ピック・スラップ・3フィンガーなど

ベースのブリッジカバーとスポンジミュートのすすめ ジャズの4ビートにも

ブリッジカバーとスポンジミュート ブリッジカバーとスポンジミュート 未体験ならやってみるべきスポンジミュート エレクトリックベースでジャズ4ビートを弾くお悩みにも ブリッジカバーの利点 実は面白いPUフェンス 音を強制的に変化させる面白さとヒント …

ポング・自分の動画を振り返る (4) 縦振動・タッチコントロール

ポングの動画 (4) ポングの動画 (4) タッチコントロール 【小指ぐらい細くても音を太くする事はできる 【小指を通すだけでも音は太くなる 【爪楊枝で太い音を出す 【縦振動のタッチの意識と普通の2フィンガー 【生音でも分かる縦振動のタッチによる音…

ポング・自分の動画を振り返る (3) 1~4フィンガー

ポングの動画 (3) ポングの動画 (3) 1~4フィンガー 【オルタネイト1フィンガー 【2フィンガーと縦振動 【3フィンガー 速弾き 【4フィンガー ペンタトニック 【3フィンガー+1フィンガーアップストローク 【小指4フィンガー 縦振動のタッチ習…

ポング・自分の動画を振り返る (1) スラップと速弾き

ポングの動画 年の瀬って感じですかね? 何となくYoutubeの方に上げた動画をまとめてみたくなったのが今回。 簡単な解説でも付けて、ちょっと記事にしていこうかなと。 ポングの動画 スラップ 【ブログ用初投稿動画 【アンペグでスラップ 【サムピングの研究…

ベースと呼吸 歌いながら弾きたいけど出来ない理由を考える

歌いながら弾くのは難しい 呼吸が乱れるから歌えない 動画を撮って確認していてよく思うのが、 「すうぅう・・」 「はあぁ・・」 呼吸音が結構な大きさで入っていること。 ラインで録ればいいんですが、なるべくアンプから音を出したい方なので、これのせい…

ピッキングで変えるベースサウンド ピック弾きでも音を太く

ベースとピッキング OPBは変化が分かりやすい 先日、OPBへの改造を施したジャズベース。 シングルコイル単発でパッシブという、シンプルの極み。 弾き方によって笑っちゃうぐらい音が変わります。 このシビアな特性は指弾きのみに働くものではなく、ピック弾…

ベースの3フィンガーをギタリストに教えてみた

3フィンガーの実験 強い力が必要に思われそうなベース。 やたら難しいイメージがありそうな3フィンガー。 自らを含め、その認識を変えたいと思っている自分。 友人のギタリストが遊びに来た為、ちょっと実験に付き合ってもらいました。 意識してもらったこと…

【ベース談義】 太い音の出し方を考える (18) タッチの『際』について

タッチの『際』について考える まず2フィンガーで考えてみる 意識することは縦振動のタッチ。 弾く弦は3弦ということにします。 まず何も考えず人差し指、中指と弾き、問題は次としましょう。 2フィンガーだと再び人差し指で弾くことになりますがこの際、 「…

ベース・4フィンガー奏法 4本指の使用とその魅力・習得を考える

ベース・4フィンガースタイル フィンガーランプが必須 あくまでも自分の場合ですが、ランプがあった方が圧倒的にやりやすいですね。 賛否両論あるのも分かる一方、道具を使うのは邪道だのなんだのって言い出したらキリがありません。 PUフェンスも否定、…

ボツ奏法 バーチカルピッキング ピックで音を太くする方法

THE・ボツ奏法 バーチカルピッキング 「どうやったらもっとピック弾きで太い音を出せるか?」 「縦振動のタッチのように弾くことができるか?」 そこで考えたのが、ピックを弦に対して垂直に当てる方法。 極端に言うと、ピックを立てて弦を切るような感じで…

【ベース談義】 太い音の出し方を考える (17) 右手小指で太い音を出してみる

小指でも太い音は出せる 体格差・パワーの差という現実 人間、ついつい手の大きさや体格の差などに悩んでしまったりもするもの。 実際問題、残酷なぐらいの差がある事例も特に珍しくはありません。 でもまぁこれって、考えても仕方のないことではないかと。 …

ボツ奏法 3フィンガーと1フィンガーのアップストロークを組み合わせる

THE・ボツ奏法 3フィンガーと1弦4音のパターン 高速な6連など、そういったフレーズを弾くのに分かりやすく活躍してくれるのが3フィンガー。 ただこれって、1本の弦に対して3音を鳴らすパターンでないと難しい面があります。 1本の弦に対して4音を鳴…

ベースと2フィンガー 一生使える万能の奏法 note

note第4弾は2フィンガーについて 2フィンガーというのは本当に重要な奏法。 あらためて考えてみても、そうでなくとも、ベースにとってスタンダードな弾き方であることを嫌でも痛感させられます。 極論するならば、スラップやタッピングを失うことになって…

ベースと速弾き (8) フィンガーランプの効果とそのすすめ

ベースとフィンガーランプ 今やすっかり定番アイテムと化した感もあるフィンガーランプ。 簡単に言うなら指が深く入らないようにするための板。 それによって音量も粒も揃えやすくなります。 どんなプレイヤーが使っているか参考にするならば、 『マシュー・…

ベースと速弾き (7) 指弾きと言えばレイキング

ベースとレイキング ベースの奏法として重要な存在になるのがレイキング。 語源がなんなのかは知りませんが、右手の効率化を目指す上でこれほど美味しい奏法はありません。 たとえば1弦を人差し指アポヤンドで弾いた場合、2弦に指が寄りかかることになりま…

