MOORADIAN ベース・ギターの定番 超軽量ケース とにかく軽くしたいならこれ

ムーラディアンのケース

 

 

ベース・ギター用 超定番ケース

 

自分が最高に気に入ってるケースはNAZCA。

軽量で扱いやすく言うことなし。

 

多機能便利な方向性ならIGIG。

頑丈さ優先だったらMONOやサドウスキー。

こんな感じで認識しています。

 

ここに枠をさらに加えるのであれば超軽量枠。

何ともソフトで安心するケース。

 

【Mooradian】

 

まさに定番、質実剛健、シンプル。

枠を加えると言うよりもはや元祖に近い存在かもしれません。

 

十分なクッションかつ超絶軽い

 

このムーラディアンの何が凄いってとにかく軽いこと。

 

『約1.6kg』

 

3kg近くかそれ以上の物もある中、半分ぐらいで済むのが凄い。

軽量なベースだったらさらに超お手軽に移動できちゃいます。

 

軽量という点から見ればNAZCAも負けず劣らず凄いですが、個人的に感じるムーラディアンのポイントはこれ。

 

『ソフトケース感』

 

今時の『ギグバッグ』ってノリじゃないのがかえって新鮮。

もはや懐かしさすら覚えるギター・ベース用ケースのままなのが面白い。

味も素っ気も飾り気もない雰囲気もいさぎよし。

 

そうは言いつつ、フカフカと十分なクッションを備えてもいるのが特徴。

そこはやはり定番、実用性重視の存在。

 

放り投げるとかガンガンぶつけまくる前提でもない限り、ペラッペラのものとは保護性に雲泥の差があるのは間違いありません。

 

とにかくシンプルで軽くて柔らかいケースが欲しいならムーラディアン。

昨今の凝りすぎているケースに抵抗があったりする場合、ばっちりハマるはず。

 

MOORADIAN Electric Bass Black

MOORADIAN Electric Bass Black

 

2本収納タイプでも軽い

 

基本的にはおすすめできないダブルバッグ。

2本合わせて10kgクラスになるとか体が色々終わります。

 

おまけに、ケースだけでもベース1本分ぐらいの重さがあったりすることも珍しくない為、正直、そんなのとてもやってられません。

 

唯一、実用を感じさせるものがあるとしたらムーラディアン。

 

 『重さ2.2kg』

 

いや本当、軽いですね。

ダブルケースでこれってのは驚異的です。

 

それでもまぁ、2本を背負うのはとても推奨できないものがありますが、カートなどを使用する前提ならば、2本持って移動するのも現実的になるのではないかと思います。

 

それか、ムーラディアンのシングルを二つ用意、片方をカートになんて手も考えられますし、このあたりについては実際に色々試してみるが吉。

 

いずれにせよ、ムーラディアンだったら2本タイプでも軽量に済むのは確か。

自分としても、フレット付きと無しと上手に運べないものかと野望を秘めてしまいます。

 

MOORADIAN Electric Bass Double

MOORADIAN Electric Bass Double

 

さすがに古臭さは感じる 

 

「軽い!」って点から見ると言うことなしのムーラディアン。

これと比較するならNAZCA、またはペラペラタイプになっちゃうかなと。

 

一方、かなり以前からあるためか、正直、機能的に不満を覚える点があるのも確か。

 

特に、ヘッド角をきつめに付けているような楽器を使用する場合、対策をしておかないとちょっと心配になる面はあります。

 

 このあたりIGIGなどは実にユニーク。

「ネック枕」を超えてもはや『ネックベッド』

 ネックのための安心快眠の布団があるって感じ。

 

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NAZCAにも別売りかデフォで枕があるタイプがありますが、やっぱり安心感が違います。

自分もヘッド角が付いているベースをメインに使用している為、このシステムを前提にすらしたいところ。

 

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ムーラディアンでもフェンダースタイルであれば問題ないとは思いますが、一度こういったシステムを知ってしまうとやっぱり、時代の流れや進化は感じてしまいますよね。

 

昔ながらなケースである印象も強いムーラディアン。

もっと現代的なタイプを好むのであれば方向性が分かれる面はあるかもしれません。

 

イメージは最強のソフトケース

 

完全に自分の頭の中の話。

でも本当、そんな感じで認識しています。

 

繰り替えしますがなんか『ギグバッグ』じゃないんですよね。

コッチコチのハードケースと比較してまさにソフトなケース。

セミタイプなんて軟弱(?)じゃない柔らかみが良い。

 

古臭いと言いつつ、実はマイナーチェンジもしているのは好印象。

ストラップなんかは以前とはまったく別になっていたりします。

 

ゆえに中古品を探す時などはそこに注意が必要ですね。

現行品とは異なり車のシートベルトのように薄いものがあるので、あれはおすすめできません。

 

耐久性に優れているためか、ボロッボロになるまで酷使されたものが出回っていたり、びっくりするぐらいタバコ臭いやつなんかに当たることもあるからこれも要注意。

 

と言うか実際に当たったことがあるので、個人的にはケースの中古ってあまりおすすめできません。

 「美品です!」からの「あっちゃあ~・・」は結構ダメージでかい。

 

そんなこんな、とにかく軽いケースが欲しかったら一度は手を出してみてほしいムーラディアン。

長い人は本当に長く愛用する、まさに使ってなんぼなケース。

 

超軽量お手軽部門だったらこいつは外せません。

 

MOORADIAN Electric Bass Black

 

MOORADIAN Electric Bass Black

 

 

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BERGANTINO HDN112・210 気になるベース用キャビ 軽量スピーカー

BERGANTINO HDNシリーズ

 

ベース用・軽量スピーカー

 

「何か面白いの出てないかなぁ」とスピーカーを物色していたらびっくり。

サウンドハウスがバーガンティーノを扱っていて驚き。

しかもよく知らないモデルだった為、ちょっとテンション上がってしまいました。

 

中でも一番気になったのは【HDN210】

10インチ2発+ツイーターの構成。

 

何が凄いって、

 

『重さ15kg』

 

どうなってんねんって感じ。

 

12インチ仕様のHDN112に至っては、

 

『12.7kg』

 

HDN210と合わせても30kgいかない凄まじさ。

 

210のスタック?

112のスタック?

210が上+112が下のスタック?

色々考えちゃいますよね。

 

「単体30kg」『合計30kg』では意味が全然違います。

一人で運搬が当たり前なんて人には堪らないスピーカーになりそう。

 

HDN210について言えば、ユニットを馬鹿正直に横並びにした構造ではなく、高さと容量を確保しているように見えるのが好印象。

 

モニターしやすさ、音の量感、単体でも使える仕上がりを意識しているに違いないでしょう。

軽量小型なら何でもいいって設計思想ではないことを強く感じます。

 

BERGANTINO HDN210

BERGANTINO HDN210

  

イメージは「コクのあるEPIFANI」

 

出たての頃のバーガンティーノ。

旧タイプの112を実は所有していたことがあります。

 

その時のイメージがこれ、

 

『エピファニ+ベースアンプらしいコク』

 

どちらかと言うとすっきりタイト、淡泊な印象も強いエピファニ。

そこにベースアンプらしい「ブワッ!」とか「ボフッ!」みたいな味付けを追加したような感覚。

 

エピファニは旧タイプのT110とT310を所有していたこともあり、非常に気に入っていたスピーカーなんですが、ちょっと物足りないところがあったのも正直な話。

 

その後、アギュラーの12インチ、15インチPA用のサーウィンベガを手に入れたり、同軸15インチのバグエンドに移行したことなどを考えても、自分の理想とはちょっと異なる感を受けたのがエピファニでした。

 

そこを行くとバーガンティーノは面白いバランスでしたね。

 

必ずしも自分の好みとは言えなかったけど、ハイファイすぎる傾向の製品に物足りない何かを感じてる人にハマる可能性は十分あると思います。

 

または、ベースアンプらしさが好きなんだけどレンジが狭すぎるのもさすがにきつい、もっと現代的な面への要求にも応えてほしいなんてケースにも面白い選択肢。

 

軽量バージョンではないREFシリーズも存在するバーガンティーノ。

 

REF112は20kg。

REF210は24.5kgとがっしり構造。

 

よりベース的な方向性を求めるならやっぱりこっちかなと。

 

BERGANTINO REF112

BERGANTINO REF112

 

軽量路線が面白いベース用スピーカー

 

「もうベースアンプには興味が湧かない」と何度も語ってきたこのブログ。

それも偽らざる本音であり、アンプヘッドに対しては特にそう思っている部分があります。

 

一方、スピーカーについてはちょっと別。

軽量路線の進化とその面白さを捨てるのはちともったいない。

良さげな情報は仕入れておきたい。

と言うか、自分も一つは所有しておきたいと考えている次第。

 

好みから言えばバグエンドがものすごく気に入っているんですが、所有してる同軸15インチのS15X-Dは単体で25kgぐらいある恐ろしさ。

 

10インチ2発タイプとかだと30kgぐらいになってきますし、一番小さい10インチ1発でも15kgぐらいあるのが何とも恐怖。

 

そこを行くと今回のHDNシリーズとかひっくり返っちゃいますよね。

 

「25kgとかまだ軽い方だろ!」って言われそうな中、12インチをスタックにしても同じぐらいの重さで済むとか、とても考えられないような世界が繰り広げられていて驚愕。

 

「ミッドレンジを重視するプレイヤーに最適」と公式の説明にもある通り、重く充実した低音を求めると相性が悪いとは感じます。

 

一方、抜けてくる音質、聴こえやすい音域を重視するのであれば、軽量キャビだって音質的な面からも魅力的な存在になるはず。

 

