PS4とベース 最新機器を手に入れ多弦ベースに思う事

ベースとPS4 その進化

 

PS4を購入

 

と言ってもまだソフトは何も持っていません。

 

某ポイントがけっこう溜まっていて失効させるのも勿体なかった為、試しに入手してみた次第。

 

PS3ですら大してやってないぐらいな身なので、これからさらにその進化具合に驚くのだろうなと感じます。

 

しかしまぁ、こうまで進んだゲームの世界を見るとなんと言いますか、付いていけない人が出てきても不思議ではないと感じるのが正直な話。

 

もはやゲーム機の範疇を軽く超えていますし、実際、アニメとかが公式配信で無料で見放題できるなんてことも知って驚愕。

 

そりゃ今のネットの世界を考えてみれば、

 

「そんなの当たり前だろ」

 

ってな話かもしれません。

 

しかしまぁ、実際問題、「ゲーム機はゲームだけをするもの!」みたいな固定観念があるのが自分の頭なわけです。

 

「すげぇ時代だなぁ・・」

 

やっぱりこう、圧倒されちゃいますね。

 

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進化を感じるのは古いから

 

最新機器でもなんでも、それがどんどん当たり前になっていくのが世の中。

 

スマホを使いこなすのが当然、もはや普通の感覚。

情報だってネットにいくらでもあり、簡単に手にも入る時代です。

 

それに対して変なケチをつけても意味がないと思うところ。

 

だってそりゃ、

 

『あるのが当たり前』

 

こういう感覚になるわけですからね。

それ使うだろう、楽しむだろう、子供なんて余計にそうだろうと。

 

自分も古い人間ですから、

 

「携帯電話なんかいらない!」

「ファミコンこそ至高!」

「今は中身がない!」

 

なんて思い出に浸るのも分かる話ではあります。

レトロなものに心地よさを感じるのも理解できる。

 

でもやっぱり、そういう主張を続けるのって苦しいし退屈ですよね。

さすがにちょっとズレてるんじゃないかと感じずにはいられません。

 

「シンプルが良い」

「原点だからこそ良い」

 

これは本当に大切なこと、それがあって今があるのも確か。

 

しかし、いつまでもそこにしがみついていたり、しかもそれを押しつけようとするのは、単純にうざくてつまらない行為だと感じます。

 

残念ながら、年寄りのエゴや懐古主義と言うものでしょう。

 

多弦ベースがあるのが当たり前の時代

 

そんな懐古主義への疑問などについて考えていたら、先日の多弦ベースに対する話と何やら共通したものを感じてしまったかもしれません。

 

楽器を始めたぐらいの頃からすでに多弦ベースは存在していました。

7弦ギターや6弦ベースを使っている音楽もありました。

フレットレスを駆使するプレイヤーも沢山いました。

3フィンガーやスラップ、タッピングなどのテクニックを映像で確認もできました。

 

20年ぐらい前でもすでにそんな状況だったわけですから、さらに以前の40年も50年も前のものや価値観を押しつけられても、正直、ちょっと困っちゃいますよね。

 

もちろん、素晴らしいものも沢山あります。

否定のしようがない素晴らしい作品も沢山ある。

その時代ですでに完成、超越していた人物は存在しています。

 

自分もそれが好きだったり、後からその価値に気付いたり、感動したり反省したり、本当に奥深いものだと感じるところ。

 

それでもやっぱり、

 

『感覚が違って当然』

 

これも確かなことでしょう。

 

本当に好きでそこにこだわる、それを求めるならともかく、操作が全然分からないとかとても付いていけないとか、衰えや停滞を正当化するのはどうなのかと。

 

つまらない先入観などで否定、実は興味があるのに意地張って拒絶など、あまり格好良いことでも誇れることでもないはず。

 

ましてや、ろくに試しもせず否定するのは論外というもの。

 

老害」

 

あんまりしつこくうざいようだと、こう言われかねません。

 

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いざやってみりゃ意外と楽しいもの

 

PS4でも多弦ベースでも実際やって慣れるが勝ち。

やってみりゃ案外、楽しめちゃうもんだと思います。

 

友人の家に遊びに行った際、【 L4D 】というゲームをやることになったのですが、正直な話、最初はぜんぜんノリ気じゃなかったんですよね。

 

「俺、FPSとかこういうゲーム苦手なんだよなぁ・・」

 

という具合に完全な苦手意識がありました。

 

しかしま~、そんなことを思ってたのも最初だけ。

気付けば夜通しどころか昼までぶっ続けでやってるなんてことも普通。

そのあまりの面白さにハマりまくってしまうという。

 

・違和感があるなんて最初の内だけ

・一度慣れてしまえば問題なく楽しめる

・やってれば複雑な操作も自然と覚えてしまう

 

人間って意外とそんなものですよね。

 

あのリチャード・ボナとかも最初は多弦に否定的だったそうですが、試しに5弦を弾いてみたら超お気に入りになり、そのままメインにもしてしまったとかなんとか。

 

古いにしても新しいにしても、どちらにも言えるのかもしれませんが、安易に否定したってどうにもならないし、そもそも面白くもなんともありません

 

ジェームス・ジェマーソンも好きだし、ジョン・マイアングも好き。

ファミコンもやりまくったし、PS4もこれからやりまくるでしょう。

 

いろいろ楽しめるそんな人間で良かったと思う次第。

基本的に遊ぶのが好きってことでしょうね。

 

『楽しむ』

 

肝心なのはこれ。

新旧どうのって話や決め付け、価値観は割とどうでもいい問題。

 

遊んだもん勝ち!

 

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