ベース物欲 超絶軽くて弾きやすい4弦が欲しくなったかもしれない

楽をしたくなった

 

自分が所有してきたベースを考えるとどうもこう、シリアス寄りなものが多かった気がするところ。

 

多弦がメインで4弦歴が短いというのもありますが、立って弾いても抵抗を感じない、気軽に振り回しても問題ない、そういう楽器の選び方をしたことがなかったなと。

 

重量のある楽器だとストラップを肩にかけた際、「う・・今日は重く感じる・・・」みたいなのがあったりするんですよね。

 

慣れてるから問題ないっちゃないし、いざ集中すれば気にならないのも事実。

でもやはり、それなりの負担がかかっていることにも違いはないと思うわけです。

 

多弦のネックにしても慣れてるからそれが自然な一方、4弦を知らなすぎるのも問題かなと感じはじめたここ最近。

 

いざ超絶楽な4弦を手に入れたらどれぐらい解放感があるものなのか?

そこにちょっと興味を惹かれている次第。

 

候補にするならJiraud Fourier

 

ジラウドで最軽量を目指すと言えばこれというイメージ。

 

同社としては異例なほどカッタウェイも深く、プレイアビリティも大きく考慮されているモデルではないかと。

 

聞いた話によると、今までの最軽量個体でなんと、3.2kgなんてものもあったそうな。

これ、自分が使ってた最重量ベースのほぼ半分ですね。

 

さすがに全ての個体がそこまでとはいかずとも、その多くが3kg台なのがフーリエの特徴。

5弦でも3kg台の個体が非常に多かったりしますし、ま~、なんと羨ましい話かと欲しくなってしまいます。

 

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妄想スペック

 

ボディ:アッシュ

ネック :メイプル

指板:メイプル

PU:PB1発

プリ:メビウス+アクセラレータ

その他:ローカットスイッチ・パッシブトーン ・Dチューナー

 

これで3kg前半、さらに欲張れれば夢の2kg台の4弦ができないものかと妄想してしまいます。

 

今までほんと、こういうベースって狙ったことがなかったですね。

 

高校の時に買ったワーウィックなんかが近いと言えば近いですが、意外と重量自体はあったり、アッシュやメイプルなどのスタンダードスペックでもありませんでした。

 

普通なところは普通ながらもジラウドならではの要素は確実に入れたい。

一方、めちゃくちゃ弾きやすく自由に好き勝手に扱える気軽さも欲しい。

 

そういう一本があったら実に面白そうだなと。

 

4弦が新鮮という不思議な感覚

 

前述の通り、多弦歴がほとんどな自分。

4弦を弾くとかえって新鮮で楽しくなっちゃったりもします。

 

ということはまぁ、生粋の多弦弾きなようで実は不便も感じているのかもしれません。

体が解放を求めているのかなと思うところもあるわけです。

 

そして、それに応えてくれる一本というのをまったく所有してこなかったとも気付いた次第。

 

一応、4弦のジャコモデルみたいなのを持ってはいますが、フレットレスがそこまで超自然でスムーズな存在かと言うと、微妙~に違うかなって感じたり。

 

フレットレスもめちゃくちゃ好きだけど、ストレスフリーに気負いなく弾けるとまではいきません。

本当に気軽に抵抗もなく弾ける一本って知らない身なんだと痛感します。

 

まぁ、この物欲がどこまで続くのかは分かりませんが、自分のことながら、ちょっと興味が湧いてきたなと。

 

こんなことを考えるとなんか、中学時代を思い出しちゃいますねほんと。

「日本人の体に合った欲しいベースが欲しい!」 と願ってやまなかったあの頃。

 

 あのクソガキの夢に応えてあげるのも面白そうです。

 

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