音量についてもスタックで使用するとなれば、相当なことになるのは間違いないでしょう。

HDNシリーズとREFシリーズを組み合わせるなんて選択もありかもしれません。

 

ベース用=超ハイファイ路線は確かに違和感もある

 

重いので良けりゃバグエンド、PAスピーカーでいいって考えるのも確かな一方、 軽量路線だけではないベース用キャビのメリットを挙げるのであれば、

 

『ツイーターのコントロール』

 

これが可能なものが多いのが大きなポイントだと考えます。

 

アップライトベースやフレットレスがメイン、または歪みを多用するなんて場合、ツイーター自体がどうにも合わないと感じる人がいるのは分かる話。

 

しかし、ウーハーだけではレンジ的にしっくり来ない、そのあたりを絶妙に調整したいとなれば、ツイーターのボリュームがあった方が助かること間違いなし。

 

バーガンティーノなんかは恐らく、やろうと思えばハイファイ路線の製品も当然のごとく出せるんじゃないかと自分は想像しています。

 

綺麗すぎない楽器用アンプとして独自の美味しさを出しつつ、しかも邪魔しない絶妙なポイントを狙っているのではないかと感じるところ。

 

『有りそうで無い』

 

ここを攻めているとしたらハマる人には最高でしょう。

そしてそれを的確に実現しているとすれば凄い技術。

 

今現在のモデルがどんなサウンドに仕上がっているのか、それは実際にじっくり試さないことには断言できませんが、以前に実際に所有していたことがある身としてはやはり、ベースを鳴らして納得のサウンドをバーガンティーノには期待したい。

 

しかも軽くて美味しい逸品だったら実にナイス。

安易な軽量路線の先を行ってほしい存在ですね。

 

BERGANTINO HDN112

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気になるQSCのスピーカー PAオーディオをお手軽に作ってみたい

お手軽PAオーディオへの憧れ

 

でかい方が良いけど色々辛い

 

理想を言えば15インチのラージモニター。

超高能率でワイドレンジなシステムが最高。

アルニコ仕様のJBLとかが家にあったら夢のよう。

 

しかし何とも悲しく現実的ではなし。

値段の意味でも扱いの意味でも難しい面が多々あり。

 

かと言って小型軽量化ばかりを考えると物足りなくなるジレンマ。

奮発しても結局はちっこくしょぼいってのは受け入れがたい。

超高性能に追いこんだものもあるのかもしれないけど、あまり高級になってしまうのでは手が出ない

 

そこで今回考えたいのはPA用の10インチスピーカー。

前に記事にしたこともある不思議な夢の詰まったサイズ。

これで何か良さげなやつはないかと探してみた次第。

 

【QSC E110

 

あれこれ物色してみて気になったのがこれ。

QSCにこんなのがあったのかと驚き。

 

パワードじゃなくてパッシブタイプなのが良いですね。

許容入力300W~最大1200Wで能率は95db。

ここだけ見てもかなりタフなものではないかと想像できます。

 

バーチ材仕様ってのもなかなかそそられるポイント。

そのおかげか昨今の流行とは逆を行くようにかなり重い。

10インチタイプで20kgクラスというのは珍しい。

 

持ち運ぶには厄介ではありますが、どうせ据え置くなら可能な範囲で重いものを選びたい。

あまり軽いと安っぽくポコポコ鳴ったり微妙な感が強くなってしまう印象。

 

見た目の華やかさなどない業務用らしさも逆に良い。

遠慮なく音を叩き出せる雰囲気が実にナイス。

 

いや本当、これ気になりますね。

オーディオだけでなくベースで鳴らしてみたい欲も出てきてしまいます。

 

 QSC E110 PAスピーカー

QSC E110 PAスピーカー

 

【パワーアンプもQSCかそれとも?

 

以前の物欲記事でも触れたQSCのGXシリーズのパワーアンプ。

 

「QSCのスピーカーだったらQSCのアンプでええやん」となるのは至極真っ当。

実に分かりやすく迷わなくていい選択肢と言えそうです。

 

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一方、オーディオとして使うにはちょっと高出力すぎないか、扱いが厄介になるんじゃないと懸念する面もあり。

 

最小出力のGX3でも8Ω300W×2のパワフルぶり。

重さも12kgとなかなかのがっしりタイプ。

実に頼れそうな反面、手が出しにくいものを感じるのも確か。

 

かと言ってD級アンプに行くのは何か違う。

小型軽量大出力なのはいいけどその分だけ音質が犠牲になる印象が強い。

据え置きとして使うには物足りない中途半端なシステムになってしまいそう。

 

そうなるとやっぱりあれ。

このブログではもはやお馴染み。

ARTのSLAシリーズが候補に出てきてしまいます。

 

SLA1の出力は8Ω100Wと非常に無難。

1Uで6kgと扱いやすいのも美味しいポイント。

それでいてトロイダルトランスの本格仕様。

余計な要素がなく実に分かりやすいパワーアンプです。

 

今時の相場を考えると決して激安とは言えませんが、それでもそもそもの定価が5万円もしない為、お手頃なことに変わりはありません。

 

楽器用として使うのであれば、ブリッジ接続にして260Wのモノラルアンプにしてしまうのもあり。

 

実際、以前一緒にバンドやってたギタリストはSLA1+アンプシミュレーターでライブもガンガンやってましたし、自分もPAシステムに目を向けて初めて手を出したのはSLA1でした。

 

変な話、サイズ的にも値段的にも扱いやすいので手放すに楽なのもポイント。

 

これをステップに他のアンプに行くもよし。

気に入ってそのまま使い続けるもよし。

楽器だけではない活用法を思い付くもよし。

 

ありそうで実はなかなか無い、有意義で面白い存在です。

 

ART SLA1

ART SLA1

 

ヘッドホンとちっこいスピーカーだけで過ごすのは味気ない

 

ヘッドホンで音を聞くのがどうにも苦手な自分。

 

一生レベルでヘッドホンメインなんてことになったらたぶん、音楽も好きじゃなくなるしベースも弾かなくなってしまうかもしれません。

 

どうしたって必要になるのは分かりますが、合わないものは合わない

ヘッドホンってやつに魅力を感じない、楽しみを見い出せない人間だったりします。

 

もう一つ言うならば、ちっこいちっこいスピーカーで音を鳴らすのも苦手。

 

たま~に使うぐらいなら面白く感じたりもするけれど、それで一生を過ごすなんてことになったらそりゃもう拷問ってな話。

 

小さなラジカセ、安っすいコンポとかで過ごす生活には戻りたくないですね。

ベースが何も聴こえない、全ての音が団子になって出てくるとか、心底勘弁。

 

「オーディオとかオカルト!」

「どれで聴いたって大して変わらない!」

「あの世界に興味湧くとかやばいぞ!」

 

少しでも音楽に興味がある人、良い音で楽しみたいと考えている人ならこんな認識にはならないでしょう。

 

毎日のように本物の音に触れているなんてことならともかく、まったくその限りでもないのに悪意満々、馬鹿にする前提でオーディオを見ようとするのはその時点で論外。

 

日常的に触れる音、自身を豊かにするための音をないがしろにするのは色々まずい。

 

と言うかもっと単純な話、

 

「音楽を良い音で楽しめたら人生もっと面白くなる!」

 

こういうことですよね。

そこを捻くれて宗教視しようとするとかそりゃ逆に幼稚すぎって話。

 

良い機材を揃えようとするのもいいけど、楽器一辺倒から視点を変えてみるのも面白い。

ちょっとぐらいはオーディオに投資してみるのも価値的な判断。

その方が長い音楽人生において余程に有意義、贅沢な選択肢になる可能性も高い。

 

「え!?この曲こんな凄い音してたの!?」

 

「って言うかこんな良かったの!?」

 

この感覚を一度体験してしまうと世界が変わる。

興味なかったジャンルが好きにすらなる破壊力まで期待できます。

 

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ZOOMの新型ベース用マルチエフェクターを買おうかどうしようか?

ZOOMのベース用マルチ

 

MS60Bでも自分的には新型

 

「去年買ったばっかだよ!?」

 

と言いたくなるマルチエフェクター事情。

 

まぁ、自分が手を出すのが遅かっただけなんですが、それにしても何と申しますか、新型ってやつは出るもんなんですね。

 

MS60Bでも結構感動したのにさらに進化しているのか?

