ポングとベース

ベース楽しむ人生を

ブログ1周年の感想 アドセンス合格 アクセス増加 ブログ運営の楽しさについて

ブログの運営は楽器の上達と似てる気がする

 

恐らく、多くの人がブログの更新に挫折するものだと思います。

すぐに飽きるか心が折れるか、なかなか続かないものだという印象が強い。

 

かく言う自分も、最初は長文なんかぜんぜん書けませんでしたし、そもそも、そんな真面目に書く気もなかったのが本当の話。

 

「とりあえずなんでもいいから100記事書いてみるか」

 

って感じで適当に更新していましたね。

しかし、そんな低い志でも数をこなしていくと慣れてくるのだから面白い。

 

一日数小節コピーするのがやっとだったのが、だんだんとペースが上がって一曲できるようになったとか、作曲までするようになったとか、そんな感じなのかもしれません。

 

このブログも今では280記事を超えてますし、続けていく内に変わっていくものなんだなと。

 

やめる理由・続かない理由も似てるのが面白い

 

楽器の世界でもブログの世界でも、挫折する理由が似たような感じなのが興味深いところ。

 

・才能がない

・何をしたらいいのか分からない

・モチベーションが保てない

・誰も相手してくれないから意味がない

・時間がない

 

など、こんな話をよく聞くか、見かけもします。

 

その一方で、自分みたいなテキトーでいいかげんな人間の方が続いたりもするのだから、皮肉と言うかなんともおかしな話。

 

モチベーションとかも特に必要なく作業できるというのは意外と強みっちゃ強みなんでしょうね

 

淡々としてるのが良いことだとは思われなそうですが、それも考えようというもので、悪いことばかりではないのかもしれません。

 

志が高かったり燃えてる人ほど、その火がなくなった時に案外もろいのはけっこう見てきましたし、それは楽器やブログに限ったことではなく、何の世界でも共通するところがありそうです。

 

才能への幻想・完璧主義は捨てるべき

 

まぁほんと、初心者ほど凄まじい完璧主義を抱えていたり、常にマイナスな思考に陥りがちだったりしますが、それってのは正直、無駄に疲れるだけ・つまらなくなるだけで損だと感じます。

 

最初から完全体で理想の演奏ができるとか、何の試行錯誤もせずに歴史に名を残せる人間になれるとか、そんなアホなことを期待しても考えても続くわけがないですよね。

 

逆に、才能というものにどれだけの幻想を抱いているのか、万能であることを求めているのか、それが凄く不思議になる次第。

 

どんなに特化した才能を持っていたとしても、他を持ってなかったばかりに潰れる人ってのもいるわけですし、幸福になれるかどうかなんてのもまったく分かりません。

 

それこそ、悲惨な最期を遂げたミュージシャンなんて数えきれないぐらい存在しますし、実際、自分の最大の恩師は自ら命を絶ってしまいました。

 

親友と言えるぐらいの存在だった仲間もいまだに音信不通、完全に行方不明になってしまったり酷いものです。

 

だから本当に真面目な話、行き過ぎたものに幻想や憧れを抱いたってなんの意味もないでしょう。

 

好きだからこそ思い詰める原因になったり、極めようとしたが故に破滅が待っていたり、人の心ってのも人生ってのもわけが分からない。

 

才能がないからこそ純粋に楽しめる、こつこつと地道に遊べる、そう考えることもできるのですから、わざわざ自分の首を絞めたり、可能性もころしながら生きる道を選ぶ必要はありません。

 

たかが音楽、たかが楽器、たかがブログ、それでいいんじゃないかと。

 

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グーグルアドセンスの合格

 

実はまったくその存在を知らなかったアドセンスの世界。

ブログを始めてみて色々と調べている内にそれを知りました。

いやはや、凄い世の中になってるのだと驚かされますね。

 

で、「せっかくブログやってるんだし」と試しに申し込んでみたところ、ありがたいことにすぐに合格することができた次第。

 

と言っても、申請時に「自分のサイトのアドレスを間違う」という致命的なミスをやらかしてしまい、最初は審査に落ちてしまったのが本当のところだったり。

 

まぁ、それを修正したら特に問題もなく審査を通れたので、内容に問題はなかったのでしょう。

 

それにしても、アドセンスについてあれこれと調べた結果、世の中にある情報というのがすぐ古くなってしまうことを実感させられましたね。

 

古いだけならまだしも、不確かでいい加減な情報でも堂々と公開されていたりするから怖い話です。

 

自分が合格した理由を推測してもいいのですが、それもまたすぐ古い基準になってしまうかもしれないし、他のブログではまた判断基準が違う可能性もあるわけです。

 

音楽の世界でもそうですが、何も考えず言われたままにやるだけとか、前時代的なルールに従っているだけとか、そういうやり方はどんどん通用しなくなってしまうもの。

 

