【2017年】 アイドルのPV撮影 メタルのライブ 歯の激痛など、今年の印象的な出来事を振りかえる

Broken By The Scream

 

友人に誘われアイドルのPV撮影に参加。

これは本当、貴重で楽しい体験でした。

 

撮影したのは去年なんですが、まぁ、公開されたのは今年ってことで。

 

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まず、ゾンビマスクを被るってところが初。

地肌が目立たないように目の周りを黒く塗るなど、そういうことをするのも初めて。

 

着ぐるみや本格的なマスクをするよりはマシだと思いますが、それでもこの息苦しさや違和感ってのは相当なもの。

 

当然ながら、こういう撮影ってのは長期戦になる為、それはもう、なかなかの削られ具合です。

 

それでも、そんなに動かない方向だった自分はまだ良かったかもしれません。

撮影が始まる度に激しいアクションが要求されるギターとドラムに関してはもう、完全に肉体労働。

 

朝から晩までゾンビになっていた為、もうマスクの存在を忘れるぐらい撮影に集中するわけですが、撮影後にふと我にかえって仲間に話しかけようとしたら顔がゾンビでビビったり、始まりから終わりまで笑いっぱなしでしたね。

 

些細なことでも妙におかしくなったり爆笑したり、疲労が蓄積され徐々にハイになり壊れていく様が本当に面白かった。

 

衣装や荷物を用意しての移動から何から、一日中ハードだったのも確かですが、あの楽しさを考えれば何でもやってみるものかもしれません。

 

愛機がバッチリ映ってるのも嬉しいところですし、 繰り変えすようですが、本当に貴重な体験だったなと。

 

Roman so Words 2nd Live

 

これも強烈に印象に残ってます。

メタルなバンドをやるのが初めてだったのもあり、とにかくハードなライブでしたね。

 

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このロマンソワーズのサポート、その曲の難易度もさることながら、前任のベースさんが元ガルネリウスの方だったことにもビビり、かなり必死こいて練習しました。

 

キバオブアキバのドラムであるVAVAさんがサポートメンバーだったり、なんだか凄い人が集まってる中、「なんで俺なん?」と思うところも正直あったりして?

 

また、『BLOOD STAIN CHILD』というバンドさんとの対バンでもあったのですが、いやはや、YouTubeの再生数とか見てひっくり返りそうになりました。

 

まぁでも結局、「自分は自分でしかない。やるべきことをやろう。」と開き直って楽しむことにした次第。

 

昨今のベースの技巧水準があまりに高まってしまっている為、自分の技術ではどうにもならないところもありましたが、それならそれで違うやり方があるわけですね。

 

出来ないことに多大な時間を費やすよりは、武器になる部分を強化した方が良い。

 

結果的にライブはめちゃくちゃ盛り上がりましたし、評判が良かった手応えもあり、それがまた新たな自信にもなります。

 

あの日、ケーブル1本・アンプ直でやってたのは恐らく自分だけではないかと想像しますし、たぶん、トレブルとベースをカットしてやってたのも自分ぐらいでしょう。

 

ハードなサウンドである一方、歌と世界観を際立たせなければならないのもチャレンジでしたが、それも自分なりに貢献できたんじゃないかと。

 

タフでハードな体験でしたが、人間、やってみればできるものですね。

 

 さくらステージBGM

 

これも今年のものではありませんが、印象的な出来事を起こす要因になったのは間違いありません。

 

友人と一緒にニコニコに上げたこの動画がロマンソワーズのライブサポートのきっかけになったのだから、世の中なにが起こるか分からない!

 

www.nicovideo.jp

 

人選の決め手になったのは恐らく、ベースソロがあったことなんじゃないかと想像します。

後はちょろっと入れたスラップとかなのかな?

分かりやすく技術をアピールしたシーンがあったのが大きかったのかもしれません。

 

後はなんでしょうね?