もはや軽く超えてしまうレベルなのか非常に興味が湧くところ。

 

そこで今回、自分が気に入った機能・欲しい機能について、今まで撮った動画なども交えながらちょっと考えていきたいと思います。

 

伏兵ピッチシフター

 

完全ノーマークから一転、えらく気に入ってしまったのがこれ。

 

反応速度など理想を言えばエレハモあたりの単品が欲しいところですが、マルチならではの音づくりができる点もやはり捨てがたい。

 

自分的に「お!これ美味しいな!」って手応えがあったのは、BOSSのボリュームペダルと組み合わせた鳴らし方。

 

1オクターブ上げてアタックを消して弾くと非常に良い感じ。

 

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別でブレンダーを使用して【AKAI UB1 UNIBASS】の真似をしてみるのも面白い。

1オクターブ上を歪ませてさらに5度上も鳴らしてみるとなかなか笑えます。

実用的かどうかはともかくこういうアイデアをすぐ試せるのが良いですね。

 

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ピッコロベースをさらに1オクターブ上げてギターごっこをするのも非常に楽しい。

理屈抜きの気持ち良さ、馬鹿馬鹿しさが最高。

 

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同じくピッコリベースですが、こちらはピッチシフターは使わず空間系のエフェクターのみ。

一個一個揃えていく気がない人間としては実は一番助かる機能、求めたい嬉しいポイントでもあるかもしれません。

 

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新型 ZOOM B1 FOUR

 

新型について自分が調べた中でMS60Bと異なる点を挙げるならばこれ。

 

・ルーパー

・ドラムマシン

・AUX IN

 

よりソロベース向けな使い方もできるマルチエフェクターである印象。

『これ一台で何でも有り感』が強くなった気がしますね。

 

フットスイッチが一つのMS60Bとは異なりB1 FOURは二つ。

エクスプレッションペダル一体型タイプの【B1X FOUR】というモデルがあるのも特徴的。

 

MS60Bのノリがコンパクトエフェクターのそれだったのに対して、こちらは実にマルチエフェクターな作りになっているかなと。

 

個人的な好みから言えば、MS60Bのコンパクトエフェクター感がめっちゃくちゃツボにハマってしまった為、正直に言えば新型の方には見た目的にも少し抵抗があるところ。

 

一方、MS60Bはフットスイッチが1個など、機能を凝縮しすぎて逆に不便、「今時ルーパーないの?」と言いたくなったりするのも確かなので、そのあたりが致命的になる人には相性がよろしくない点がありそうです。

 

「別で用意すればいいじゃないか」って声もありそうですが、そこはま~、せっかくのマルチエフェクター。

 

進化した便利な複合機があるにもかかわらず、足元をあれこれ複雑化していくのはどうなのかと疑問が湧いてしまうところ。

 

前述した通り、

 

『一台で何でもあり』

 

これを欲張りに求めたくなりますよね。

その意味でも今回の新型はやっぱり気になってしまいます。

 

個人的に特に注目したいのはルーパー。

今まで所有したことがないのでこれは是非とも使ってみたい。

変な話、ルーパー専用でも良いかもしれない、そんなことまで考えちゃいますね。

 

そしてさすがはZOOM様。値段も恐ろしく手頃。

MS60Bと両方あっても問題ないだろって誘惑されてしまいます。

 

 ZOOM B1 FOUR ベース用マルチエフェクター

ZOOM B1 FOUR ベース用マルチエフェクター

 

捨てたもんじゃないかどころか超美味しくなったマルチエフェクター

 

MS60Bでほぼ満足しているのも本音。

一台持っておいて損はなし。

あれこれ言うのは野暮だってぐらい気に入ってます。

 

ただ、そうは言っても上があるならそれを望みたいのも確か。

 

いくらピッチシフターが気に入ったとは言え、レスポンスや粒立ちに音程感など、完璧に納得がいってるのか問われればそんなわけはなし。

 

それ単体だけを求めるのであればやはり、専用機が欲しくなってしまいます。

 

一方、様々なエフェクターの複合、同時に瞬時に使いたいとなれば俄然、マルチエフェクターが魅力的に輝いてきます。

 

それをしかも、

 

「安く済ませたい!」

 

ケチに傲慢に欲張れるから素晴らしい。

 

そんなしょーもない欲望に全力で応えてしかも、進化まで続けるZOOMって会社は本当にとんでもない。

 

今の時代ですからその気になれば恐らく、さらに超絶豪華で凄いのも作れるはず。

 

でもそこはBOSSやLINE6あたりにでも任せているのか、またちょっと違う毛色で存在しているのが実に面白い。

 

ZOOMのマルチの何がいいかって、

 

『叩けない』

  

希少価値を求めても全然美味しくない。

遠慮なく遊んで楽しんで使いまくってこそ価値的。

使いこなしてなんぼで文句言うだけ野暮。

 

一万円も出さずこんなに使えちゃうエフェクターがある今の世の中。

 

まさしく、

 

ZOOM脅威のメカニズム

 

わぁいZOOM!ポングZOOM大好き!ってな次第です。

 

 ZOOM  MS-60B ベース用マルチエフェクター

ZOOM MS-60B ベース用マルチエフェクター

 

 

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気になる国産パッシブジャズベース FENDER MADE IN JAPAN JAZZ BASS

避けては打ちのめされたフェンダーベース

 

フェンジャパの思い出とトラウマ

 

「何度目やねん!」とツッコミが来そうなぐらい語ってきたかもしれないフェンダージャパンのジャズベースの思い出とトラウマ。

 

「周りと同じなんて絶対嫌だ!」

「フェンダーなんか使えるか!」

「もう時代遅れなんだよ!」

 

誇張じゃなくアンチフェンダーに染まっていた自分。

定番なんかに手を出すぐらいならベースやめるってレベル。

パッシブのジャズベなんか絶対使わないと拒絶していました。

 

それがま~、なんともトホホなことに。

散々避けてきたのにいざ触れてみたら、

 

「今まで使ってきたベースの中で一番良い音してるじゃねーか!俺のこだわりと人生は何だったんだよ!」

 

一発でノックアウト。

アンチが裏返って超お気に入りのベースと化すことに。

 

多弦がメイン、トラ目や木目にもこだわったり、ハンドメイドのアクティブジャズベも手に入れるなど軽く100万円以上使ってきた結果、最も受け入れたくない現実に直面。

 

当時の定価7万ぐらい、兄貴からタダでもらったベースの圧勝。

 

これは本当、人生の転機だったと言っても過言じゃない気がしますね。

この話の当時、まだ十代の小僧でしたが心をあらためるには十分すぎる出来事でした。

 

幼稚に捻くれるのは嫌いじゃありません。

偏執的に極めようとするからこそ面白い。

周り気にして安心安全ばかり求めるのはつまらない。

 

でも素直に認めることもどうやら大切。

 

『良い物は良い』

 

人類規模で評価されている楽器には理由があるのだと思い知った次第。

フェンダーのジャズベースって凄いんだと認めざるを得ませんでした。

 

体制が変わっていたFENDER JAPAN

 

非常に複雑な想いがあるフェンダーそしてジャパン。

自分のベース人生を語る上で避けては通れない存在。

最近その体制が変わったことを知り再び興味が湧いています。

 

これまではあくまでもライセンス品なんてことだったり、そのライセンスが失効して【フェンダーミュージック株式会社】が立ち上がっていたとか、色々興味深い話がありました。

 

それに伴ってか、本国USAでマスタービルダーをやっていた【クリス・フレミング】という方が監修をしているらしく、実際、何となく雰囲気が変わったような印象。

 

こう言うのも変ですが、

 

「お!何かフェンダーらしくなってね!?」

 

よりそれっぽい感じに見えるのが面白い。

 

ある意味、自分が所有しているものとは別の楽器と言える部分もありそうですが、いずれにせよ、フェンダージャパンブランドが今もこうして残ってることには意味を感じます。

 

自分のベース人生に色々衝撃をもたらしてくれた存在。

そう簡単になくなってもらっちゃ困ります。

それどころか進化してるならこんな楽しそうな話はありません。

 

MIJ Traditional 70s Jazz Bass

 

自分が使ってたジャズベとほぼ同仕様。

今のフェンジャパで一番気になったのがこれ。

 

アッシュボディとメイプル指板。

ブロックインレイの70年代モデル。

渋い60年代仕様とはまた毛色の異なるベース。

 

自分のジャズベについて言えばPU位置は60年代基準でしたが、現在はちゃんと70年代仕様。

分かりやすく名前を出すのであれば、マーカス・ミラーが好きな人には実に伝わりやすいベースでしょう。

「スラップするならこれだろ!」とこだわる人も多くいるはず。

 

となると、ドンシャリなイメージをしがちではないかと思いますが、その判断を安易にするのは個人的には懐疑的なところ。

 

めっちゃくちゃ重かったりボディが硬すぎて弦しか振動しないなんて個体ならともかく、現実的な重量のパッシブベースでそんな極端なことになるだろうかって疑問が湧きます。

 

実際、アクティブの5弦ジャズベがバンドで最悪な評価だったのに対し、フェンジャパのパッシブアッシュジャズベが絶賛されるなんて経験もありました。

 

余計なものがなく丁度いいところにハマってくれる、単体だと地味だけど心地よく混ざってくれる、そんな好印象と高評価。

 

その経験から見てもやはり、「アッシュ&メイプル指板=ドンシャリ=バンドじゃ使えない」なんてイメージを植え付けてしまうのはよろしくない傾向だと考える次第。

 

その先入観と固定観念で酷い目に遭ってきました。

 

・エフェクターやプリアンプに頼りすぎじゃないか?

・タッチが貧弱すぎないか?または乱暴すぎないか?

・自分が目立つ事ばかり考えてないか?逆に控え目すぎないか?

 

自分自身としっかり向き合ってみる意味でもパッシブのベース、フェンダーのベースには勉強させられるものが多くあります。

 

珍しくもなんともないからこそ逆に気になってしまう。

その今更感に触れてみたくなるのが何とも不思議。

浅くも深くもどっちも行けちゃうから面白い。

 

思い出あり、トラウマあり、転機あり。 

ちょっと触るだけじゃ分からないことも多い。

一本は持っておきたくなるベースですね。

 

FENDER MIJ Traditional '70s Jazz Bass

FENDER MIJ Traditional '70s Jazz Bass

  

パッシブベースが上達のきっかけになる

 

縦振動のタッチの研究、太い音の出し方、 握力に頼らないまたは握力を上手く利用する左手の使い方、速弾きについてなど、様々話しているこのブログ。

 

それもこれもパッシブベースを弾くことによって鍛えられたからこそ、へこまされて落ち込んできたからこそ研究が進み、言葉としてまとめられるようにもなったのだと断言できます。

 

「たかがフェンジャパだろ?」

「そんな良いわけないだろ!」

「いちいち大袈裟なんだよ!」

 

こんなこと考えてめっちゃくちゃ痛い目を見た人間を知っています。

 

それは俺。

 

自分にとってはよりにもよってなフェンダー。

しかもジャパンが良かったとか屈辱以外の何ものでもありません。

退屈だクソだと侮ってた楽器にコテンパンにぶちのめされました。

 

指さして馬鹿にしてたぐらいだったのに圧倒的な敗北。

愚かなのは自分だった下手で使いこなせてないだけだった。

それどころかろくに弾きもせずに「悪い!」と見下していたのだから恥ずかしい。

 

と、この流れからだとフェンダージャパンを絶賛しているようですがそれも実はちょっと違うんじゃないかと思うところがあります。

 

一体どういうことか?

