ベース ブリッジ関連の話 (再)

今回は三記事の修正。

すでに最初期の頃より記事が長くなりだしている印象。

こうなると修正もけっこう大変だなぁと感じたり。

 

それはともかく、楽器のセットアップって本当に大事だと思うところ。

ネックが反りまくってるとか、ブリッジの駒の調整がめちゃくちゃとか、そういうものが平然と売られていたりもしますし、当然、弾くとがっかりします。

 

また、それ以前の問題で、「この設計じゃ鳴らないだろうなぁ・・」と、見ただけで分かるようなのも普通に存在するのがこの世の中。

高級だから安心かというと意外とそうでもなかったり、むしろ、見た目の変な部分で個性を主張しようとするものが多く存在する為、全く油断なりません。

 

ジラウドでやってもらってる調整が完全正解だと言うつもりまではありませんが、タッチコントロールを意識するようになって以来、その調整方法とこだわりに納得するしかなくなってしまいました。

楽器のクオリティや値段に関係なく、プレイヤーの為のセットアップってのが存在するんじゃないかと思った次第。

 

このへんやっぱり、演奏しない人が作ってたり売ってる楽器は辛い印象。 

どんなに凄い木工技術とかがあっても、分からないものは分からないんだろうなと。

 

ブリッジにしても、そんなに厳選する必要があるのかどうか、疑問な点は多いです。

 

先日、ジラウドのメビウスJBの試奏などしてきましたが、使ってるブリッジはなんとも普通なスパイラルタイプ。

しかし、それでまったく問題も不足も感じませんし、「シンプルでいいじゃん!」と思ってしまうところ。

 

凝ったやつほどハズレだったり、調整もいまいちだったり、何をもってハイエンドと言うのか、よく分からないことも多いですほんと。 

 

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