バキバキのベースを太い音で鳴らす方法 noteの記事を追加

note第二弾

 

スティーブ・ハリスやジョン・マイアングに憧れた少年時代を送り、縦振動のタッチの習得にも挑んできた自分ならではのテーマ。

 

過去の自分に読ませたいったらありゃしないって内容です。

もうほんと、音が潰れまくっちゃってて酷かったですからね。

 

弦高ペタペタ、力んでベチベチ、音程感がなけりゃ存在感もないという、そんなものを自分のスタイルだと誇っていたことがあるのだから恥ずかしい。

 

ライブ音源を聴いてみたら、その音の薄さに恥ずかしくなるのは日常茶飯事。

反省して綺麗なタッチで弾こうとしたら、今度は貧弱で情けない音になってガッカリ。

 

一応は利点だった荒さとか勢いもなくなり、何の面白味もないベースになって困惑。

 

ベース売ったり買ったり、ペダルに凝ってみたり、ランプ付けてみたり、弦高をいつもいじっていたり、迷走に迷走を重ねていた思い出。

 

こういう心当たりがある人なら読んで損はないでしょう。

 

「早く教えて欲しかった・・」と自分で言いたくなる内容です。

 

note.mu

 

一度染みついた癖を直すのは本当に大変

 

今でこそ縦振動のタッチの研究や太い音を出し方なんてのをブログ記事にもしている身ですが、前述の通り、過去の自分のタッチを思い返すと泣けてくるものがあります。

 

やってたバンドが解散して時間ができたからこそ、基礎やスタイルの再構築というものができましたが、あれで超忙しいままに過ごしたりなんてしてたら、絶対に修正することはできなかったでしょうね

 

と言うか、体壊して命すら危うくなってたんじゃないかと真面目に思います。

 

「話盛りすぎだろ!」ってツッコミが入りそうだけど、マジで体やばかったんですよ。

 

なんせ、あぐらを10分保てないとか、ちょっと練習するとすぐに腰が悲鳴をあげるとか、悪化すると立つことすらできなくなるとか、そんな体でした。

 

体がゆがんでカチコチに固まっていた為、日常生活を送ることにすら支障がありました。

常にギックリ腰に怯えているとか、足の謎の激痛に襲われるとかそんなのも当たり前。

 

ベテランの整体師さんに言われましたもんね。

 

「この歳でこれは酷い!」

 

その道のプロが見ても呆れる酷さだった20代前半。

無茶苦茶な弾き方と考えなしの生活で音楽生命がおびやかされていた次第。

 

もっと格好良くバキバキゴリゴリ弾く為に

 

どうしてもこう、「理屈じゃねぇ!」って方向に行きがちですが、違和感を放置してしまうと自分みたいに体を壊す可能性もあるし、第一、ろくな音にならない可能性が高い。

 

今振り返ってみても本当、あの頃の自分がやってたことってあまりにも理に適ってなくて悲しくなります。

 

気持ち的にはスティーブ・ハリスやジョン・マイアングになってるつもりなんだろうけど、楽器の選択から弾き方から何から、褒めるポイントがなくて絶望してしまうところ。

 

それっぽい勢いぐらいはあったかもしれないけど、それもしょせん、見せかけのアタックとノリで誤魔化しているだけだし、太く存在感のある音なんて欠片も出せてませんでした。

 

だからやっぱり、「こういうこと教えてくれる人がいてくれたらなぁ・・」って本気で思っちゃいますね。

 

まぁ、あのクソガキがそんな素直に言うこと聞くとは考えられないのも正直な話だけど、絶対にヒントにはできたはず。

 

縦振動にしても握力を使わないフィンガリングにしても、早く教わることができるというのはめちゃくちゃ有利なことだと痛感せざるを得ません。

 

早く知れば知るほど当然、それだけ高めてもいけるわけですからね。

 

体をブッ壊してたダメージがいまだに残ってる自分からすると、健康的な意味においても奏法の研究をしっかりしておくべきだと声を大にしたい次第。

 

そんなこんな、noteの記事第二弾。

 

『バキバキのベースを太い音で鳴らす方法』

 

強いアタックばかりに意識が行っている人には特におすすめ。

自分がそれでさんざん苦労した分、解決のヒントになれば幸い。

 

一朝一夕で身に付かないのも確かですが、意識すれば音は絶対に変わります。

 

【ブログカテゴリー】