充電式パワーサプライ ライブのノイズ対策・手間削減にもおすすめ

充電式パワーサプライのすすめ

 

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Eneloop Music Booster

 

これの登場は本当、

 

「ついに来たか!」

 

声が出ましたね。

 

タップ持ち歩くのが嫌だったし、いちいち繋げるのも面倒。

外部ノイズが入る原因にもなるし、自分は電池派でした。

 

ただもちろん、いつも電池じゃコスト的にやってられません。

いちいち交換するのも手間だし、長い目で見ると良いことがない。

 

自分がエフェクター苦手な要因として、電源の確保に難を感じるというのも実はかなり大きな要因としてあったと思います。

 

そこでこのエネループですよ。

 

「待ってました!」

 

こう言うしかありません。

 

前から『Mr.Eight』という充電式のパワーサプライが出てはいましたが、あれはちょっと様子見しちゃったんですよね。

 

美味しい歪みを得るためにあえて低電圧で出力するなんて機能もあったけれど、まぁ、自分には必要ないなと。

 

そんな中、分かりやすくシンプルな充電式のパワーサプライ、それがしかもエネループから出てきたとあっては、飛び付かないわけがないってもんです。

 

より安心を得るため、二つ手に入れてしまった次第。

これは本当に重宝しますね。

 

Music Boosterは生産終了

 

エネループの登場にテンション上がってたのも数年前の話。

 

期待の逸品だったのにけっこう早く生産終了。

後続のエネループも出てこず困惑。

 

最近は電力の消耗が早くなってきた印象もあるから困りました。

いよいよバッテリーの寿命が近付いてきたかと焦りが生まれます。

 

めちゃくちゃ気に入ってただけに残念ですね。

より改良が進んで進化していくかと思いきや、どうやら打ち止めっぽい。

 

完全におしゃかになったらどうするかと現在進行形で怯えるところ。

一代限りってのはこういう時に参ってしまいます。

 

ELECTRO-HARMONIX Power Tank

 

いやほんと、ありがたい時代ですね。

充電式パワーサプライという希望、失われていないじゃないかと。

 

しかも大手から出ている、流通も安定していそう、バッテリー完全劣化後は交換にも対応すると表記されてるなど、こんな嬉しい話はありません。

 

エネループの場合、出力端子が2個しかなかった為、その点で不便を感じることもありましたが、こちらは余裕の6個。

 

充電しながらでも使用できるという点でも安心できますし、それこそ、普通のパワーサプライ感覚で使える希望もあるのが良い。

 

僅かに懸念があるとすれば、容量が2000mAh、最大出力が1000mAという、この点かな?

 

大飯食らいのデジタル系エフェクターを多用するとなると、充電は確実に行っておいた方が良いし、それでも長時間の使用には不安が付きまとうかもしれません。

 

ただまぁそれって、充電式のパワーサプライに求めるものじゃないだろって気もしますよね。

 

そういう用途の場合はやはり、壁コンから電源を持ってきた方が安心です。

そこから強力なパワーサプライを使用するなりした方が良いでしょう。

 

自分みたいなものぐさなタイプ、デジタル系のエフェクターはちっこいマルチ1台とか、そもそもエフェクターの絶対数が少ないなんて人間の場合、充電式は超助かりますね。

 

エネループがご臨終してしまった場合、エレハモさんのお世話になろうとかと思います。

 

なんて言ってる内に生産終了とかあったら笑えない!

 

 ELECTRO-HARMONIX Power Tank

ELECTRO-HARMONIX Power Tank

 

WARWICK RockBoard Power LT XL

 

もう一つ気になるのが、この充電式パワーサプライ。

 

こちらはエレハモよりエネループ的と言うか、出力端子も二つだったり、サイズ的にもそんな印象を受けますね。

 

むしろ、さらにコンパクトなのか薄型なのか、そのあたりも気になるポイント。

 

で、何が一番凄いか、気になってしまうかと言いますと、

 

『値段』

 

これです。

 

5000円ちょっとで買えるとか、なんじゃそりゃって話。

逆に要らぬ不安を抱いてしまうってぐらいのレベルで安いですね。

 

いくらでも応用が利くレベルに進化してきたということか、ニッチなサプライでも大量生産できる次元にまで来てる証明か、本当に凄い時代だと圧倒されてしまう次第。

 

WARWICK RockBoard Power LT XL

 

WARWICK RockBoard Power LT XL

 

VITAL AUDIO POWER CARRIER VA-R8

 

ケーブルブランドの老舗がこんなものを出すのかと驚き。

しかも何やら良さげな匂いがしています。

 

・充電容量8000mAh

・9V / 500mA (Max) × 2

・9V / 300mA (Max) × 6

・合計8ポート

・フルアイソレート仕様

 

スペックだけを見てもなんだかワクワクしてしまうものがあります。

まぁ、実はよく分かってない部分もありますが、それも含めて面白そうなのは確か。

 

中でも気になるのは『フルアイソレート仕様』というポイント。

 

これは要するに、

 

干渉されない仕様』

 

こういうことなんじゃないかと想像。

 

エネループを今でも愛用している身ですが、出力端子は二個しかない為、そこがいまいち不便っちゃそうなんですよね。

 

エフェクター同士の干渉があるとするならば、その意味でも良いとは思えないし、完璧と言えない部分があるのは確実かなと。

 

その点、このバイタルオーディオの充電式パワーサプライは強力そうですね。

 

値段が少々張ってくるのも間違いありませんが、それでも高級とまでは全然いかないし、これで完璧に済むならむしろ安い、言うことなしに思えます。

 

サイズと重量とかなり頑張ってそうなのもありがたいポイント。

 

まさしく、

 

「気になる一品登場!」

 

という感じ。

 

本当、良い時代です。

 

VITAL AUDIO POWER CARRIER VA-R8

 

VITAL AUDIO POWER CARRIER VA-R8

 

技術進化のありがたい世の中

 

そんなこんな、充電式パワーサプライの話。

エネループが寿命を迎えてもどうにかなりそうなので安心しました。

 

もうほんと、電源供給に神経使ったり手間が増えるのが心底嫌なので、 壁からコードレスになるってだけでも超嬉しい話です。

 

音質的に考えてもどうなんでしょうね?

 

電池より波形が綺麗で完璧なパワーサプライなんてのがあるのか疑問ですし、その点においても充電式には可能性があるんじゃないかと感じます。

 

繰り返すようですが、外部ノイズとかそれだけでストレスの要因になるから、それを切り離せるだけでも大助かり。

 

自分の性格と好みからすると本当、

 

「充電式しか使いたくない」

 

声を大にしたくなってしまいます。

 

それぐらい便利で優れもの!

 

www.pompombass.com

 

 

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