレベにフラットワウンドを張るのが最高なのは言うまでもありません。

一方、いかにもそれらしすぎてちょっと抵抗があるのも本音。

 

そこで考えたのが安易なこのコンセプト。

ジャズベの形で同じ方向性の一本があっても良いんじゃないかと思いました。

 

前述の『最強の低音ベース』と被っている部分もありますが、こちらはもっとシンプル、クラシカルな方向性が強いですね。

 

EQとかもあまり触りたくないし、極力、加工はしたくない。

本当の素の音を出すだけ、素朴なベースサウンドを楽しむ一本にしたい。

 

結局、これが一番良い音なんじゃないかって気がしてしまうのが悔しくもあるんですが、でも本当、否定のしようがない心地よさに落ち着きたくなるのかと考えさせられたりしもます。

 

最近、ジラウドの方で新作のパッシブベースが出たのもありますが、それそのままでいけちゃう良さってのが絶対あるんですよね。

 

あれこれ疲れた結果、

 

「何もないのが一番!」

 

この結論に達しそうだから皮肉。

でも、良いものは良いと認めるしかない。

 

まぁ、ここにたどり着く時はたぶん、他の全てを捨てているだろうと想像。

欲望の頂点を極めた結果、穏やかに悟りを開いているかもしれません。

 

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まさかの多弦は候補外

 

6弦にはちょい未練がありますが、5弦の物欲はもうまったく湧きません。

今のベースで十分と言うか、それだけでいい、それが完璧。

他を探しても意味がないと結論付けています。

 

だからこそ、4弦が気になってしまうんでしょうね。

基本中の基本なんだけど、それをほとんど知らないのが自分。

様々なその利点を考えてみても、より気になる存在になっています。

 

これはあまり言いたくないんですが、なんかこう、多弦には根本的に無理な部分があるような、理想の実現が不可能な面を感じてきているんですよね。

 

弦の問題で言えば、ジェマーソン弦に見合うローBを手に入れることが出来ないのも大きいですし、そもそも、そこまでして多弦のフラットワウンドのサウンドが欲しいのだろうかと、それが疑問になるところもあります。

 

身体的な制限を受ける感覚もあるのも痛い。

タッチコントロールを駆使しようとすると尚更。

無意識レベルで慣れていたとしても、多弦には煩雑さが存在しているのが現実。

 

そこから解放されてみたい。

思いっきり要素を凝縮してみたい。

それで何を得られるのかを知りたい。

 

『4弦ベース』

 

ぜんっぜん興味がなかったこの楽器。

今はなんだか、希望の光を見てしまいます

 

来年・・・は無理かな?

とりあえず5年以内には一本挑戦してみたい次第です。

 

どう結論付けるのかはまだまったく分かってないですけどね。

 

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