ブログ300記事目 1000記事あるベースブログになったら面白い

300記事

 

まぁほんと、よくこんなに書いたものだと自分のことながら感心しました。

けっこうな文字数がある重めな記事も多いと思いますし。

 

やればやるほど慣れてくる、書けば書くほどスピードも上がる、内容もまとめやすくなる、そんなことを実感しています。

 

特に、見出しをつけるようになってからは、すごく更新がしやすくなりましたね。

 

「当たり前だろ!」って話かもしれないけど、その当たり前さえ分からないのが初心者というもの。

このあたりについては楽器の上達・習得と同じなんじゃないかと。

 

「才能どうとか言ってねーで書け!」

 

こういうことなのかもしれません。

 

文字にすることで認識が強化される

 

ブログやってて強く感じたのはこれですね。

今まで曖昧に捉えていたものが形になると言うか、それが凄く良い。

 

「なぜ300記事も書き続けられたか?」と考えると、単純にやってて面白かったから。

「なぜ面白かったか?」と考えると、「上手くなれるから」というのがめちゃくちゃ大きい。

 

それを分かりやすく感じたのがこの記事を書いている時と動画。

 

ベースと左手 (8) 速く滑らかに弾きたいなら指は動かさない方が良いんじゃないかって疑問 - ポングとベース

 

www.youtube.com

 

まだぜんぜん消化できていない為、左手と右手のタイミングがバラバラですが、それぐらい自分の中でフィンガリングの速度がアップしたと言えるわけですね

 

今まで漠然としていたもの、または考えもしなかったもの、そのアイデアやまとめがブログという形になって表れる。

 

それが本当に素晴らしい。

 

誤解を承知で言うならば、「それは音楽的な行為なのか?芸術として必要なもののか?」なんてことはとりあえず知ったこっちゃない。

 

「楽しいからやってるだけ」

 

これで十分ですね。

完璧である必要もないし、はなから目指してもいません。

 

シリアスじゃないからこそ続くってのも一つの真実だと感じる次第。

 

今後について

 

一応の目標としては、「1000記事書けたら面白そう」と考えていたりもします。

 

「1000」って数字だけを見ると大変なものに感じられますが、毎日やってりゃ3年で普通に辿り着けるところですよね。

 

繰り返すようですが、このあたりは本当、楽器の練習と同じなんじゃないかと。

たぶん、一日たった10分であったとしても、積み重ねさえすれば上達すると思うんです。

 

内容が濃密であるかとか、目的意識はどうかとか、そんな崇高なことを考えなくてもいい、まずは続けてみる。

 

「継続は力なり!」

 

と言いますが、やっぱりこれなんでしょう。

でも、大体の場合、それができなかったりするものなんですよね。

 

熱く燃えているほどその火が消えた時に脆かったり、モチベーションに依存しなければ前に進めなくなったり、ま~、人間ってやつは実に難しく、面倒な生き物であると痛感する次第。

 

クリア寸前でやめてしまうとか、最終回を見ないままにするとか、人にはそんな不思議な現象も起きたり、このブログもどうなることか?

 

ひょっとしたら、来月には書いてなくなってるかもしれないし、ぜんぶ消して逃走なんてことも有り得るかもしれない?

 

いやはや、ブログって本当に面白いものです。

自分でも何がどうなるかなんて先のことは分からない。

 

またこれからも好き勝手にベースで遊んでいきたい所存。

 

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