もしかしたら、ゲーム好きなニオイがしてるってのもポイントなんじゃないかと思うところ。

 

さくらステージを一緒に弾いた相方のエレクトロソナーにしても、ロマンソワーズの方にしても、ゲームとかアニメの話でかなり盛り上がりますからね~。

 

我々の世代ではもはや一般教養的な存在になっていると言うか、そうやってすぐに通じるものがあるってのは素晴らしいなと。

 

コミュニケーションを取りやすくなるのはもちろん、それだけイメージも伝えやすくなるし、感覚も似たものがあるわけです。

 

オタクな知識や経験で音楽が繋がる、仕事にすら繋がってしまうことがあるという凄い話。

 

まぁほんと、世の中なにが役に立つか分からないし、オタクにとっては実に面白い世界になっていることを強く感じる次第。

 

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史上最悪の歯の痛み

 

音楽とは脱線するようですが、5月の末に急に来た歯の痛み。

これは一生の記憶に残るでしょう。

 

これまでに体験した最強の痛み達と言うと、

 

・麻酔なしで鼻の頭を切開

・虫歯で神経がやられ化膿

・インフルエンザの病み上がりで胃けいれん

・立つ事すらできない本気のギックリ腰

・尿管結石

 

などなど、そんな強者達が並びますが、痛みの質の悪さという意味では、今回の歯痛が確実に最強。

 

なんせ、痛み止めがほとんど効かないんです。

ロキソニンを二錠飲んでもただの気休めにしかならない。

 

上下の歯が軽く接触しただけでも恐ろしい激痛が走りますし、こうなると睡眠を取るのも恐怖になってしまい、ろくに寝れない日々を過ごすことにもなります。

 

無意識に歯が当たったり、食いしばりなんかあった日にはその激痛で目が覚めることに。

 

歯を当てたらアウトな為、おかゆを食べることすらもできません。

ウィダーインゼリーとかポカリがある世の中で助かりましたねほんと。

 

原因不明の歯痛の恐怖と長期の治療

 

痛み以外にも恐怖だったのは、レントゲンを撮っても医者が目視しても、何も分からなかったこと。

よく歯磨きをしている成果か、見た目にはなんの異常もないし、膿が溜まってる様子などもない。

 

「とりあえず様子見ですね~。

 

で終わってしまう恐ろしさ。

 

食事もできず体重もどんどん落ちていった為、やむを得ず、

 

「もはや神経を取るしかない!」

 

って選択を強いられることになり、治療に進んでそこで恐ろしい事実が発覚。

 

完全に神経が死んで腐ってしまっていたらしく、様子見どころの話ではない状態だったという。

なまじ歯自体が無事に残ってて膿と毒素の逃げ場がなかったからか、中で爆発していた様子。

 

腐敗臭も凄まじく、状況が悪ければそれこそ、抜歯して部分入れ歯になることも覚悟しなければならないという、その結果に絶望するしかありませんでした。

 

幸い、三か月にわたる地道な治療を経て、抜歯にもならず何とか生活できるようになりましたが、正直、もう硬いものを食べるのは無理かなと感じるところ、

 

これからまた悪化したら今度こそ間違いなく抜歯になりますし、入れ歯も確定でしょう。

もちろん、他の治療法があるのも分かってはいますが、どれもリスクはあるわけで、厳しい選択を強いられることに違いはない。

 

ここまでになるとほんと、演奏どころの話ではありません。

気合だ根性ではどうにもならない。

病気自慢とか苦労自慢とか、そういうことではない現実です。

 

「全てはまず健康な体あってのもの!」

 

その意味で歯は非常に直接的であり、特に大切な存在とも言えそうです。

何かしらの不安があるならば、ちょっとの我慢で済む間に直しておくのが賢明ですね。

 

ブログを始める

 

これも実はすごく大きな出来事なのかもしれません。

 

ま~、今では260記事を突破してしまったり、よく続いたものだ書いたものだと、自分で感心してしまいます。

 

一応、余所でもやろうとしたこと自体はあったんですが、バグが多かったり単純に見づらかったり、つまらなくてすぐやめてしまいました。

 

その意味で、このはてなブログってのは凄いですね。

「ここまでやりやすくなってるのか!」とビックリ。

 

まぁ、他をそんなに知らない為、比較ができないのも確かなんですが、今のところは何も不満がないってぐらいかも?

 

おかげで楽しく続けられていますし、今後もまだまだ更新していきたい所存。

正直、ブログってのがこんなに面白いとは思ってませんでしたし、本当に良い遊び場ができたって感じです。

 

人間、向いてるものと向いてないものとがありますが、自分の場合、ベースとゲームとブログは間違いなく向いていると確信します。

 

個人的にはもうちょいくだらないノリやらネタも扱いたい気がしますし、来年はどんな変化を起こすのか、これまた未知で面白いところ。

 

「ベー体術」

 

って感じの妙なものも考えてみたい次第。