もちろん、模倣からスタートするのが基本ですし、可能な限りの情報を集めてこそですが、結局、それを自分なりに消化できない、価値をつくり上げられないのでは意味がない。

 

強いてアドセンスに通った理由を言うのであれば、

 

「通らない理由が無い」

 

なんていう、根拠のない自信があったのも確かですし、でもほんと、世の中というのは意外とそれってのが必要なんじゃないかと感じさせられます。

 

アクセスの増加について

 

上を見ると一日1万どころか10万、さらに上なんてのも存在しているみたいですし、何の世界でも異次元に足を踏み入れている人が存在しているのが面白いですね。

 

このブログはアクセスが増えたと言っても、一日100~150PV、たまに行ってもせいぜい500PVとかなので、まぁ、超弱小ブログと言えるでしょう。

 

しかし、一桁が当たり前とか、多くても30~50PVぐらいってのがずっと続いていた為、それから考えると数倍になってるのは確かです。

 

具体的にどんなことをしたかと言いますと、

 

・文体を変更

・ブログデザインの変更

・レスポンシブデザインに変更

・はてなブログProに移行

・見出しを付けるようにする

・Twitterで更新告知をする

 

こんな感じの意識と実践を心がけ変更したところ、驚くぐらいの変化が表れました。

 

要するに「人が見る」ってことをまったく考えていなかったので、それが正直にそのまま出てたって話なんでしょうね。

 

特に、スマホ版の方の扱いが酷かった為、それは本当に反省するところです。

 

自分で見て「なんじゃこのクソブログは!?」って驚愕した為、心を入れ替えて手を加えるに至った次第。

 

「感情を入れないようにしよう」なんて心掛けて書いていた時期もありますが、やっててだんだん辛くなってしまい、これを続けるのはとても無理でした。

 

一年の間にもコロコロと変わるのが飽き性な自分らしい話だと思いますが、とは言え、だからこそ続くのも確かな実感があったり。

 

前述の話のように、完璧主義だったり絶対を求めるとつまらなくなるものですし、飽きでもなんでも変化があるからこそ続くし、だんだんと面白くなっていくんじゃないかと。

 

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ブログは面白い!

 

誰でも向き不向きがありますが、自分は間違いなくブログを書くのに向いている人間ですね。

条件をさらに解放すればまだまだ書き続けられますし、また今後どんな変化が起こるか楽しみです。

 

でも、たとえ向いてない人だとしても、前述のように地道にこつこつ続けていけば、絶対に変わっていきますよ。

そしてこの世の中、もっとベースの話をしてるブログが増えれば面白いのにと思うところ。

 

才能で言えば間違いなく、自分に文才も教養もないのは分かってるし、分かりやすくまとめ伝える術も持ってないと自覚していますが、まぁ正直、そんなことはあまり関係ない。

 

楽しいからやってるだけ、自分が一番勉強になるからやってるだけ、本当にそんな感じ。

それでも一年続けたら変わるのだから面白い。

Twitterなどでは読んでくれるだけでなく拡散してくれる人までいたり、凄くありがたい話です。

 

遥か上の規模でやれる人ならそれこそ、人生に多大な影響を及ぼすか、さらには、社会に影響を与えるまでの可能性もあるのだから、ま~とにかく、途方もなく凄い存在ですねブログってのは。

 

言葉は悪いようですが、始めるだけなら「ただ」ですから、やらない理由がないって感じだったりして?

 

特に、オタク気質な人間にとってはこんな面白い遊びはないと思いますし、自分の場合、誤解を承知で言うならば、シミュレーションゲームをやってるような感覚もあったりします。

 

子供の頃からそういったゲームが好きだったり、クソ地味な作業も苦にならないところがあったので、もしかしたらそれが活きているのかもしれませんね。

 

文字を書くのに没頭できる人がいるならばそれはそのまま良いはず。

それが苦手だったら型破りで無茶苦茶なのが面白い可能性もある。

むしろ今まで興味がなかったってぐらいの方が爆発力があることも考えられます。

 

携帯電話が苦手だったり、SNSを始めるのも超遅かった自分でも続けられるのがブログ。

スマホ片手に色々できるなんて人だったら余裕で楽しめるはず。

 

自分の人生を送ってきたのは自分しか存在しないわけですから、ネタに困る事なんかないでしょう。

 

自分にとってクソくだらない話だったとしても、他の人にとっては意外性や価値があるかもしれませんし、そういう面白さや可能性を秘めているのもブログってものなんじゃないかと。

 

何が起こるか分からないこの世の中、万が一なんてのは素晴らしく高い確率と言えます。

やったことのない人は今すぐにでも始めてみることをおすすめする次第。

 

まずはとにかく第一歩。

それがベースブログなら尚更、自分は応援します。