ジラウド

ベースオタクは変わらない 10年ぐらい前のブログ記事を引っぱってきてみる

ベースオタクの過去資産 目次 ベースオタクの過去資産 目次 ベースオタクは昔から 独断と偏見 ベースアンプ離れ? アンソニー・ジャクソンのシステム JIRAUD JFDT-HAという存在 JFDT-HAの代用品が見つからない ベースアンプから離れてみよう 自分の好みと自…

ベース物欲 超絶軽くて弾きやすい4弦が欲しくなったかもしれない

楽をしたくなった 自分が所有してきたベースを考えるとどうもこう、シリアス寄りなものが多かった気がするところ。 多弦がメインで4弦歴が短いというのもありますが、立って弾いても抵抗を感じない、気軽に振り回しても問題ない、そういう楽器の選び方をし…

ツイーター付きベースアンプの初購入 そしてベーアンとの別れ

激安コンボ 「ツイーターなきゃ駄目だ!」 とずっと考えてはいたけれど、20年ぐらい前では手頃で良いアンプなんて存在していないものでした。 当時の人気アンプを思い返してみますと、『SWR』の【Workingman's10】なんてコンボがあったりもしましたね。 1…

フレットレスでフレッテッドと大差ない音が出せたら面白い

フレットレスが好きだから悩む フレッテッドだけではなくフレットレスも大好きな自分。 正直、こっちをメインにしてもいいな~と思うぐらいだったりもします。 ただ、スラップサウンドの不満やら金属感の物足りなさやら、そういったところが問題だったりする…

ジラウド ブラッククラウド 初期記事まとめ (2)

Jiraud Black Cloud リライトまとめ2 目次 Jiraud Black Cloud リライトまとめ2 目次 ディープジョイント ジラウドベースならではの仕様 暴れもあるから魅力的 シングルカッタウェイならディープジョイント? 弾き込んでこそのディープジョイント 慣れれば…

ジラウド ブラッククラウド 初期記事まとめ (1)

Jiraud Black Cloud リライトまとめ1 目次 Jiraud Black Cloud リライトまとめ1 目次 基本スペック 楽器本体 コントロール系 フルチューン アクティブバランサー JFDT-C スラップモード 全開サウンド パッシブトーン プレベ系のサウンドを求めて サウンド…

ベースもメトロノームも歯切れの良いサウンドが好き

ベースとクリック 目次 ベースとクリック 目次 カッ!と鳴ってほしい Wittnerのメトロノーム ベースサウンドで考えてみると ジラウドと縦振動のタッチ 直球の強み カッ!と鳴ってほしい 電子メトロノームやクリックにありがちな話。 「ぽん・・ぽん・・」 「…

JIRAUD Dr.Simの試奏 JFDT-HAを超えたプリアンプ

やっぱり凄かった 前回はこちら。 www.pompombass.com 今回は自分のブラッククラウドを持って行って試してきましたが、いや、改めて衝撃を受けました。 やはり、JFDT-HAよりもさらに高性能で強力な印象でしたね。 比較すると「え!?」って声が出てしまいま…

ジャズベのフレットレスがやたら良い気がしてきて困った

ジャズベース・フレットレス 目次 ジャズベース・フレットレス 目次 jiraud Mobius Fretless Black Cloudとの違いは? 4弦のジャズベはシンプルで美味しい フレットレスは好み優先で良い気がする ジラウドのフレットレスはめちゃ良い jiraud Mobius Fretles…

弦の寿命、節約について考える (4) ジラウドフルチューンのすゝめ

まずは動画 ステマだのオカルトだのうるさい人もいそうなので、とりあえず動画でも。 弦を数年張りっぱなしのフレットレス、そこにJFDT-Cのスラップモードを使用して鳴らします。 最初は本体のパッシブトーンを使用し甘い音を出し、その後にそれをスルーして…

1フィンガーについて考える (4) ジラウドに学ぶ・頼る

フェンダーのヴィンテージプレベ 60年前後の無改造のものに限るみたいですが、同じプレベでも配線が後続品とは異なるらしく、それが大きなポイントになる様子。 その配線をすることによって何故かPUの反応が変わるというのが興味深い。 なんと、縦振動で…

JIRAUD Dr.Simの試奏 究極超えのプリアンプ

究極をおびやかす存在 自分の人生においてこれより上は存在しないと思っていたのが、ジラウドの『JFDT-HA』 今の世の中、ベース用の機材なんていくらでもありますが、まぁ、まったく相手になりません。 このプリアンプの地位を脅かすものなど出てくるはずが…

使用ベースまとめ Jiraud Bass

Jiraud Black Cloud 5 Limited 【基本スペック】 ボディ:ホンジュラスマホガニー1P+シャム柿 ネック:メイプル 21フレット 指板:シャム柿 PU:JB-05 プリ:JFDT-C バッファ:アクティブバランサー 仕様:フルチューン+フロントネオパッシブ 塗装:オイ…

プレベ 選び方のポイント 楽器探しについて考える (7)

プレベ選び 目次 プレベ選び 目次 フェンダーかそれ以外 ぶっといネックの方がプレベらしい 1~2弦側と3~4弦側のバランスに気を付ける PJ仕様には要注意 実は謎も多い ジラウド・メビウスPB ジラウド・メビウスPJ まとめ・懺悔・雑談 フェンダーかそれ…

ジラウドベース 選び方のポイント 楽器探しについて考える (5)

ジラウド選び 目次 ジラウド選び 目次 ジラウドのベース 電装系の選択 内蔵プリアンプの選択 PUの選択 基本モデルの選択 木材は定番から選択 セミオーダーが基本 自分のベースの仕様とまとめ ジラウドのベース 基本的には「フェンダーベースの発展型」と考…