 

『知らなすぎ』

 

これが本当に致命的だったなと。

 

基本形をあまりに知らなさすぎた、にもかかわらず個性を追い求めようと迷走していたという、自分の経験と歩みはまさにそんな感じでしたね。

 

・ろくに知りも使いもしないで嫌う

・見てくれのスペックばかりで良し悪しを決める

・自分の中の狭いイメージと先入観だけで判断する

 

これでベースマニア気取ろうとしていたんだから痛々しい。

 

めちゃくちゃ良いことを期待するのではなく、誰かを何かを打ち負かすことを意識するのでもなく、向き合うべきもの、向き合えるものがある。

 

『この楽器で自分に何が出来るか?』

 

正直に出さないといけないからシンプルなパッシブベースは恐ろしい。

同時にこれほど面白いものもない、魅力的に映るようにもなるから奥が深い。

 

「俺が弾くとクソなのにこいつが弾くと何でこんな良い音するんだ・・」

 

こんな残酷な現実を叩き付けられたことがある人も決して少なくはないはず。

馬鹿にしていたパッシブベースでこれをやられると本気でへこみます。

 

今現在、もっと高級で凄いスペックのベースを弾いている自分。

にもかかわらず、なぜか気になってしまうのがパッシブベース、原点とも言えるフェンダー。

それに加え、自分の思い出とトラウマを合わせて語るならばジャパンのジャズベース。

 

単純な良し悪しでは語れないものがありますね。

 

大嫌い!有り得ない!から転じて、

 

『気になるあいつ』

 

もはやベッタベタのラブコメ。

これだけ心をかき乱された楽器は他にありません。

 

 FENDER MIJ Traditional '70s Jazz Bass Maple Natural

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ベース用10インチキャビへの憧れ 小型軽量高性能スピーカーには夢がある

10インチスピーカーを語る

 

衝撃の始まりは10インチフルレンジから

 

10インチモニターが欲しいとずっと考えてたりもする自分。

それも本格的なものではなくなるべく手頃で扱いやすいやつ。

小型軽量ならなおよしって感じですね。

 

以前、エピファニの旧T-110を所有していましたが、初めて手に入れたフルレンジキャビだったこともあり、本当に感動させられました。

 

ジラウドのJFDT-HAの存在も大きかったとは思うけれど、それもやはり、音の出口がどうにもならないことには威力を発揮できません。

 

スピーカーを良くすると思わず声が出ます。

 

「えぇ!?俺のベースこんな音出んの!?」

 

大げさでも誇張でもなく世界線が変わってしまう気分。

スピーカーが悪いとどう頑張っても実現できない音があることも分かります。

 

実際問題、どんなにJFDT-HAが良いとは言っても、ベース用のコンボやスタックに繋ぐのではイメージ通りにはなってくれないのが現実。

 

オーディオも同じですね。

スピーカーが変わると今まで聴いていた音楽が別物として飛び出てきます。

 

『音の出口』

 

楽器本体、生鳴りにこだわるのもいいけど、こちらの影響力も実に絶大。

忘れちゃいけない大事な要素です。

 

10インチの利便性とロマン

 

今現在、バグエンドのS15X-D・同軸15インチを所有している自分。

他にもサーウィンベガの15も持ってますし、ヤマハのマルチウェイも所有しています。

 

そんな中でもなぜか焦がれてしまうのが10インチのフルレンジ構成。

小型高性能を追い求めるロマンがあって謎に好きだったりします。

 

現実的なことを言うならば、

 

・頑張れば持ち運びできそう

・ちょっとした場所で使いたい

・丁度よく鳴らしきれる物が欲しい

 

こんな目的で購入を検討、実際に使用する人も少なくはないだろうと想像。

 

特に徒歩移動がメインになる場合、音質云々は言ってられないのが現実。

ヘヴィ級の機材なんか使ってられるかいなと諦めるしかない面ばかり。

 

それを考えると10インチ単発は非常に魅力的。

割り切るにも満足感のある仕様だと思います。

 

しかしです。

何かそれだけじゃない気がするんですよね。

 

前述のエピファニもそうですが、便利ってだけじゃないこだわりが詰まっている、ギリギリの中で工夫する意地と楽しさ、憧れと夢みたいなものが込められてるように感じてしまうんです。

 

普通に考えればちっこいスピーカーで万遍なく鳴らすのは厳しい。

ましてやベースを満足に鳴らすなんて無理だろうと。

でかいのと比べたらオモチャ同然に扱われてもおかしくない。

 

でもなぜか多く存在する10インチモデル。

求める人も多くいるだろう仕様。

不思議な魅力に満ちてるように思えてならない存在。

 

その至境に焦がれてしまいます。

 

ちなみに私的最強候補はバグエンドのS10X-B。

自分が愛用するバグエンドの10インチバージョン。

めっちゃくちゃコンパクトですが同軸でフルレンジ。 

15インチを持っているのに憧れで欲しくなってしまうモデルですね。

 

BAGEND S10X-B

BAGEND S10X-B

 

気になるYAMAHA DBR10 

 

色々探していく内に気になったのはヤマハのパワードモニター。

 

バグエンドを絶賛していた前項の流れからは一転、その値段と重量がちょっとネックに感じるのも本音。

 

加えて述べるとあくまでもスピーカーのみなのがバグエンド。

当然ながらヘッドが必要になってしまいます。

パワーアンプとプリアンプと両方用意するとなると結構大変。

 

そこで気になるのはパワードモニター。

パワーアンプ内蔵タイプのスピーカー。

 

お気に入りのプリアンプがあればそれを通すだけで完結するのではないかと期待。

またはちょっとしたモニターにするにも便利に使えるであろう存在。

 

その中でもかなり軽量、スペック的にも面白そうなのがヤマハのDBR10。

10.5kgで700Wってなかなかわくわくするものがありますよね。

背面のコントロール部がごちゃごちゃしていないのも自分的にポイント高し。

 

これがベースに使っても結構良いなら美味しそうだなと。

 

 YAMAHA DBR10 パワードスピーカー

YAMAHA DBR10 パワードスピーカー

 

本音ではベース用コンボに期待もしたい 

 

10インチ一発物と言えば思い出すのはSWRのワーキングマン。

 

あのサイズの中にフルレンジサウンドを詰め込み、ベースに必要になる機能も凝縮した事実は只事ではありません。

 

SWRがそんなに好きではなかったため購入はしませんでしたが、サイズ的にも機能的にも凄く魅力的な製品だったのは確か。

 

今でも中古を見かけると「おっ!」と目に留まってしまいます。

この感じで超良いやつがあればなぁってついつい考えちゃいますね。

 

つい先ほど知りましたが、マークベースも同じようなのを出している様子。

しかしマーカスモデルと来たもんだから、余計にSWR的なイメージをしてしまいます。

さすがの動きの早さと言うべきか、ここんちの勢いは本当に凄まじい。

 

MARKBASS Marcus Miller CMD 101 Micro 60

MARKBASS Marcus Miller CMD 101 Micro 60

  

バグエンドなんかもパワードタイプを出してはいるようですが、市場で見ることは稀も稀なイメージ、10インチモデルで製造しているかも不明。

 

JBLが出している【EON610】というモデルも気にはなった一方、Bluetooth対応とかプリセット可能とか、ちょっと用途が異なる印象を受けるところ。

 

ヤマハも面白そうだけど、まぁやっぱり、ベース専用として良いものがあればそれに越したことはない。

 

妄想するのであれば、エピファニの旧T110とかバグエンドのS10X-B + アコースティックイメージのヘッドをドッキングしちゃうような感じかな?

 

「軽いし小さいしアコイメは別でもええやんけ」ってのも確かなんですが、そこはやっぱりあれ、

 

 『ロマン』

 

くだらなくともこれを追い求めてしまいたくなります。

 

言うなれば運命共同体。

 

『最強のコンボ』

 

ベース用のこいつがあったら素敵じゃあ~りませんかと。

 

無茶なのは承知だけどだからこそ欲しい。

10kg前後でめちゃくちゃ良い10インチ一発物があったら最高。

 

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ハイC5弦が予想以上に良くてびびる 楽器物欲が裏返ったか突き抜けたか

ハイC5弦にハマる

 

なぜか今更目覚めたハイC5弦の楽しさ

 

以前に記事にもした通りハイCの5弦が全然弾けなかった自分。

6弦も7弦も違和感なく弾けるのになぜか迷子になってしまう不思議。

感覚的にまったく合わない楽器である認識が非常に強かったです。

 

それがま~、なんでしょう?

 

ピッチシフターで遊んでたからか?

久々にピッコロベースに触れたからか?

4弦が高まりすぎてその先にまで進んでしまったのか?

