ポングとベース

ベース楽しむ人生を

パッシブと上達

パッシブベースと上達の思い出 (11終) 弘法筆を選ばずで思考停止する疑問 パッシブのすすめ

パッシブとアクティブのどちらが良いか? なんて議論をするのは個人的にはもう、ばかばかしくなっていたつもりでした。 実際、このブログでもよく話してきたことだと思います。 「いつの時代までこの話題続けるの?」って、うんざりするかなと。 何十年やっ…

パッシブベースと上達の思い出 (10) ようやく愛器を手に入れる

「ブラッククラウドを手に入れ全て解決!」 となれば良かったんですが、実は、ここからもけっこう迷走な日々だったり。 今でこそフルチューン+αにして、自由自在な音づくりが可能になってますが、オーダー当初の仕様は違いました。 タッチを鍛える! という…

パッシブベースと上達の思い出 (9) 6弦用の良いPUが無いことに絶望する そして

メインは6弦ベース 4弦歴が短く、6弦の演奏を主軸にしたかった自分。 パッシブベースでタッチを鍛えてたのは事実ですが、それをメインにすることはありませんでした。 今まで経験したことを踏まえ、シンプルなパッシブの6弦を作ってもらい(ジラウド製で…

パッシブベースと上達の思い出 (8) 良いアンプシステムの重要性を実感する

使用アンプ 自分が縦振動の練習に本格的に取りかかった時のアンプシステムは確か、 ・プリアンプ 【JIRAUD JFDT-HA】 ・パワーアンプ 【ART SLA-1】 ・スピーカー 【EPIFANI T-110】 という組み合わせでした。 スピーカーに関…

パッシブベースと上達の思い出 (7) 縦振動のタッチに挑むために環境を変える

結局またフェンダー 縦振動の実感をするには、ジラウドのOPBを弾くのが一番分かりやすくていいと思います。 とは言え正直、それだけのために20万円クラスの楽器を買うのは厳しかった為、自分の場合、まずは普通のプレベで練習を開始しました。 でまぁ、…

パッシブベースと上達の思い出 (6) トラウマを植えつけられたOPB

縦振動のタッチ この言葉をこのブログでよく使いますが、これはジラウドの福田さんに教えてもらったものです。 その研究を始めてもう軽く10年以上になりますが、いまだ完成になど至りませんし、まだまだ先は長いと感じる次第。 ベースという楽器は本当に奥…

パッシブベースと上達の思い出 (5) 音楽の学校に行ったり100万円ぐらい楽器に使って分かったこと

先日の話に出てきたバンドをやっていた当時、実はすでにジラウドを知ってはいました。 しかし、まだその頃のイメージでは、「すごいワイドレンジで派手な音がするベース」ぐらいの判断しかできず、その価値にもまったく気付けずにいたという。 「電気的なと…

パッシブベースと上達の思い出 (4) アクティブJBがバンドで大不評だった話

パッシブのジャズベースを手に入れたことにより、いろいろ目覚めたのはよかったのですが、ここでちょっと痛い勘違いをしてしまうことに。 「ジャズベってやっぱいい!」と認めたのはいいけれど、まだまだ未熟だったんですね。 「ジャズベであればなんでもい…

パッシブベースと上達の思い出 (3) 高級ベース信仰・木目信仰が崩壊した瞬間

先日から続くパッシブベースの話。 音楽学校の卒業後もショックな体験は続いていくことになります。 再び悩みはじめる バッカスのジャズベはフレットレスだった為、やりたいことにちょっと限界があったんですよね。 いくら良い楽器だとは言っても、スラップ…

パッシブベースと上達の思い出 (2) 音楽学校時代、成長していくのをはっきり実感した話

初パッシブ・初フレットレス 二つの意味で自分の中で初めてのベースだったバッカスのジャコモデル。 弾き方でこんなに音が変わるものなのか、楽しいものなのか、それをすごく感じましたね。 また、ジャコが好きというのも良かったのでしょう。 タッチの種類…

パッシブベースと上達の思い出 (1) 音楽学校時代の敗北感

メインで使っていたのはアクティブ 音楽学校に通っていた当時、ワーウィックの4弦、ムーンの6弦、G&Lの5弦など、アクティブベースをメインに使っていました。 さすがに「アクティブ至上主義」とまではいかなくても、「パッシブなんか時代遅れ!」ぐら…