短記事

ベースと怪我 苦痛のサイン 故障・痛みが出たらある意味チャンス

やっちまった感と怪我 右肩付近に「プツン・・」という感触が発生。 怪我当日は腕を上げることも困難。 久しぶりに参りました。 久々と言うか、このケースは初めてかな? 首を寝違えるぐらいはもちろん、ギックリ腰もやりましたが、腕が上がらなくなるという…

ベースと左手 記事を全てリライト

THE・無責任 実験の日々 「今度はこいつを直すか~」ってことで修正した左手の記事。 しかしま~、その一発目のタイトルを見て笑ってしまいました。 【その絶大な権力と重要性について考える】 いや、「なんじゃそりゃ?」って感じですねこれ。 「俺は一体何…

ポングのギターブログってのはどうなんだ?

その発想はなかったわ 何度かギターにチャレンジし、全て挫折したわたくしポング。 と言うか、『挫折』なんて偉そうなものではなく、まったく努力も何もしませんでした。 相性が悪いってやつなんですかね? とても自分が弾く楽器として合っているとは思えな…

パッシブベースと上達の思い出 記事を全てリライト

悩みと失敗の積み重ね その打破 ・フェンダー嫌い ・定番嫌い ・人と同じは嫌だ こういうのこじらせていた過去の自分。 その流れと言うべきか、パッシブも無意味に嫌っていました。 「時代遅れ!」 「非効率!」 「幅が狭い!」 ほんと、こんな風に考えてま…

2017年5月の記事を全てリライト

三か月以上かかりそうな修正作業 ずっと毎日のように直していますが、ま~、終わる気配がありません。 自分で言うのもあれですが、さすがは500記事。 必死こいて100記事直しても、まだ400記事残っているという地獄。 いやはや、実に素敵、楽しい作業です。 …

2017年4月の記事を全てリライト

毎日やってる修正作業 記事の更新を減らした分、こちらにずっと力を入れています。 たぶんもう100記事近くやったんじゃないかな? 月順に限定せず、他の記事もどんどん直しています。 やってて分かりますが、ブログを書くのに慣れてきてるってことか、どんど…

2017年 3月の記事を全てリライト

更新お休み&修正作業 毎日書いていたこのブログ。 ついにと言うのも大袈裟ですが、先日、休みを入れてみました。 しかし結局、過去記事の修正を続けている為、休んだ気はまったくしなかったり。 修正と言うより、ほぼ新記事と呼んでもいいぐらいに手を加え…

ブログの再構築 過去記事のリライトを開始

地獄の修正作業 溜まってたツケを払う時が来たと言いますか、やばいですねこれ。 500記事全てを見直し修正もするという、想像するだけで目眩がしてくる話。 的確なタグ付けをしたいところでもありますし、もっと便利に見やすくしたくもありますし、もしかし…

D級アンプは便利だけど・・・ 小型軽量アンプの悩みとデメリット

超小型軽量大出力だけど・・・ コンパクトなアンプがどんどん増えている昨今。 正直、音的には難があるものも多い印象。 これはやはり、大音量でスラップなんかするとよく分かります。 「ズドンッ!」と来てほしいのに「ドムゥン・・」って感じになまってし…

ベースブログ 記念すべき100記事目 追記あり

ブログ100記事目のご挨拶 ブログを始めてこれで100記事目。正直言ってすぐやめるだろうなと思いながら始めたんですが、意外と楽しく続いたのでまた今後も地道に更新していこうかなと。 で、今までみたいな感じの書き方と縛りだとちょい窮屈になってきたので…

JIRAUD W-BASS (8) その音の肝について考える

JIRAUD W-BASSと生音 ジラウドベースにおける大きなこだわりの一つに『生鳴りの良さ』があります。 電気的な部分にだけ注目が集まりがちな印象もありますが、実は楽器本体の鳴りにこそ、その音の肝があるように感じるところ。 その中でもW-Bassの鳴り方には…

JIRAUD W-BASS (7) JFDT-W 専用プリアンプ

JIRAUD W-BASS JFDT-W とにかく専用パーツが多いこのベース。 やはりと言いますか、プリアンプも専用のものが搭載されてます。 JFDTの名を冠してはいますが、1トーン仕様なので操作感覚は実にシンプル。 しかし音づくりの幅はかなり広く、驚くほどに音色を変…

JIRAUD W-BASS (6) オリジナルPU WP-3D

JIRAUD W-BASS 弓でも使えるマグネットPU 厳密にどんな構造になっているかは分かりませんが、本当に弓でも引けます。 このマグネットPUはまさにオリジナリティのかたまりですね。 繰り返しますが、指にも弓にも対応できることがとにかく素晴らしい。 音量バ…

JIRAUD W-BASS (5) エボニー削り出しのブリッジ

JIRAUD W-BASS エボニーブリッジ とにかくこだわりの詰まったこのW-Bass。 ブリッジも同様、非常に贅沢な仕上がりです。 以前、ジラウドはブリッジに特にこだわりはなさそうだという話をしましたが、このベースに関してはちょっと別でしょうね。 既成の金属…

JIRAUD W-BASS (4) 3Dシェイプ・アルダーソリッドボディ

JIRAUD W-BASSのボディ W-Bassで特徴的なのはネックだけではありません。 ボディも同様にかなり凝った作りになっています。 これはジラウドならではの3Dシェイプの極致と言えるかもしれませんね。 弓奏に対応するためのカッタウェイが非常に独特。 同社の新…

