ポングとベース

ベース楽しむ人生を

ジラウド パッシブトーン (2)

フロントPUにパッシブトーンを追加した理由はもうひとつ。

リアPUのサウンドバリエーションを増やすことにもあったりします。

 

フロントのトーンをカットした状態で両PUをミックスした場合、硬質なリアのサウンドに対し、フロントの太さと甘さをたせる感じに。

勿論、リアの音抜けとキャラクターそのままってわけにはいきませんが、リア単体とは明らかに異なるサウンドを作ることが可能になります。

 

動画ですが、下記のセッティング順で演奏しています。

 

バランサーの調整とパッシブトーンひとつ、それだけでも様々な音がつくれるってのが面白いところではないかと。

個人的には、最後のセッティングが好みです。

 

【両PUをミックスフロントPUリアPU→フロントPUのトーンをカットしてリアPUとミックスそこから少しリアによせる】

www.youtube.com

 

www.pompombass.com


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