1フィンガー

1フィンガーについて考える (8) ダブルストロークとまとめ

オルタネイト1フィンガーの泣き所 1フィンガーで16分系のフレーズを弾こうとした場合、以前も話した通り、アップストロークを入れる必要がある場面も多いものです。 実践するのは非常に難しいけれども、そこに美味しさが詰まっているからこそ、2フィン…

1フィンガーについて考える (7) James JamersonとChuck Rainey

Marvin Gaye What's Going On ワールドスタンダードとして外せないのがこのアルバムでしょう。 ジェマーソンと来ればまずはこれって感じ。 しかし、ドキュメンタリー映画などによるとなんと、レコーディング当日、ジェマーソンはべろべろに酔っぱらった状態…

1フィンガーについて考える (6) 2~3フィンガーとの併用・コンビネーション

実は誤魔化しも入れてた 先日の話の続きですが、本番でも1フィンガーのみで行くつもりだったんですが、ま~、慣れない弾き方ってのはアカンですね。 力みすぎてあっと言う間にスタミナを使い果たすことも想定し、実はちょっとしたインチキも保険で用意して…

1フィンガーについて考える (5) ロックなグルーブとサウンド

8ビートに効果絶大 ダウンピッキングで押し通すのと同様、1フィンガーでもダウンだけで弾ききるとグルーブは確実に変わります。 不思議なもので、オルタネイトピッキングや2フィンガーだと何か違うんですよね。 どんなに凝った音づくりをしようがコンプで…

1フィンガーについて考える (4) ジラウドに学ぶ・頼る

フェンダーのヴィンテージプレベ 60年前後の無改造のものに限るみたいですが、同じプレベでも配線が後続品とは異なるらしく、それが大きなポイントになる様子。 その配線をすることによって何故かPUの反応が変わるというのが興味深い。 なんと、縦振動で…

1フィンガーについて考える (3) アップストロークの強化のために

横振動を拾うPUを選ぶ 前回の通り、アップストロークで縦振動を実現するのはほぼ不可能だろうというのが自分の見解。 と言うことは、振動方向に対してシビアなPUを選択した場合、オルタネイト1フィンガーの実用がそれだけ難しくなることも意味している…

1フィンガーについて考える (2) アップストロークの強化を目指す

とにかく貧弱 ギターのように弾くならともかく、アップストロークで充実したベースサウンドを実現するというのは、困難なんてものじゃありません。 正直、不可能な印象さえあります。 太い音を出すにはあまりに理に適ってない。 しかし、そこで折れてしまっ…

1フィンガーについて考える (1) レイキング・アップストロークなど、まずは簡単な話

1フィンガー奏法 読んで字のごとく、一本の指で弾く方法。 そしてやはり、メインで使うのは人差し指になるはず。 非効率でメリットなんかないと思われそうですし、実際、一本指で弾ききるのは困難な話。 普通は2フィンガーで行くのが正解というものでしょ…

 

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