JIRAUD W-BASS (3) 最大15mm厚のエボニー指板の魅力

JIRAUD W-BASSの指板 通常のベースと比較して大きく異なるのその指板。 厚みもRも一般的なエレクトリックベースのそれではありません。 最大で厚さ15mmにもなる非常に贅沢で凝った作りになっています。 使用されているエボニーも真っ黒で高密度。 ネック材と…

JIRAUD W-BASS (2) 弓でも弾けるベース

JIRAUD W-BASS 独自性が溢れるジラウドのベース。 中でも特にオリジナルな存在と言えるのがこの楽器かもしれません。 弓奏にも対応した設計になってる本体とPUがとにかく素晴らしい。 マグネットPUなのに弓の音もしっかり再生してくれます。 ガサガサしたピ…

JIRAUD W-BASS (1)

JIRAUD W-BASS 基本スペック ボディ:アルダー2P ネック:メイプル+ウォルナット 5p 指板:エボニー 15mm PU:Jiraud JP-3D プリ:JFDT-W 塗装:ポリ系 コントロール系 ・ボリューム ・JFDT-W スーパートーン ・JFDT-W オン/オフ スイッチ ・アコースティ…

ベースとブリッジ こだわる必要を感じないその理由

ジラウドの面白いところ その隅々にまで徹底的なこだわりがありそうなジラウドベース。 それについてこのブログでもずっと語ってきたと思います。 ところが使用するブリッジについては、そこまでの執着はない印象。 それこそ、ごく普通のスパイラルタイプの…

Jiraud 微電流用トグルスイッチ 地味に大事なパーツ

ジラウド初のオリジナル製品? 「何もそんなところまで・・」なんて気もするこの部品。 しかし意外な話、実はジラウド初のオリジナルパーツはこれになる様子。 電源スイッチに使われるようなものが平然と楽器に使用されていることに憤慨したとのこと。 ・い…

ジラウドベースのボディ裏 ザグリを最小限にするこだわり

ジラウドのこだわりポイント 地味なこだわりが多く存在するジラウドベース。 最小限で実用的なコントロールキャビティもその一つかと思うところ。 自社製のオリジナルポットのコンパクトさなども含め、極力、省スペースで済むようにしていると感じます。 そ…

ジラウド 簡易ネオパッシブ シンプルだからこそ魅力的

一番シンプル 簡易ネオパッシブ 「ネオパッシブ」と一口に言っても実は数パターンあるらしく、よりパッシブ派に理想的にハマりそうなのがこれ。 アクティブバランサーなどでバッファを各PUに通す仕様とは異なり、こちらで使用するバッファはシンプルに一つだ…

ジラウド メビウスシリーズ ジャズベとプレベ 定番の魅力

ジラウド メビウスシリーズ 安心・定番 フェンダーシェイプが好きならメビウスシリーズの出番でしょう。 50年以上も親しまれてきたスタイルにはやはりそれだけの理由があります。 中学時代からアンチフェンダー・アンチサンバーストだった自分。 そんな人…

JIRAUD MOBIUS JB Type5 Fretless

Jiraud Mobius JB Type5 Fretless 基本スペック ボディ:ライトアッシュ2p ネック:メイプル 21フレット 指板:ニューハカランダ(ポリコーティング) PU:Jiraud JB-01 仕様:簡易ネオパッシブ 塗装:ポリ系 コントロール系 ・ボリューム(パッシブトーン…

ジラウド ネオパッシブで遊ぶ 地味も派手も自由自在

ジラウド ネオパッシブ 超ハイインピーダンス入力のバッファの恩恵 ネオパッシブの魅力は自然で甘い音や渋い音への恩恵だけではありません。 実は積極的な音づくりにも対応できるところにもあります。 PUからの信号を劣化なく出力できる様になる意味は本当に…

ジラウド 2トーンのネオパッシブ 新たなサウンドバリエーション

ネオパッシブならではの選択肢 アクティブバランサーを使用したネオパッシブならではの方法。 パッシブトーンを極端なセッティングにしてみると面白いことが起きます。 パッシブトーンを2個搭載してフロントとリアで個別に働かせると、ミックス時のバリエー…

ジラウド 定番かつ贅沢なボディ材

スタンダードに贅沢に ジラウドで使われる木材はこれまたなんとも普通な感じ。 ボディ材はアッシュ、アルダー、マホガニー、こんなところ。 近年は良質なアルダーの入手が難しくなったらしいのと、マホガニーはホンジュラス産が完全限定仕様。 その為、ここ…

Jiraud Black Cloud 5 Fretless

Jiraud Black Cloud 5 Fretless 基本スペック ボディ:ライトアッシュ1P+シャム柿 ネック:メイプル 21フレット 指板:シャム柿(ポリコーティング) PU:Jiraud JB-05 仕様:ネオパッシブ 塗装:オールラッカー コントロール系 ・ボリューム ・バランサー…

ジラウドのPU位置 実用的なフェンダー基準

実はスタンダードのそれ これまた驚くほどにごく普通な感じだったり。 60年代のフェンダーJB、PB、ミュージックマンのスティングレイなど、このあたりのスタンダードなPU位置に設定されているはず。 一部に例外もありそうですが、基本的にはフェンダー系のそ…

JIRAUD JB-05 5弦用PU ありそうでない最高のシングルコイル

多弦用PUの悩み 多弦歴の方が長く、楽器の買い替えも多かった自分。 ジラウドとは別件ですが、オーダーなどで非常に困ったのは、好みの多弦用PUが見つからなかったことですね。 「やっぱり4弦の方が気持ちいい音がするなぁ・・」 なんて感じる人も多いことか…

 

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