 

メインベースにハイCを張りたい衝動に駆られ試してみたところ、

 

「あれ!?何か凄ぇしっくり来るんだけど!?」

 

目ん玉丸くなることに。

 

もう一本持ってる1ハムバッカーの方にハイCを張った時の手応えはどうもいまいち。

「良いけど自分の好きな楽器にはならないか・・」って印象が強かった。

結果、そっちは今ではフラットワウンド+スポンジのジェマーソン仕様。

 

それが何でかメインの方では感覚がまったく異なります。

 

「あぁ・・6弦はもう弾かなくなっちゃったけど、ずっとこういうベースが欲しかったのかぁ・・・」

 

しみじみしてしまうぐらいに色々馴染んでびっくり。

人生、何が起きるかひっくり返るか本当に分からないですね。

 

さっそく練習と動画撮り

 

馴染むとは言った一方、ハイC5弦に対する違和感を完璧にふっ飛ばせたのかと問われたら、それは正直まだまだ微妙。

 

指板上で迷子になるし鳴らし方も掴めていません。

そう簡単に一気に別人になれるわけもなし。

 

となるとやっぱりあれしかありません。

 

『練習』

 

地道で真面目なスケール練習とか久しぶりにやりたくなった気分です。

一つ一つ音を確認してちゃんと繋がるようにしていきたい。

 

ただ、それだけだとすぐ飽きてしまいそうなのが怖い。

せっかくのハイC、やりたいことも加えながら練習したいところ。

 

そこで自分の好きなボリュームペダル操作も追加してみることに。

『ペダルボイド』って勝手に呼んでる方法も入れてみようかと。

 

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ボリュームペダルが面白すぎる

 

このハイCへのハマり具合に多大に貢献しているのがボリュームペダル。

 

以前にも紹介しましたBOSSのFV30L。

こいつが非常~にしっくり来ていて助かります。

 

この手のペダルと言えば無駄にでっかいか?ちゃっちいか?

どちらかに分かれがちだった中、コンパクトかつ堅牢で素晴らしい。

 

お手頃とまで言いませんが、一万円しないで世界が広げるなら安いもの。

プレミアムな製品もいいけれど、消耗品にそれはなるべく求めたくない。

流通が安定していて入手が容易なのも魅力の一つだと考えます。

 

繰り返しますがハイCへの貢献っぷりが尋常ではありません。

自分のベース人生に足元からここまでの影響を与えるアイテムはなかったかも?

 

BOSS FV-30L

BOSS FV-30L

  

そして偉大なるジラウドベースとJFDT-C

 

ブラッククラウドとJFDT-C。

やっぱりめっちゃくちゃ好きな音出ますね。

スラップモード時のアコースティックな響きったらありません。

 

これほど弦の音がそのまま出てくれる、か細くならず身の詰まった音がする、自分の望み通りのレスポンスを発揮してくれる、そんなベースは他に存在しないなと。

 

10年弾いてきて麻痺してたところもあったのかもしれません。

いや本当、今更のようにまたその素晴らしさを思い知りました。

 

一方、実のところは慣れの中での発見でも麻痺でもなく、完全に未知との遭遇だったとも判断できそうなのが今回の件。

 

これだけ弾きこんできたことも自分にとっては初のこと。

このベースにハイC弦を張るのも確か初めての試みのはず。

 

理想の6弦がこの世に存在しないことに絶望、それに色々疲れて今のこのブラッククラウドを手に入れるに至ったのも本当の話。

 

それでも未練は断ち切れませんでしたし、ジラウドから6弦が出ることをずっと待っていたりもしました。

 

その欲も薄くなり、4弦の方に目覚めつつあったのが最近の流れ。

もうシンプルにまとめて落ち着きたくなっていたことを強く感じていた次第。

 

それがいやはや、一気に目が覚めた気分です。

こんな機嫌よく楽しい気分になったのは珍しいですね。

 

物欲が高まりすぎて今のベースに戻って進化したとかおかしくて仕方ない。

まだまだ知らないことあるやんけ、俺、どんだけこのベース好きやねんと納得。

 

今回のハイCのビビッ!と来た感はなんか異常。

先がどうなるか分からないからこそ今はとにかくこれを使ってみたい。

このまましばらく困惑と歓喜に浸っていきたいですね。

 

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ピッコロベースの弦 GHS P3045 使ってないベースが生き返る面白さ

ピッコロベース

 

ギター弦の流用は難しい

 

ピッコロベースを弾きたくなってつまずくのは弦の調達。

 

ギター弦を流用できれば本当はそれが安くていいんですが、残念ながら長さが足りないことがほとんど。

 

特にフェンダータイプのようなベースの場合、1弦側のペグがめっちゃくちゃ遠くなってしまう為、ギター弦の使用はほぼ不可能でした。

 

長く作ってるものも中にはあるのかもしれませんが、当たるまで買い続けるのは博打。

賭けになるどころか、そもそも当たりがない可能性も高いから怖い。

 

ギター弦の流用をするならベース本体のスケールまで限定する必要が出てくるのが痛い。

ショートスケールやミディアムスケール前提だとそもそもの選択肢が少なくなってしまいます。

 

長さ問わないピッコロベース専用弦があるならそれに越したことはありません。

 

GHSのピッコロベース弦

 

今は良い時代。探せばあるもんですね。

 

一応、ダダリオから出ていることは知っていましたが、ちょっと高い気がするのとゲージが好みではなかった為、個人的にはどうも好きになれませんでした。

 

ベースの長さでギターの低音弦側と同じチューニングにするのがピッコロベース。

当然、ギターとは比較にならない強い張りになってしまいます。

あまりにピンピンに張ってると正直、指が辛くて仕方ありません。

 

そこで「これだ!」って来たのがGHSのピッコロ弦。

ダダリオより僅かにライトゲージでしかもかなりお手頃。

長さも十分、フェンダーヘッドの1弦にも余裕で張れます。

 

いや本当、ピッコロベースの弦探しに終止符を打てた気分です。

 

GHS P3045

GHS P3045

 

早速動画

 

今回一番やってみたかったのはピッチシフターを通してさらに音程を上げてしまうこと。

それを歪ませてギターごっこを派手にやってみたかった次第です。

 

これは理屈抜きに気持ちいいですね。

ベースらしくないだのうだうだ語る方が野暮って話。

痛快一発、やったもん勝ち。

 

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と、これはさすがに極端なので、もうちょっと大人しく弾いたのが以下の動画。

クリーントーンに空間系のエフェクターを通してタッピング、アルペジオ、スラップの順に弾いています。

 

エフェクトかけすぎって感じではありますが、それも一つの醍醐味かもしれません。

いつもとは違うと言うか許されない、そんな気持ちよさや楽しさに触れるのもピッコロベースの楽しさですね。

 

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ギター用のマルチエフェクターが欲しくなった

 

今回使用したのはZOOMのMS60B。

マルチエフェクターの性能向上っぷりに驚かされた一台。

ベース専用と限定せずギターサウンドをつくるにも問題なく貢献してくれます。

 

でも正直、セッティングはちょっと面倒くさかったですね。

ベーアンのシミュレーターじゃピンと来なかったし、かゆいところに手が届かない感じが惜しい。

そのままでも使えるっちゃ使えるんだけど、お手軽さを求めるにはよろしくない印象が強い。

 

ギター的に色々やりたいんだったらやっぱり、そっち用のマルチを使っちゃうのが一番早そうです。

 

実に美味しくまずいことに、ZOOMの新型マルチが発売されてるんですよね。

 

MSシリーズの時点でも結構な衝撃だったのに、あそこからまた進化しているのだとしたら、ちょっとどころではなく物欲を刺激されてあかんって感じ。

 

ZOOMらしくとんでもなくお手頃なのもやばい。

ピッコロ弦と合わせても1万円いかないってどういうことやねんと。

無理に新しい多弦とか買わなくてもこいつらで済ませばいいかってなりますねほんと、

 

ZOOM G1 FOUR

ZOOM G1 FOUR

 

プレベがギターに変身する面白さ

 

渋いとか無骨なイメージが強いプレベ。

 

今回使用したヒストリーはミディアムスケールではあるけれど、基本的にはプレベそのもの。

傾向としてはごっつい音を出す方が得意な印象が強いベースです。

 

それがま~、あそこまで別の楽器に変貌を遂げるのだから面白いですよね。

弦を変えてエフェクターかけて、派手にも華やかにもなるのだから凄い。

ほぼ使わず吊るしてあったベースがめちゃくちゃ楽しめる楽器として生き返るって素晴らしい。

 

こんなのベースじゃないとかそんなもん百も承知。

これを本気でベースとして使うと思っているのかその認識の方が疑問。 

ギター弾けばいいじゃんとかツッコまれたら自分はこう返します。

 

「ギターは弾けん」

 

ベースしか弾けないからピッコロベースを弾く実に分かりやすい話。

ギター弾ける前提でものを考えるんじゃないと声を大にしたい。

 

ピッコロ用の良い弦がやっと見つかりました。 

ずっと心残りのあった部分。めっちゃすっきり爽快です。

 

GHS P3045

GHS P3045

 

 

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DREAM THEATER Distance Over Time 2019年ニューアルバムの感想

ドリームシアター 2019年新作レビュー

 

ロックバンドなアルバム

 

とりあえず一周してみた感想、

 

「お!ロックだ!」

 

こんな印象が強かった新作。

 

メタルどうのプログレどうのジャンル的問題ではなく一体感の話。

凄くバンドらしいまとまりを感じるようになったことが好印象。

 

「やっと噛み合った!」

 

って言えば良いのかな?

