JIRAUD Dr.Simの試奏 JFDT-HAを超えたプリアンプ

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やっぱり凄かった

 

前回はこちら。

 

www.pompombass.com

 

今回は自分のブラッククラウドを持って行って試してきましたが、いや、改めて衝撃を受けました。 

やはり、JFDT-HAよりもさらに高性能で強力な印象でしたね。

 

比較すると「え!?」って声が出てしまいます。

 

明らかに音の飛び出し方が違います。

そしてもちろん、とにかく高速。

高域がうるさくてそう聴こえるとかじゃありません。

低い帯域であっても前に飛び出てきます。

 

これはほんと、低音弦をスラップすると明らかでしたね。

JFDTのスラップモードを使うとよく分かります。

 

音の密度も解像度も違いすぎる!

 

JFDT-HAがすっきり大人しく聴こえる

 

知っている人なら「有り得ない!」と言いたくなるでしょう。

ってか、誰よりも心酔してるであろう自分がそう叫びたくなるところ。

 

しかしどうやら現実です。

どうすんねんって感じ。

HAで物足りなくなってくるとか、そんなの反則だろうと。

 

要するにこれ、ユーザーがその登場に期待していた『HAコンパクト』ではないということですね。

『簡易HA』とか、そういったシンプル版みたいなものでもないわけです。

 

知識がない為、その詳細は分からないのですが、パーツから何からもしかしたら、JFDT-HAの方とは別物と考えることもできるのではないかと想像します。

 

JFDT-HAにはプロトタイプ、試作機が存在するのですが、それの再現、グレードアップ版と言えるのかもしれませんね。

 

ゆえにその基本性能がはっきりと異なるのでしょう。

 

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新機動戦記ガンダムW

 

いきなり話が飛びまくるようですが、この作品で言えば、

 

『ウイングゼロ』

 

 が登場したと考えると話が早かったりして?

 

・あまりにもコストがかかりすぎる

・製造が現実的ではない

・量産などもってのほか

・過剰すぎる性能を危険視

・扱えるパイロットがいない

 

そんな理由から、図面の段階で廃棄されたウイングゼロ。

 

技術水準さえ届いてさえいれば遥か以前に存在していてもおかしくなかったところ、上記の理由により物語中盤に至るまで開発されることがなかったという最強の機体。

 

なんと言いますか、それが誕生してしまった、そして全てを超えてしまったという感じかもしれません。

 

まぁ、性能を危険視だのなんだの、ベースのプリアンプを作るのにそんなことを考えるわけはないですし、実際、プロトタイプも存在しています。

 

とは言え、一番最初にあったものが最高・最強だったという意味ではやはり、イメージ的に共通するものがある気がしちゃいますね。

 

完全に自分の趣味を入れた無意味な話ではありますが、分かる人には分かるはず。

パイロットが翻弄されず乗りこなしさえすれば無敵の存在。

 

まさに圧倒的!

 

欲しくなる

 

こんなわけの分からない話をしたくなるほど、ちょいと混乱気味かもしれません。

とにかくやばい。あまりにも違いすぎて青くなります。

 

贅沢言わなければってか、JFDT-HAの時点で超贅沢に極まっているのですが、いや、人間の欲というのは恐ろしいものですね。

 

上があると分かるとそっちに心が行ってしまうのが実に怖い。

しかも、誤差とか気のせいなんてレベルではなく明らかに異なっているから余計です。

 

そして一度知ってしまったものは忘れられない。

手に入らなくなってしまったら必ず後悔する。

 

これも分かっているだけにぐらぐらと来てしまいますね。

 

う~ん。

どうしよう?