ジラウド 簡易ネオパッシブ シンプルだからこそ魅力的

一番シンプル 簡易ネオパッシブ

 

「ネオパッシブ」と一口に言っても実は数パターンあるらしく、よりパッシブ派に理想的にハマりそうなのがこれ。

 

アクティブバランサーなどでバッファを各PUに通す仕様とは異なり、こちらで使用するバッファはシンプルに一つだけ。

 

自分が持ってるJBの場合、500kΩ×2のパッシブバランサーとパッシブトーンを通った後、バッファによってローインピーダンス化されることになります。

 

パッシブ楽器そのまま、最短でバッファに通してる感覚ですね。

 

よりパッシブ的であり、自然で味わい深いサウンドがナイス。

フレットレスには特に美味しいと言いますか、絶妙に噛み合う印象。

 

コントロール系もパッシブ感覚そのままで困ることは何もありません。

本体のEQ操作で悩む必要がないシンプルさってのはやはり良いものです。

 

トーンの設定も面倒なら、フルか0にしておけばよし。

こんな手間のかからない美味しい仕様もなかなか存在しないでしょう。

 

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