楽器調整

ベースとエージングの実感 スピーカーもどっかんどっかん鳴らしたい 

ベースとスピーカーのエージング 否定しようにも実感済みのエージング 迷信か思いこみだと扱われそうなエージング。 弾きこむほど成長する。 鳴らし続けていくことにより音が良くなる。 そう言われて抵抗を覚えるか否か? 人によって考え方は異なるものだと…

ベースの弦高が低いメリット・デメリット 低くしたければ良い楽器と良いタッチを

ベースと低弦高 ベースと低弦高 好みも結論もクソもない楽器に注意 低弦高のメリット 低弦高のデメリット 単純には語れないのが弦高の世界 弦高は攻める為に変えるべき 好みも結論もクソもない楽器に注意 弦高が低いか高いか、どちらが良いかを論ずる前にま…

ベースとフィンガーレスト 弾きやすさ・安定感向上におすすめ

ベースとフィンガーレスト フィンガーレストとは何か? 簡単に言うとこれですね。 『 指置き 』 親指をそこに置いて安定感の向上を図るアイテム。 PUの上に親指を乗せて弾く人も多いかと思いますが、あのスタイルの欠点は弾くポジションが限定されてしまいが…

縦振動のタッチの研究 (40) ローB弦の立ち上がりと音程感の改善

縦振動のタッチ (40) ローB弦の鳴らし方と実験 先日のおさらい 先日の記事の内容。 こちらでもあらためて触れておきたいと思います。 www.pompombass.com まずはこちらの動画をご覧ください。 タッチが酷いと音量も低音も出てくるのが遅くなるという実験…

ベースと弦の裏通し そのメリットとデメリットを考える

ベース弦の裏通し まずはデメリットについて 利点としては「張りが強くなる!」と挙げたいところですが、それも正直、微妙なことも多々あるような気がしてなりません。 裏通しの穴から駒までの距離が近すぎる場合、かなり不自然な形で弦を張ることになってし…

ベースの音作りに悩んだら直出し推奨 何も足さず音量を上げてみる

音作りに迷ったら直出し どうやってもなんかピンとこない・・ 誰でも経験するであろうこの感覚。良い楽器を手に入れ上達したとしても恐らくずっと付きまとってくる問題。 ツマミをあれこれいじったりエフェクターを変えてみたりしてもしっくり来ない。何かす…

ベースと弦高 下げると大体失敗する不思議 弾きやすさだけ見ても駄目

ベースと弦高 久しぶりにちょっと弦高を下げてみたくなり、ブリッジの駒を下げてみることに。 そこまで極端に下げるようなことはしたくないので、各弦の張り具合を揃えるような感覚、もうちょっとスムーズに鳴るように心掛けて調整。 その甲斐あってか、かな…

フレットレスは低い弦高が意外と好き バズも美味しい不思議

フレットレスと低弦高 バズが出る 弦高を低くすると言うと、まずこれが気になるところでしょう。 特に太い音を狙おうとした場合、アタックや倍音の方ばかりが目立ってしまったり、いまいち腰のないサウンドになりがち。 適正なタッチで弾けば問題ないと思う…

【ベース談義】 太い音の出し方を考える (8) 弦高の調整・PUの高さなどについて

弦高の調整やPUなどのセットアップ 弦高の調整やPUなどのセットアップ 太い音を出したい 弦高を上げるほどいい? 音が太ければ抜けもいい? 力任せに弾きたいから弦高を上げる? 自分の弾き方と目的を理解する タッチを優先するセットアップ PUの高さの調整…

ジラウドは弾いてなんぼな楽器 セットアップもプレイヤー基準

侮るべからず ブリッジ駒の調整 「弦高が高くて弾きにくい!」 「じゃあ駒を下げよう!」 これは楽器が鳴らなくなる典型。 まずはネックの調整からおすすめします。 適切な駒の高さを見極めるのはかなり重要なポイントです。 ジラウドに限らずどこの工房であ…

ジラウド ブリッジ位置と調整 テンションバランスなどについて

ブリッジの取り付け位置 ジラウドから感じる地味なこだわりポイントの一つ。 それがブリッジの取りつけ位置だと思います。 ボールエンドから駒までの距離をなるべく取るように取りつけ。 つまり、駒がなるべく前に出るように配置されています。 これは弦の裏…