ポングとベース

ベース楽しむ人生を

JIRAUD W-BASSの指板

通常のベースと比較して大きく異なるのは、まず指板だと思います。

 

厚みもRも一般的なエレクトリックベースのそれではなく、最大で厚さ15mmにもなる非常に贅沢で凝った作りになっています。

そして、使用されているエボニーも真っ黒で高密度。

ネック材と共に非常に厳選されており、トラスロッドは触った事が無いから凄い

生音でも分かるディープな音色やサスティーンが本当に素晴らしく、いつものエレクトリックベースの感覚とは違う世界を味わえます。

 

本来はラインレスで相当な修練を必要としたのですが、こちらの希望で現在はラインを入れてもらい、もっと扱いやすくなる様にしました。

ただ、それでも混乱する事があった為、更に分かりやすくなるよう、指板にポジションマークを追加した次第。

正直言って、それでもかなり敷居の高い楽器という印象は強いですが、やはり、ピッチに対するガイドがある事で演奏は非常に楽になりましたし、実用性も増したと思います。

 

とにかく一音を大切に楽しみたくなるこのベース。

今はラインを入れた安心感もありますし、より音に集中出来て良い感じ。

贅沢さとお手軽さを両立出来て、めっちゃ美味しい楽器になったかなと。

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