Jiraud Black Cloud 5 Limited 1 Humbucker Custom (8)

Jiraud Black Cloud 5 Limited 1PU Custom (8)

 

ハイCの5弦は弾けない

 

以前から話している通り、ハイCの5弦がどうにも苦手な自分。

 

ベースらしくないとか楽器として嫌いとかそういうことではありません。

あまりにミスが多くなったり、感覚が狂ってしまって弾けないから困るのです。

 

・4弦 + ハイC?

・6弦 - ローB?

 

どちらかで考えれば良いのかもしれませんが、ま~、いざ弾いてみるとなかなか上手くいかないものですね。

 

ローBからの感覚が完全に染みついてしまっているのか、別の楽器を弾いてる気分。

かなり意識して弾かないと弦を間違えてひどいことになります

 

6弦は問題なく弾けるのになぜか弾けないハイCの5弦。

ブラッククラウドでも何度か試しましたが、ことごとく撃沈した次第。

 

新たなタッチを身に着けてみたい

 

「いっそのこと別のタッチと感覚を身に着けてみるか?」

 

こんなことを考えまして、現在、ちょっと実験中です。

 

今までの場合、

 

・ハイCだろうと自分らしいタッチで弾きたい!

・このベースでテクニカルな方向を目指すのは違う!

・絶対に音を細く軽くしたくない!

 

なんていう意識が働いてしまい、メインベースを扱うのと同様に弾いていたなと。

 

ただ、(4)(5)の方でも話した通り、JJシングルコイルとはタッチに対する反応が異なるのがこのベース。

 

真の意味で使いこなすのであれば、このハムバッカーならではの奏法、この楽器ならではの表現力を見つけるべきなのではないかと思い始めました。

 

どうせなら新鮮な発見ができる仕様、新たな技術、表現力が身に付く存在にしたいなと。

 

ハイC5弦 フィンガーランプ装着

 

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いや、自分的にまさかまさかって感じです。

 

6弦でフィンガーランプを付けていた時期はあっても、この仕様の5弦を弾くというのはほぼ皆無でしたね。

 

ましてやジラウドのベース。

それも超豪華仕様のブラッククラウド。

おまけに1PUでネオパッシブというシンプルの極み。

 

このベースにフィンガーランプを付けてハイCを張るとかほんと、入手当時の自分に聞かせたら怒られてしまうでしょう。

 

「何してんねんボケ!」

 

凄い勢いでこうツッコまれそうです。

 

だがしかし、今まで一回もやったことがないからこそ、実験してみたくなってしまいました。

 

ハイCの5弦に対して不慣れな問題についても、タッチと感覚を変えたら克服できるのかもしれないし、その点についても興味があります。

 

最近はまったく縁のなかった仕様ですが、それだけに新鮮な気分ですね。

 

「こだわりがある!」と言えば聞こえは良いけど、あまり頭固くとらわれてしまうのもどうかと思うところ。

 

ならば、たまにはこういう遊びを入れてみるのも悪くないかなと考えました。

 

とにもかくにも、このベースをもっと自分のものにしたい。

もっと良い楽器にしたいという、それも本当に大きい。

 

絶対のメインベースがあるからこそ、そことはまったく違うポジション、強力な個性と魅力を見つけていきたい次第。

 

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