ジラウド ボディ ヘッド (再)

今回は二記事を修正。

 

電気的な部分が話題になりがちな気もするジラウドですが、楽器本体についても注目が集まっていいんじゃないかと思うところ。

海外のハイエンド系は勿論、それの物真似みたいな国産ベースとも一線を画す存在ですし、ジラウドの魅力は生音の良さにもあるってことを知らずにいるのは、絶対もったいない。

 

とは言え、自分も最初、あのオリジナルシェイプの意味がぜんぜん分からなかったのが、正直な話だったり。

 

初めて行ったのは17~18年前だったか、その出音に相当な衝撃を受けましたが、それが本体の生鳴りもあってのものだとは考えもしませんでした。

「俺のベースにあのプリアンプのっけてみてぇ!」とか、よく考えたモンです。

それで実際、他社製のベースにバッファを付けてもらったりなんかもしました。

 

しかしまぁ、よそのベースにジラウドのPUやプリアンプをのせて弾いてみても、なんだか拍子抜けだったりするんですよね。

 

思ったようなアタックがない、思ったような低音がない、思ったようなレスポンスじゃない、思ったような音抜けじゃない、などなど、ジラウドオリジナルの楽器と比較すると、その出音の差に絶望すら感じます。

 

ってことは、電気的な部分だけの差じゃないんだなと。

 

ここだけの話、自分はそれに気付くまでに、10年近い歳月を必要としてしまいました。

要するに、ジラウドでベースを初めて買ったのって、通い始めてから10年ぐらい経った後というひどい話。

めっちゃ遠回りしてやっと気付けたって感じです。

 

ま~ほんと、知らない人はその価値に早く気付いた方がいいと思いますよ。

早く手に入れられればそれだけ弾きこめるし、音もどんどん良くなっていきます。

 

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