懸念材料だったマイク・マンジーニの遠慮した雰囲気もなくなってきたかなと。

 

凄腕個人のお仕事とかゲストの集まりではなく一つの集合体。

バンドならではの迫力、伝わってくるエネルギーが全然違います。

 

解説を見るに『有機的』というコンセプトを掲げていたらしい今回のアルバム。

なるほど確かにその通り、まさにと頷くしかありません。

凄腕集団の淡々とした作業で終わるのではなく、実にバンドを楽しんでいる感じ。

 

久々にリピートして聴きたい作品が出てきましたねこれ。

 

ジャンル的には明らかにメタルってことになるのかもしれませんが、自分としてはやはり、それ以前に存在するロックバンドなものを非常に強く感じた次第。

 

『ドリームシアター』のマイクマンジーニ

 

「安定しているがゆえに物足りない」なんて言うのも畏れ多いけど、実際そんな印象もあったドリームシアターにおけるマイク・マンジーニ。

 

それがま~、今回はまったく別物になったように感じます。

遠慮がちに縮こまってたように思えたドラムもどこへやら、ヘヴィにパワフルに実に気持ちいい。

 

「マンジーニさん!あんたそんなもんじゃねーだろ!」ってモヤモヤがあっただけに、これだけ堂々どっしりドカドカ攻めてるのは歓迎するしかありません。

 

ドラムがマンジーニに交代してからかなりの変化があったドリームシアター。

 

正直、ポートノイが抜けてからのアルバムは一回通すぐらいで終えてしまったり、ほとんど聞いていませんでした。

 

マンジーニ加入後のライブBDの方はめっちゃ見ましたし、武道館ライブにも行きました。

そちらについては本当、終始圧倒されっぱなし。

 

そのサウンドの説得力、グルーブ、実力から言えば、ポートノイを完全に超えているぐらいに感じています。

 

一方、アルバムの方では妙なチグハグ感があった印象。

 

「え?そこそんなスカスカにしちゃうの?」みたいに気が抜ける部分があるような、アイデアを主張するにもかなりの遠慮があるような、そもそもバンドに全然馴染んでないような、そんな違和感がありました。

 

それはマンジーニだけの問題ではなく、ペトルーシはペトルーシで張り切りすぎに感じたり、マイアングも出すべきサウンドとタイミングの変化に苦労しているような気がしたり、ジョーダンは何となく緊張感が薄れてしまっているように思えたり、何かやっぱり妙な違和感があったなと。

 

ラヴリエについては不要な圧と枷(※個人の感想です)が外れたことで伸び伸びしてる感じで、そこは個人的に凄く嬉しかったですね。

 

ただまぁ、彼ばかりが目立ってしまうのでは物足りなくなってしまうのが自分のような鬱陶しいオタクの性。

 

『ドリームシアター』と来たらそこはやっぱり、インストバトルにも期待してしまいます。

 

そんなこんな、どうも噛み合ってなかったように思えていたのが、ここに来て一気にがっちりハマったように感じるのは本当に嬉しい限り。

 

気が早いですが俄然、次のアルバムも楽しみになりました。

 

「このバンドまだ進化するんじゃないか?」

 

期待が膨らんでしまいます。

 

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大作志向に期待するとかなりあっさりかも?

 

個人的にかなり得点の高い今作。

すでに何回も聴きたい衝動に駆られています。

 

一方、

 

「ふぅ・・凄かった!」

 

なんて疲労するぐらいのものまではないのも事実だったり。

 

何が驚きかって、

 

『10分超えの曲がない』

 

ファンならこれを聞くだけで動揺するはず。

実にあっさり聴けてしまう、良くも悪くも分かりやすいストレートさが楽しい作品でした。

 

自分としてはいつまでイメージズ・アンド・ワーズにこだわってる方が嫌ですし、そういうファンも苦手な為、ヘヴィ路線やこういう作風は歓迎しています。

 

一つに留まらず固執してこなかったからこそのドリームシアター。

その攻めの姿勢を問答無用で叩き付けてくる魅力に痺れます。

 

とは言え、「またあの感動を!」とか「幻想的な旅に連れていってくれ!」みたいな感じを求める気持ちも確かに分かるところ。

 

今作でも当然のごとくドラマチックな部分がありはするけれど、言葉悪く言えば『お約束』な印象を受けるのも否定はできない。

 

複雑怪奇、スーパーテクニカルな展開を期待すると物足りない可能性もあるし、過剰な期待を膨らませてしまうと肩透かしを食らう面はあるかもしれません。

 

ただ、だからこそバンドらしさが向上したんじゃないかって気もするんですよね。

 

いかにもな展開、弾きやすい手癖、どっかで聴けそうなパターン、それを避けてしまうのではなく、あえて直球でブッこんできたような、分かりやすいだけに一体感を得やすい、弾いてて楽しい、そんなことを感じます。

 

『地に足が付いた』

 

良い意味でこんな印象が強いですね。

変に難しく気取らず奇をてらわずガツン!とかましてきたなと。

 

John Myung  ミュング・マイアングファンは絶対に聴け

 

マイアングファンだったら6曲目。

 

「!!」

 

「きたぜえぇ!」

 

こうなること間違いなし。

 

ゴリバキギャインギャインのイントロをブチかましてくれます。

ベースのことを知らない人間にも絶対伝わる凄みを堪能できます。

 

細かいことは言いません。

 

「絶対聴け」 

 

あれを味わうだけでもアルバムを買う価値があります。

 

ディスタンス・オーヴァー・タイム(リミテッド・エディション)(完全生産限定盤)(2CD)(特典なし)

やっぱり好きだぜドリームシアター!

 

このバンドの新作において賛否両論が起こらないことは皆無でしょう。

 

「まだ進化するのか!」と期待に胸膨らませる人もいれば、「またヘヴィメタ路線かよ・・」みたく失望する人もいるはず。

 

「ボーカルいらねーだろ!」なんてむちゃくちゃ言う人もいたり、「上手いだけの連中」なんてよく知りもせずに語っちゃうのもいたり、色々な意味で愉快、目の離せないバンド。

 

デビュー30周年とのことですが、ま~ほんと、自分が小学生にもならない頃から突っ走ってきたのか、一つに落ち着かず試行錯誤してきたのか、それを考えると本当にとんでもないですね。

 

いまだに賛否両論起こせる、ファンの期待を真っ向から裏切ることもできるとか、なかなかやれることじゃないでしょう。

 

さすがにマンネリ感があったり、落ち着きつつあるのを感じるのも事実ですが、だったらもっと味濃く凝縮してみようってことか、もはや古臭くすら感じるメタルなフレーズ、お約束展開が心地よかったのが今回のアルバムの感想。

 

「どこが濃いんだ!薄めてるだけだろ!」なんて声もあるんだろうけど、いい歳こいたおっさんになるまでそうやってずっと執着させ続けるんだから、このバンドの存在はやはり只事ではありません。

 

楽器を弾いている人間としても、中学の頃からその感動を味わってきた人間としても、いまだにヤンチャに走り続けることに心底敬服してしまいます。

 

「やっぱドリームシアター最高!新しいアルバムが出るだけで嬉しい!もっと来日してくれ!」

 

自分がリアルタイムでファンやり続けられる唯一のバンド。

 

え?信者?

 

光栄だこの野郎!

 

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バッファ選びに疲れたらBOSSのチューナー? TU-3Wに興味が湧く

BOSS TU-3W 技WAZA CRAFT チューナー

 

実はよく知らないバッファ選び

 

バッファの機能についてあーだこーだと語ってきたこのブログ。

実を言うと世の中にどういうバッファがあるのかよく知らなかったりします。

 

その理由は実に単純。

自分が使用しているのはジラウドのベース。

オリジナルの回路に定評のある工房。

 

要するに、

 

『探す必要がなかった』

 

当然のことながら、ジラウド製のプリアンプかバッファが搭載されている為、他社製のバッファを無理に探す必要も意味もないと判断している次第。

 

楽器本体&ケーブル1本で済むならそれが一番楽。

 

ブースターじみた効果が欲しいのなら違うものを手に入れるべき。

それはバッファに求めることではありません。

必要なのはあくまでもインピーダンスの適正化。

バッファを通せば通すほど良くなるなんてことがあるわけもなし。

 

内部ですでにインピーダンスの処理が行われているベースを使用しているのであれば、そこでさらにバッファを求める意味って何なんだろうと疑問になってしまいます。

 

あれこれ悩むだけ時間の無駄だなと。

 

ハードルを下げた選択肢は知っておきたい

 

自分としてはバッファと言えばジラウドの【アクセラレータ】

 

外付けで使うなら同社のスラッパー2かスピードマスター、または通常タイプのスラッパーでも大きな効果を実感できるので、これが本当におすすめ。

 

派手な効果を狙うのも良いけど、まずはその基本性能の高さを堪能してみるべき。

 

もうかれこれ20年ぐらいジラウドの世話になっている自分。

他のものはあまり使う気にならない身にもなっています。

前述した通り、そこにお金も時間もかけたくないと考えている次第。

 

一方、もっと入手が容易だったり簡単にすすめられるものがあるならば、それは知っておきたいと思うのも確かだったり。

 

感覚的にはかなり薄れてしまっていますが、個人工房に対する敷居の高さなどを感じる人がいるのも分かる話ではあります。

 

もう慣れてしまっている人間としては、「オーダーしちゃえば?一番てっとり早いぜ!」とか無責任に言えますが、そう簡単には踏み切れない人も存在するはず。

 

在庫があるのかどうか?

オーダーするなら納期はどれほどなのか?

そういうことは当然、自分にはまったく分かりません。

 

「今すぐ欲しい!」

 

こんな声に超絶無難に応えられるものって何なのか?

その答えはやっぱり大手にあるのかもしれません。

 

BOSS TU-3W 地味な意欲作

 

モディファイ品だの何だのあまりに増えすぎたからなのか?

「ボスは音痩せが・・」みたいな声に業を煮やしたか意を決したか?