ベースにおすすめなピック MASTER 8 JAPAN INFINIX

ベースとピックとその好みについて 個人的な好みを簡単にまとめますと、 ・基本的にラージサイズが好き ・厚みがありすぎるのは好きじゃない ・先端は鋭い方が好き という感じになります。 これ、何気に選択肢が限られると言うか、該当するものがほとんどな…

バキバキのベースを太い音で鳴らす方法 noteの記事を追加

note第二弾 スティーブ・ハリスやジョン・マイアングに憧れた少年時代を送り、縦振動のタッチの習得にも挑んできた自分ならではのテーマ。 過去の自分に読ませたいったらありゃしないって内容です。 もうほんと、音が潰れまくっちゃってて酷かったですからね…

ベースの3フィンガーの謎 実用的に使うなら指の順番を意識した方がいい

3フィンガーで使わない指順 2フィンガーの場合、【人差し指→中指】の順に弾くのが一般的。 反対の人もいるかとは思いますが、どちらの指が先にせよ、そこまでの違和感はないはず。 ところが、ここに薬指を加えると話が一変します。 【人→中→薬】の順番では…

ベースと速弾き その関心と無関心 否定するなら出来た方が格好いい

ベースの速弾き なんて言うと、 「バンドを支えてこそのベース!」 「グルーブしてこそのベース!」 「ギターの物真似なんか興味ない!」 なんて感じに否定的な意見が出てくるものかもしれません。 自分としても確かに、テクニックばかりに走ってバッキング…

ベースソロの難しさ・物足りなさを感じる理由について考える

ベースソロについて考える 音色の強さ 「管楽器や歪んだギターに対抗できるベースソロの音色」 そんなことを考えたり問われてみると、実に答えに困るところではないでしょうか。 独断と偏見で言うならば、その手の楽器って基本的にうるさいんですよね。 それ…

ピックから指弾きに転向した話 (後編) ほぼ完全移行の経緯について

ピックから指弾きへ 目次 ピックから指弾きへ 目次 憧れによって指弾きに目覚める ドリームシアターのコピーを開始 問題なく動いたから移行できた スラップにも憧れていた 二兎を追うのは無理だと感じる まとめ 憧れによって指弾きに目覚める 中学時代からす…

ピックから指弾きに転向した話 (前編) Warwickのベースの思い出 【ベース遍歴話0】

中学時代の憧れはSpector 当時、憧れだったのは小型で良い音がするベース。 始めの1本がコンパクトで軽量、しかもミディアムスケールだったアイバニーズ。 そこからスペクターに憧れるのは必然だったのかもしれませんね。 しかしまぁ、当時は情報と言えば雑…

【PEG】 伝説のスラップ Chuck RaineyとSteely Dan

チャック・レイニーとスティーリー・ダン 目次 チャック・レイニーとスティーリー・ダン 目次 音楽学校時代に聞いた逸話 彩(エイジャ) PEG 伝説のスラップ グルーブと音楽の為のプレイ ドキュメンタリーが超面白い 音楽学校時代に聞いた逸話 チャック・レ…

ベースのタッピングとライトハンド 練習効率、上達の近道を考える

ベースとタッピング・ライトハンド ベースとタッピング・ライトハンド まず楽器を見直す 音が太いと逆効果になる可能性もある 素直に電気の力も借りる 理論的に覚える・考える ライトハンド スケールが分かるとスムーズになる 自分に合う方法を見つけること…

ベースと3フィンガー 練習、習得の方向性について考える

ベースと3フィンガー ベースと3フィンガー 普段から動かす 演奏できる指をつくる 振りかぶって弾かない 小指だって太い音は出る 縦振動タッチの習得がおすすめ 縦振動のタッチと脱力 必殺技として使うのも最高 普段から動かす www.pompombass.com 小学校時代…

スラップと言えばMarcus Miller 問答無用の超絶影響力

マーカス・ミラー 目次 マーカス・ミラー 目次 マーカス登場前と登場後 マーカスっぽくなる恐怖 The Sun Don't Lie 歌物・バッキングも超上手い まとめ マーカス登場前と登場後 そこでスラップベースの歴史が変わってしまったんじゃないかってぐらい、とんで…

スラップ知るならLarry Graham 問答無用 聴け

ラリー・グラハム 目次 ラリー・グラハム 目次 原点にして頂点 POW!! 見てるだけでハッピーになる 今の世だからこそラリー・グラハムが必要 原点にして頂点 「スラップベースの始祖は誰か?」 という議論をするならば、まず確実に『ラリー・グラハム』の名…

スラップとベースアンプ ツイーター・キャビについて

スラップとベースアンプとツイーター スラップとベースアンプとツイーター 生音とベースアンプから出る音のギャップ ツイーターの存在を知ろう ツイーターがあってもOFFじゃ意味がない ベースアンプは大体おかしな音がする ベースの明日の為に 生音とベース…

スラップベース プルについて考える 実用性やコツ、疑問など

スラップ・プルの研究 目次 スラップ・プルの研究 目次 多用すると色々軽くなる プルの音が大きすぎる弊害 左手のコントロールも大切 ピックガードの重要性 多用すると色々軽くなる 最近はダブルプルなどのテクニックも標準になりつつあるのか、進化というも…

スラップベース サムピングの研究 コツを考える

サムピング研究 目次 サムピング研究 目次 打音と弦振動 振り抜き型サム 押し込み型サム ホットサム ファンクフィンガー 打音と弦振動 スラップと言うと基本動作は「弦を叩くこと」になるでしょう。 弦を撫でるようにぬるっと弾いてもスラップらしくはなりま…