GOTOH EPR-2 ロックピンのすすめ ストラップ節約・恥と悲劇の防止に

GOTOH EPR-2 ロックピン

 

個人的に必須アイテムなのがゴトーのロックピン。

こいつがめっちゃくちゃ便利で助かりますね。

自分が使っている全てのベースにEPR-2対応のストラップピンを取り付けてます。

 

ちょっとひねれば付くし外れるし、とにかく扱いが楽で簡単で良い。

ストラップも複数用意する必要がなくなるので実に経済的。

高さの調整にそこまで細かいこだわりがなければ、本当に一本だけでいけます。

 

利便性も安全性も飛躍的に向上するマジでおすすめの逸品。

ゆえに生産終了になるかどうかが怖くてしゃーない!

 

GOTOH EPR-2

GOTOH EPR-2

 

EP-FR2

EP-FR2

 

そもそもロックピンは必須

 

ライブでも練習でも何でも、ロックピンは必要な存在だと考えた方が良いでしょう。

実際、かなりでかいイベントにもかかわらず、ストラップが外れてガコーン!と落ちたのを見たことがあったりします。

 

ライブ本番ではありませんが、自分も練習してて楽器を落とした経験があったり。

まことに無念ながら、愛機に見事に打痕を作ってしまいまして、今でもちょっとしたトラウマになってます。

 

で、実を言うと、つい先日もストラップが外れる体験をしました。

これもリハで助かりましたが、いや、手抜きってのは駄目ですね。

 

普段ほとんど使わないパッシブジャズベに加え、これまたほとんど使ってないストラップ。

ある意味予想通り、 トラブルが起きてしまった次第。

そのベースに付いていたストラップピンとストラップの穴の相性が悪かったのか、見事にすぽーんと抜けやがりました。 

 

五円玉ロックなんて手もあることはありますが、ストラップを頻繁に取り外す前提な場合、めちゃくちゃ手間がかかって面倒になる為、自分はおすすめしません。

繰り返してるとネジ穴が馬鹿になる可能性もあるので、やめた方が無難でしょう。

 

5円玉を使うぐらいなら、ジムダンロップの安いやつの方が良いでしょうね。

使い捨てしても問題ない値段なので、お試しも気軽にできるはず。

 

JIM DUNLOP LOK STRAP

JIM DUNLOP LOK STRAP

 

ストラップは生命線

 

椅子に座って弾くのを専門にしていても、ストラップは付けておいた方が良いと自分は考えてます。

 

ベースってネックが長い楽器ですから、そのバランスを取るだけでも実は結構な負担になるように感じるんですよね。

ヘッド落ちするものなら尚更ですし、より安定感を求めるのであればやはり、ストラップは必須の存在であると言えるでしょう。

 

となると必然的に、ロックピンもあった方が安心感が増しますね。

油断してると本当に赤っ恥と悲劇に見舞われます。

ストラップの取り付けは侮らない方が絶対にいい。

アクションが激しいなら尚更、絶対に外れないような工夫を施しておくべき。

 

自分が楽器を落とした際はボディ側から行きましたが、あれがヘッドから真っ逆さまだったらと想像するとまったく笑えません。

ヘッドが薄く強度にも不安があるなんて場合、最悪の事態も考えられそうです。

 

地味な要素にも思えますが本当、ストラップは生命線であり、その取り付けも何気に重要になるポイント。

 

くれぐれも油断なきよう。