 

【WAZA CRAFT】

 

技シリーズとでも呼ぶべき自社カスタム、上位機種と考えられるモデルを出してきたのが実に面白い

 

笑っちゃうのがこの技シリーズ、チューナーも出していること。

 

「カスタムなチューナーってなんやねん!」と思ってしまいましたが、調べてみたらなるほど納得、そう来たかとニヤリ。

 

「オーディオ回路を新たに設計し直し今までになくピュアな信号伝達を実現。定評あるチューニングとプレミアムなバッファをひとつのペダルで両立」

 

プレミアムなバッファ

 

なんとも素敵な響きじゃあ~りませんかと。

基本特性の向上、バッファの見直しをしたことが明らかだと伝わってきます。

 

前述した音痩せ云々の話ではありませんが、「ボスのバッファはちょっと・・」みたいな声を聞くことも珍しくない世の中。

 

そんな声に対し本気を出したのではないかと想像。

 

もう一つ言うと、その自慢のバッファを通さずトゥルーバイパスにも切り替え可能だってのが、これまた笑ってしまうところ。

 

「ボスはバッファ通るから・・」なんて声まで潰しに来たのか、その徹底抗戦ぶりがおかしくて仕方ありません。

 

「オラッ!」

「どうよ!?

 

誇らしげな声が聞こえてきそうです。

 

高性能なチューナーってだけでも一つは欲しいものですが、加えて高性能なバッファが搭載されているのであれば、こんな実用的で便利なものはないでしょう。

 

その自慢のバッファも任意で切り替え可能にしたという、そこを割り切ってしまう姿勢もさすがと言わざるを得ません。

 

耐久性、信頼性、実用性に元々定評あるのがBOSS。

さらに欲張って上を目指した技シリーズ。

5年保証ってだけでも凄いけど、へたすりゃ一生使える可能性もあるかも?

 

BOSS TU-3W

 

後で分かってくるBOSSエフェクターのありがたみ

 

正直言うと、十代の頃なんかはあまり好きではなかったBOSS。 

 

「量産品なんか使いたくない!」

「みんな一緒じゃ面白くない!」 

「しょせん安物じゃねーか!」

 

よくある捻くれですね。

どこでも見るようなもんなんか使えるかって考えてました。

 

それがま~、トゥルーバイパスが仇になってライブで盛大なノイズ出したり、こりゃ良いと思ってたらすぐ調子悪くなっちゃったり、音は気に入ってもサイズにうんざりしたり、色々と経験してよく分かった気がします。

 

「なんて安心なんだ!」

 

BOSSのこのタフさと無難さは只事ではない、実はこれこそが真の武器、存在価値なのかと認識をあらためていった次第。

 

これ、自分における話だけではなく、一緒にバンドやるギタリストに対しても思ったことですね。

 

マニアックなエフェクターを使うのもいいけれど、耐久性がいまいちでトラブるのは本当に勘弁。

 

いきなり音が出なくなってリハを食い潰したり、専用のアダプターが必要でどうにもならなくなったり、本番でもやらかしたり、その四苦八苦を横で冷たく眺めているのはまったくもって良いものではありません。

 

その点、BOSSのエフェクターってのは本当に頑丈でいいですね。

 

「これ大丈夫かよ!?」ってぐらいに塗装ボロボロ、使いこまれてくたびれてるやつ。

それがま~、問題なく堂々活躍してるのを見ると、その頼もしさに惚れてしまいます。

 

どんな素晴らしい音が出てくれる機材でもこれができないのでは意味がありません。

 

『音を出す』

 

プロアマ問わずBOSSが支持される理由でしょう。

 

BOSS TU-3W、ペダルチューナー&バッファの二種をハイクオリティに組み合わせたと考えると、こんな活躍してくれそうなものもないだろうと納得してしまうところ。

 

スペック表に

 

・入力インピーダンス1MΩ

・出力インピーダンス1kΩ

 

この数値を載せているのも好印象。

とりあえず間違いないって感じですね。

 

ハンドメイドバッファと言いつつ、出力インピーダンスがやたらと高かったペダルもあったこの世の中、こんな気持ちになってしまいます。

 

「あれこれ悩むぐらいならBOSSでええやん」

 

下だと思いきや遥か上にあるものかもしれません。

 

 BOSS TU-3W

BOSS TU-3W

 

 

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エフェクターと電池とアダプター PROVIDENCE PAP-509DCJ

PROVIDENCE Battery Emulator 9.6

 

 

理想の電源は電池

 

先日も話したように電気楽器を使用する以上、電源を無視することはできません。

 

どこまでこだわるかは別としても、それなしにどうやって音を鳴らすのか?

酷い電源状況を体験してしまうと、嫌でも気になってくる問題です。

 

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エフェクターも現実無視の理想を言うならば、全部電池で行きたいところ。

 

『外部の影響を受けず波形も綺麗で安定』

 

たったこれだけでもどんなに助かるか、ストレスが減ることか。

 

単純で安易、くだらないこだわりに聞こえそうですが、エフェクターの電源にあれこれ悩むのであれば、まずは電池を使用してみることをおすすめします。

 

大飯食らいのデジタルエフェクターには推奨できませんが、根本的な部分に関わるアナログのものがあるなら、そこだけ電池にしてみるのは十分あり。

 

たとえばジラウドのスラッパーなどは妙な電源を使用されることを嫌ってか、アダプターの端子がなかったりするのが面白い。

 

完全に電池専用、内蔵することが前提になっています。

実に真っ当なこだわりだと納得。

 

オール電池 or 充電式オンリーで行くのも難はある

 

いくら電池が理想とはいえ、大量消費していくのは骨の折れる話。

手間もかかるしコストもかかるし、正直、いただけない面が多い。

 

となると、必然的に良いパワーサプライが気になってくるところ。

実際、自分はそれで充電式に行った次第。

電池ばかりとても使ってられんぞと心が折れます。

 

エネループからパワーサプライが出た時には本当に歓喜しましたね。

 

回路上、電池そのものとはいかないのかもしれないけど、それでも気分は最高。

いちいちコンセントを気にしなくていいし、長く重く邪魔なタップも必要ない。

電池感覚で使えることがどんなにありがたいか、それを実感。

 

パワフルな状態の電池を長く使えるのであれば、こんなに凄いことはありません。

 

ただ、その充電式にしても寿命はあるわけでして、やはり完璧というものではなし。

残量が不安だからといちいち細かく充電とか、そういうこともしたくありません。

自宅での練習や実験で消耗させていくのもちと微妙。

 

事実、エネループのパワーサプライが最近ちょっとヘタってきた印象。

使用頻度が少なくとも根本的な寿命があり、それが避けられないことを痛感します。

 

プロヴィデンス バッテリーエミュレーター 9.6

 

コンセプトは電池

 

実に狙いが分かりやすい名前のこのアダプター。

 

電池模倣?疑似電池?

 

要するに、

 

「電池を目指しました」

 

電源にこだわるならあまりに納得のネーミングとコンセプトです。

 

『9.6』って付いてるところもまた良いですね。

 

電池の電圧は9Vぴったりというわけではなく、それよりも僅かに高かったりするのがどうやら本当の話。

 

となると電池の方がパワーがある、張りを感じられるなんてことがあるのは気のせいではなく、凄く分かりやすい結果の話だったと言えそうなところ。

 

充電式の9V電池などの場合、公称電圧が8.4Vなんてことだったりする為、余裕とパワーのあるサウンドを求めるのであればかなり疑問な存在。

 

電池だから絶対に良いとは限らない例ですね。

 

低電圧状態は充電式に限った話ではなし。

消耗していれば当然、どの電池にも当てはまる話だから厄介。

 

ちょっとテストして初期電圧が高くても安心はできません。

すぐヘタる状態になっていては困ります。

しょせん電池は消耗品。

あまりケチってると酷い目に遭うから怖い。

 

その点、このアダプターには安心感を覚えますね。

最近では減りつつもあるトランス式なのも魅力的。

電源をなめて痛い目を見たことがある身としても信頼できます。

 

劇的に変わったらある意味まずい

 

実際、どれぐらいの効果を望めるのか?

 

これは変な話、『低品質なアダプターを使用している人』でないと分かりづらいんじゃないかと言える気もするかなと。

 

まったく安定化も何もされていないアダプターの場合、

 

・ブーンとかジーとかやたらノイズが乗る

・新鮮な電池に比べると張りもパンチも感じない

・そもそも動作自体が怪しい

 

こんな事態を引き起こす可能性があるから恐ろしい。

 

劣悪なパワーサプライなどもそうかもしれませんが、音質劣化どころかトラブルの原因にもなりかねない電源状態でいるのは本当にいただけません。

 

つまりは劇的な効果を実感するほど今までの認識がよろしくない。

まずい状況を放置していた証明になってまう。

その悲しさを実感させられる可能性があるのが面白恐怖なわけですね。

 

そこまでの違いは感じられないかもしれない一方、劇的な改善が望めるケースも確かにあるという、こういうアイテムの難しい面と言えるでしょう。

 

安物やちっこいやつで酷い目に遭った身としては、

 

「電源に問題を抱えてない自信があるか?」

 

こう問いたい面が冗談も誇張も抜きにあります。

 

「どうも思うようにならない・・」

「故障でもないし原因が分からない・・」

「このノイズと違和感は何だろう・・」

 

犯人はアダプターだった

 

これ、マジであるから笑えません。

 

 PROVIDENCE PAP-509DCJ Battery Emulator 9.6

PROVIDENCE PAP-509DCJ Battery Emulator 9.6

 

絶対や劇的を求めるよりまずは安心したい 

 

音質改善がどうの、めっちゃ変わる or 全然変わらないなど、この手のアイテムを語ると本当にわけが分からなくなってくる面がいっぱいあると思います。

 