オールディスクリート 究極のベースプリアンプ JIRAUD JFDT-HA

至れり尽くせり究極のプリアンプ 今はもう製造していないジラウドのラックプリ。 オークションなどではプレミアが付いていたり、知っている人にとってはよだれが出るほどの逸品。 しかし、そのわりには情報がないと言うか、生産が終了していることもあってか…

使用アンプまとめ  JIRAUD ART BAGEND Cerwin-Vega

Jiraud JFDT-HA 究極のプリアンプ ジラウドを語る上で絶対に外せない存在であろうプリアンプ。 所有して軽く10年以上は経ちますが、いまだにこれを超えるものには出会ってません。 昨今、ベースアンプも色々と出てきてはいますが、やはり、音という一点に…

ジラウドのPUの魅力を語る・まとめる

ジラウドのイメージ? 「ワイドレンジ」とか「ハイファイでクリアー」なんて言った場合、恐らくはビンテージとは真逆なイメージをするのではないでしょうか。 そして、ジラウドにそんな印象を抱いている人も少なくないはず。 しかし、実際のところは、意外な…

【ベース談義】 太い音の出し方を考える (11) 縦振動のタッチで弾く

縦振動のタッチ このブログ上でもずっと触れている弾き方。 太い音を出したいのであれば、このタッチの習得に挑むのが一番早いでしょう。 細かいことは30記事以上にわたって書いてあるので、そちらを参照。 ここでは簡単にまとめて話してみようかと思いま…

JIRAUD W-BASSを語る・まとめる 弓でも弾けるアコースティックなフレットレス

基本スペック ボディ:アルダー・2ピース ネック:メイプル+ウォルナット・5ピース 指板:エボニー 15mm PU:Jiraud JP-3D プリ:JFDT-W 塗装:ポリ系 コントロール系 ・ボリューム ・JFDT-W スーパートーン ・JFDT-W オン/オフスイッチ ・アコースティ…

ジラウド 2トーンネオパッシブ 簡易ネオパッシブ (まとめ版)

2トーンネオパッシブ アクティブバランサーを使用したネオパッシブならではと言いますか、パッシブトーンを極端なセッティングにしてみると面白いことが起きます。 パッシブトーンを2個搭載してフロントとリアで個別に働かせることができる点が非常にユニ…

Jiraud Neo Passive (リライト版)

ネオパッシブってパッシブ?アクティブ? なんだかややこしい印象を受けそうなネオパッシブ。 実際、自分も最初はよく分かりませんでした。 「ネオパッシブはアクティブです!」 なんて言うと、さらに混乱を招きそうな? しかし事実、ネオパッシブはアクティ…

ジラウドはアンプを選ぶのか? (リライト版)

ジラウドは環境に左右される? 「アンプを選ぶし実用が難しい!」なんて声を聞くことがありますが、気持ちはなんとなく分かる反面、実際はその逆じゃないかと思うのが正直なところ。 インピーダンスの処理にこだわっている意味は非常に大きく、実際は環境を…

パッシブベースと上達の思い出 (10) ようやく愛器を手に入れる

「ブラッククラウドを手に入れ全て解決!」 となれば良かったんですが、実は、ここからもけっこう迷走な日々だったり。 今でこそフルチューン+αにして、自由自在な音づくりが可能になってますが、オーダー当初の仕様は違いました。 タッチを鍛える! という…

パッシブベースと上達の思い出 (9) 6弦用の良いPUが無いことに絶望する そして

メインは6弦ベース 4弦歴が短く、6弦の演奏を主軸にしたかった自分。 パッシブベースでタッチを鍛えてたのは事実ですが、それをメインにすることはありませんでした。 今まで経験したことを踏まえ、シンプルなパッシブの6弦を作ってもらい(ジラウド製で…

パッシブベースと上達の思い出 (7) 縦振動のタッチに挑むために環境を変える

結局またフェンダー 縦振動の実感をするには、ジラウドのOPBを弾くのが一番分かりやすくていいと思います。 とは言え正直、それだけのために20万円クラスの楽器を買うのは厳しかった為、自分の場合、まずは普通のプレベで練習を開始しました。 でまぁ、…

パッシブベースと上達の思い出 (6) トラウマを植えつけられたOPB

縦振動のタッチ この言葉をこのブログでよく使いますが、これはジラウドの福田さんに教えてもらったものです。 その研究を始めてもう軽く10年以上になりますが、いまだ完成になど至りませんし、まだまだ先は長いと感じる次第。 ベースという楽器は本当に奥…

パッシブベースと上達の思い出 (5) 音楽の学校に行ったり100万円ぐらい楽器に使って分かったこと

先日の話に出てきたバンドをやっていた当時、実はすでにジラウドを知ってはいました。 しかし、まだその頃のイメージでは、「すごいワイドレンジで派手な音がするベース」ぐらいの判断しかできず、その価値にもまったく気付けずにいたという。 「電気的なと…

ベース ブリッジ関連の話 (再)

今回は三記事の修正。 すでに最初期の頃より記事が長くなりだしている印象。 こうなると修正もけっこう大変だなぁと感じたり。 それはともかく、楽器のセットアップって本当に大事だと思うところ。 ネックが反りまくってるとか、ブリッジの駒の調整がめちゃ…

ジラウド ボディ ヘッド (再)

今回は二記事を修正。 電気的な部分が話題になりがちな気もするジラウドですが、楽器本体についても注目が集まっていいんじゃないかと思うところ。 海外のハイエンド系は勿論、それの物真似みたいな国産ベースとも一線を画す存在ですし、ジラウドの魅力は生…