自作エフェクターボードをドッキングさせる すのこの可能性

エフェクターボードのドッキング

 

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以前にも話した通り、エフェクターボードのドッキングを試みてみました。

結論から言うと成功・・・だと思います。

 

まだやってみたばかりな為、どんな問題点があるかは分かりませんが、いずれにせよ、もっと早くやっておけば良かったと後悔。

 

思いつかない時って本当に思いつかないという、人間の不思議さを感じますね。

 

両面テープを使って貼りつけるだけ。

しかし、ただそれだけのことができなかった、出てこなかった。

 

やるべきことは明確で簡単。

されど、その元になる欲求や希望、アイデアが出てこない限りは実践できないという、実に奇妙で面白い話だなと。

 

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土台ボード+ミニボード

 

まずこちらがミニサイズの簡易ボード。

用途がシンプルならこれだけでもイケてしまいます。

 

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で、こちらが土台になるボード。

ミニボードの倍のサイズになります。

これだけだと奥に配置するペダルが踏みづらいという欠点がありました。

 

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そしてこちらがドッキング後の姿。

仮組みなのでペダルの選択は適当です

 

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ちょっと並び順は変えたりしてますが、詰めていけばそのまま合体させるだけで使えるようにもなるかもしれませんね。

 

小さくまとめたいならミニボード。

奥のペダルも使って色々やりたいならドッキングという、新たな選択肢が生まれました。

 

横から見るとこんな感じ。

 

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ちょっと分かりづらいようですが、ボリュームペダルよりも高い位置にコンプのフットスイッチが来てるのは確か。

 

この段差が有るのと無いのでは、扱いやすさがまったく違いますね。

 

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自作は楽しい 遊びがあるって素晴らしい

 

奥には踏みっぱなし前提のペダル、踏む頻度の少ないものを配置するつもりなので、実はそこまでこだわる必要がないのも確かだったりします。

 

土台のボードだけ使い、前面にスイッチャーとかで済ますってのも有りでしょう。

 

でもやっぱり、そういうこっちゃないですよね。

 

「ドッキングできた!」

 

この事実が素晴らしいことであり、楽しいこと。

そして、その遊びがいいんじゃないかってね。

 

超本格的に作るのであれば、自分のボードなんてオモチャみたいなもんだと想像しますが、まぁでもほんと、エフェクターってそういう『オモチャ的』な部分があってほしいかなと感じるところです。

 

最初にすのこボードを紹介した時にも言いましたが、

 

「重すぎる」

「高すぎる」

「ゴツすぎる」

 

こういう三重苦みたいなのがあると単純に辛くなっちゃうんですよね。

 

超軟弱ですぐ折れるタイプな自分。

自作を始めた理由もまさにそこから来ています。

 

その点、このすのこボードはめっちゃくちゃ軽いですし、材料費も安くて良い。

強度的な心配があるのも確かだけど、その解決を図るのもそれはそれでまた面白いポイントかなと。

 

たぶん、こういうのが高じて、商売を始められるまでに至ってしまう人なんてのもいるんでしょうね。

その内、『すのこエフェクターボード職人』なんて存在も出てくるのかもしれません。

 

繰り返すようですが、自作は楽しいし安いし、おすすめです。

一番伝えたいのはそこですね。

なるべく浪費せずかつ、自分が欲しいものを作るという、それが醍醐味

 

興味のある方は是非是非、実際に作ってみてください。

 

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