宗教扱いしたりオカルト扱いしたり、捻くれて見る人も少なからずいるだろうと想像。

 

電池でもアダプターでもサプライでも同じ、音なんか変わるわけない、実際そう感じるのであればどうにもしようがないのも確か。

 

一方、音質云々の問題ではなく、

 

「え・・やべ・・マジでノイズ減った・・」

 

こういった事例もあるから安易に否定できないことを声にしておきたい次第。

 

むしろそちらの方をメインに考えるべき、ストレスやトラブルを防ぐ目的で利用すべきだとも言えそうです。

 

バッテリーとか電源マニアではない為、プロヴィデンスのアダプターが果たしてどこまで良いものなのか、それを証明、断言することはできませんが、「電源を甘く見ない方がいい」と言えるのは確実。

 

2千円するかしないかの道具で改善できるなら万々歳。

これで十分ならそこで終わらせておくのもよし。

何も起きないならそれに越したこともなし。

さらに上が気になるなら電源世界に深入りするもよし。

 

充電式のパワーサプライなどと合わせ、こういうアダプターもひとつは持っておくと何かと安心、便利で助かります。

 

向上心や疑いに満ちたバトルモードで構えるのではなく、

 

『安心と安全』

 

これを求める気持ちと目的を持っておくのもおすすめ。

電源に対する認識もまた変わっていくのではないかと思います。

 

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輸入アンプの恐怖と昇圧 安定化電源への興味 オカルトでは済まない電気電圧の現実

輸入アンプと昇圧 気になる安定化電源

 

 

昇圧の威力を思い知った直輸入アンプ

 

以前に使用していたJBLの古いパワーアンプ。

完全なる輸入物で確か117Vか120V仕様だった記憶。

 

一応、100Vのままでも音は出たのですが、ま~正直、使いものになりません。

 

ノイズが出っぱなしになるわ、音は小さいわ音圧はないわ、張りも全然ないわ、良い印象なんか一つもなし。

 

「うわ、やっちまった・・」

 

後悔するしかない流れ。

 

しかし絶妙なタイミングと言うべきでしょうか、ここで運良く友人から昇圧トランスを譲ってもらうことができまして、昇圧の威力を知るに至りました。

 

ま~本当、めちゃくちゃびっくりしましたね。

 

「え!嘘!?マジ!?」

 

声が出るレベルで別物へと変貌。

 

今時のアンプ回路だとまた話が違いそうではありますが、その古いJBLへの効果てきめんぶりったらなかったです。

 

ノイズ解消、音量、音圧、解像度、レスポンス向上など、全てが化けることに。

いくら何でもここまで違うかと驚愕せざるを得ません、

ゴミ同然の印象だったのが一転、お気に入りのアンプへと昇格。

 

昇圧トランスをかますかどうか?

要するに合ってる電源にするかどうか?

それだけで天国か地獄かが別れると言っても過言ではない。

 

自分の中での電源への認識がガラッと変わった瞬間でもあった次第。

 

 ELECTRO-HARMONIX EHU600

ELECTRO-HARMONIX EHU600

 

エレクトリックなんだから電源は当然大事

 

「電源にこだわる」と言うとおかしなオーディオ方面の噂など、あまりよろしくないイメージをする人も多いのではないかと想像。

 

自分自身、高級なケーブルの類とかに投資しようとは思わないタイプです。

楽器用ケーブルにしても、変な沼にハマるより良いバッファを使えと言いたくなるところ。

 

一方、電圧等の問題については話が別。

こんな分かりやすい要因もないと思い知ったのが前述の昇圧事件。

 

この問題そのものとは言わずとも、電源事情についてはベース弾きだったら無視できない人も多いことでしょう。

 

『 9V電池 』 

 

特にアクティブベースの電池トラブルに遭ったことがある人なら、一発でその重要性が分かるはず。

 

ま~、しにぞこないの電池の頼りなさったらありません。

音は小さくなるわ、すぐ歪むわ、パンチはないわ、本当に酷い。

しまいには音出なくなりますし、そのトラウマを抱えている人間がここにいます。

 

「その微妙な味わいが好き!」という人もいるかもしれませんし、嘘か誠か、ギタリストのエリック・ジョンソンなどはエフェクターに使用する電池の違いを聞き分けるとか、その残量、絶妙なへたり具合にまでこだわりがあるとか何とかという噂。

 

同じくギタリストのスコット・ヘンダーソン。

彼は絶対的なマンガン派、アルカリは最悪というレベルで嫌っていたりなどする様子。

 

ただまぁ、それはギターに美味しい歪みの追求の話であって、クリーンなサウンド、腰の砕けないまともなベースを鳴らしたいのであれば、余裕たっぷりの状態である方が良いに決まってるでしょう。

 

そこに任意で好みの歪みを加えるなら分かりますが、最初から余裕のない電源を使用、音が出なくなる可能性すらある状態にしておくなど論外ではないかと。

 

電池を二つ使用して18Vで鳴らそうという回路もあるこの世の中。

 

それを「6~7Vでも同じ!電気にこだわるとかオカルト!宗教だ!」なんて認識しようとするのはあまりに無理筋というもの。

 

欲しいものは何か?

 

『燃料』

 

電源ってこれですよね。

 

天邪鬼を気取ろうとしたって、

 

「液体で車を走らせるとか有り得ない!」

 

「エレキになんで電気が必要なんだ!」

 

こんな馬鹿なことは言えません。

 

気になる安定化電源

 

様々な面において無視できない電源問題。

9Vにしても100Vにしてもそれが本当に供給されるとは限らないから怖い。

 

場合によっては100Vをかなり下回ることもあるらしいのが厳しい現実。

と言うか安定してる状況の方が少ないものなのかもしれません。

 

断定はできませんが、ライブのサウンドチェックと本番で出音が全然違うなど、このあたりの問題も絡んでいるのかと一つ想像します。

 

力みすぎとか、セッティング自体が違っていたとか、ありがちなことが原因である可能性も高いですが、冒頭の昇圧の問題などを考えると電圧による影響というのも無視できない要素な気がするかなと。

 

ベースの場合はチューブアンプである方が珍しくなる為、その点では条件的にまだマシそうではあるけれど、ギタリストにとっては条件的にかなり厳しくなってきそうな?

 

そんなこんな考えていくと『安定して電源を供給してくれる』という、それがどんなにありがたいことか効果を期待できるのか、ワクワクすらしてしまうものがあります。

 

これは本当、オカルトでも宗教でも何でもないですよね。

 

『いかに燃料を安定供給できるか?』

 

そこにこだわるのは当たり前の姿勢と言っても過言じゃない。

 

電源で周りでお馴染みの【FURMAN】から最近新たに安定化電源が発表されたようなので、それに期待が膨らむ一方、定価が10万円とちょっと二の足を踏んでしまうのも本音。

 

その効果を期待すれどなかなか決心できない、踏み込むのが難しいアイテムである認識が外せないのがちょっと悔しい。

 

と、こちらのそんな心理を見抜いてか、THE・激安の殿堂、クラシックプロから安定化電源が発売されていたりするから笑ってしまいます。

 

高いと手が出ない、安いと疑うという、実に面倒くさく度胸のない己を実感させられますが、でもほんと、これ気になるんですよね~。

 

ずっと気になってる安定化電源。

手頃に済んで音も良くなるならこんなにコスパに優れた投資もなさそう。

案外、最強の音質改善アイテムになったりして?

 

 CLASSIC PRO PDM/R 安定化電源

CLASSIC PRO PDM/R 安定化電源

 

ヘッドホンアンプでも実感した電源問題

 

自分が所有する機材の中でもかなり古参なジラウドのヘッドアンプ【HPM】

ここでも電源の問題に苦労させられたことがあります。

 

このHPM、9~12Vでの駆動、手の平サイズの超小型ながらなんと、スピーカーを駆動できるほどのパワーを持っているのが特徴。

 

クリーンで大出力なヘッドアンプとしてだけではなく、練習用アンプやオーディオアンプとして使用することも可能だったり。

 

ジラウド店内で知ったそのポテンシャルに惚れこみ、是非とも自分の部屋でも真似をしてみたいとなった次第。

 

ところがスピーカーから音を出すどころか、ヘッドホンを鳴らすことすら怪しい、挙動が明らかにおかしいなど、お店の方で体験したのとは真逆な状態に不信を抱く流れに。

 

そこでジラウドさんの方にたずねまして、まずこう聞かれました。

 

「どんなアダプター使ってるの?」

 

いやもう、その時は全然気にしてなかったんですよね。

無名のちっこいやつ、もしくは小型軽量大容量みたいなのを使っていたのをよく覚えています。

 

今だからよく分かりますが、

 

「そりゃ駄目だよ」

 

当然、そんな話になってしまいました。

 

そこでもっと電源の安定するしっかりしたアダプターを使用するようになったところ、ま~、びっくり。

 

ちょっと電源に気を使うだけでこんな別物になるのか、今まではなんだったのか、無知な身で不信を抱いていたのか、恥ずかしくなってしまうものがありましたね。

 

その後、9Vから12Vのアダプターに切り替えてみたところ、またさらに余裕が出るようになって驚き。

 

「理屈なんかいらない!」と言いたくなる面も多くある音楽の世界。

一方、我々が弾いている楽器はなんなのか、それを痛感させられる出来事も本当に沢山存在します。

 

「エレクトリックベース。電気なしでどうするの?」

 

燃料なしにどうやって車を走らせるのか、それこそ飯も食わずにどう生きるのかという、そういう理屈抜きの部分なんじゃないかって気がしちゃいますよね。

 

電源は本当に大事。

そこにこだわるのは何も不自然なことではないと自分は認識しています。

 

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