2017年5月の記事を全てリライト

三か月以上かかりそうな修正作業

 

ずっと毎日のように直していますが、ま~、終わる気配がありません。

 

自分で言うのもあれですが、さすがは500記事。

必死こいて100記事直しても、まだ400記事残っているという地獄。

 

いやはや、実に素敵、楽しい作業です。

 

まさに継続、積み重ねですね。

新記事の方も書いていきたいし、ブログ休んでる暇まったくなし!

 

リライト版 2017年5月の記事一覧

 

縦振動のタッチ (9) 良いアンプや練習環境の重要性

 

縦振動のタッチ (10) ベースのレスポンスとその重要性

 

縦振動のタッチ (11) 楽器のエージング、生鳴りの魅力

 

縦振動のタッチ (12) ベース初心者だからこそおすすめ 

 

縦振動のタッチ (13) 遅いアクティブベースへの疑問

 

縦振動のタッチ(14) シンプルなパッシブベースで鍛える

 

縦振動のタッチ (15) ベース上手くなりたいならジラウドフルチューン

 

縦振動のタッチ (16) ベースサウンドとグルーブへの影響

 

Jiraud Accelerator Active Balancer バッファアンプ 

 

ベースとケーブル お気に入りの一本 JIRAUD TYPE4 FARAD

 

Jiraud Slapper JFDT フルディスクリートプリアンプ 

 

アンプの入力とかアクティブとかパッシブとか 

 

こんなベース、ハンドメイド・ハイエンドは嫌だ 

 

一歩進んだベース選び 速い楽器選びの重要性 遅い音・遠い音に御用心

 

ギタリストにベースを教えてみた ギター弾きへのベースレッスン

 

安い楽器・安いベース 初心者を狙った価格帯の楽器に対する疑問

 

おすすめ記事

 

今回のリライトで非常に印象的だった記事、別物に生まれ変わった記事を挙げるならこれ。

 

www.pompombass.com

 

ほぼ何もせず放置していただけに、ここまで変わるものかと自分でびっくり。

内容の方も実に興味深く、正直、驚きました。

 

単体では良いようでもバンドじゃないまいちな楽器。

その要因は何なのかと考えるのであれば、非常におすすめの内容です。

 

他にもお役立ちの意味でこの記事も良い感じ。

 

www.pompombass.com

 

うんざり感すらある「パッシブVSアクティブ」みたいな話。

 

「理屈じゃねぇ!」なんて考える方がかえって現実を難しくしている、具体的に劣化する方法を選んでいたりもするのだから皮肉なもの。

 

特に専門的な知識がなくとも、インピーダンスのことをちょっと意識するだけでいい。

それで音が激変する可能性もあるという、そこに触れている記事になってます。

 

言葉と意思 その伝え方の面白さ

 

ずっと修正作業をしていて思いましたが、意外と書きたいことはすでに書いていたんだなと自分で納得、驚く場面がよくあります。

 

良いことだと感じる反面、新しく書く必要がないかもしれないのがちょっと辛くもありますね。

 

と言うのも、

 

『更新する必要がない』

 

これを感じる気もしてしまうのがちょっと寂しい。

 

同じ内容でやるとするならば、伝え方を変えるなりアレンジするなり、何か別の手段を取らないと、わざわざもう一回やる面白味がないなと。

 

たとえばこのブログで言うならば、この2つのカテゴリ。

 

www.pompombass.com

 

www.pompombass.com

 

これ、実のところ、内容は一緒と言っていいかなと認識しています。

本当は分けて考える必要がないし、同一と見てもよい。

 

でもやっぱり、タイトルからだけで判断すると別物に感じますよね。

縦振動は謎の存在っぽい、太い音の出し方というのは分かりやすい。

 

他にも左手の使い方やら速弾きの仕方やら、色々と話しているこのブログ。

それもやっぱり、実は全部繋がっていたり、同じ内容かと考えます。

 

そもそも、

 

『両手を効率よく使う』

『体の使い方を考える』

 

この話になってきますから、完全バラバラにしちゃう方が本来はおかしいんですよね。

まぁ本当、言葉の世界というのは面白いものです。

 

だからこそ思いますが、縦振動のタッチを宗教だのオカルトだの考えてしまう人というのは、その言葉の表面しか捉えられなかったり、物事を繋げて考えることができないのかなと想像するところ。

 

『縦振動』

 

こういう部分だけ見てしまい、どんなことに繋がるのか、どんな効果をもたらすのか、役立つのか、それが全然想像できない分からないのかなと。

 

ということは、その逆を行ったらどうなるのか、どんな表現方法、演奏方法になるのか、そこに繋げることもできなそう。

 

結果、よく分からない勝手な絶対論にしたがったり、それを求めるのでしょうかね?

 

だとしたら、それはちょっと悲しい話。

 

皮肉なようですが、視野狭く極端に振れるという意味では、その嫌っている宗教やオカルトじみたものに逆に騙されやすいのではないかと懸念してしまいます。

 

・真っ先に認識するのは未知とその言葉

・まず感じるのは違和感と不安

・苛立ち、否定、拒絶、負の感情をぶつける

 

こういう方向に行く傾向があるならそれは要注意でしょう。

単純に疲れるし、面白くない。

具体性を放棄、曖昧な部分ばかりを見て不快になったり消耗するのは辛い。

 

でもって、

 

「お前も否定してるだろ!」

 

となったら役満ですかね?

強権的、狂信的なものを感じる次第。

 

このブログの基本コンセプト。

 

『1mm進めりゃ良い』

 

怒って嫌ってばかりいないで遊んだ方が良い。

 

もっとテキトーにゆるく行きましょう。

 

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