ポングとベース

ベース楽しむ人生を

ジラウド

ジラウド 2トーンネオパッシブ 簡易ネオパッシブ (まとめ版)

2トーンネオパッシブ アクティブバランサーを使用したネオパッシブならではと言いますか、パッシブトーンを極端なセッティングにしてみると面白いことが起きます。 パッシブトーンを2個搭載してフロントとリアで個別に働かせることができる点が非常にユニ…

Jiraud Neo Passive (リライト版)

ネオパッシブってパッシブ?アクティブ? なんだかややこしい印象を受けそうなネオパッシブ。 実際、自分も最初はよく分かりませんでした。 「ネオパッシブはアクティブです!」 なんて言うと、さらに混乱を招きそうな? しかし事実、ネオパッシブはアクティ…

ジラウドはアンプを選ぶのか? (リライト版)

ジラウドは環境に左右される? 「アンプを選ぶし実用が難しい!」なんて声を聞くことがありますが、気持ちはなんとなく分かる反面、実際はその逆じゃないかと思うのが正直なところ。 インピーダンスの処理にこだわっている意味は非常に大きく、実際は環境を…

パッシブベースと上達の思い出 (10) ようやく愛機を手に入れる

「ブラッククラウドを手に入れてすべて解決!」 となれば良かったんですが、実は、ここからもけっこう迷走な日々だったり。 今でこそフルチューン+αにして、自由自在な音づくりが可能になってますが、オーダー当初の仕様は違いました。 「タッチを鍛える!…

パッシブベースと上達の思い出 (9) 6弦用の良いPUが無いことに絶望する そして

4弦歴が短く、6弦の演奏を主軸にしたかった自分。 パッシブベースでタッチを鍛えてたのは事実ですが、それをメインにすることはありませんでした。 今まで経験したことを踏まえ、シンプルなパッシブの6弦を作ってもらい(ジラウドではない)、それをしば…

パッシブベースと上達の思い出 (7) 縦振動のタッチに挑むために環境を変える

縦振動の実感をするには、ジラウドのOPBを弾くのが一番分かりやすくていいと思います。 とは言え正直、それだけのために20万円クラスの楽器を買うのは厳しかった為、自分の場合、まずは普通のプレベで練習を開始しました。 でまぁ、これまた皮肉と言う…

パッシブベースと上達の思い出 (6) トラウマを植えつけられたOPB

『縦振動のタッチ』という言葉をこのブログでよく使いますが、これはジラウドの福田さんに教えてもらったものです。 その研究を始めてもう軽く10年以上になりますが、いまだ完成になど至りませんし、まだまだ先は長いと感じる次第。 ベースという楽器は本…

パッシブベースと上達の思い出 (5) 音楽の学校に行ったり100万円ぐらい楽器に使って分かったこと

先日の話に出てきたバンドをやっていた当時、実はすでにジラウドを知ってはいました。 しかし、まだその頃のイメージでは、「すごいワイドレンジで派手な音がするベース」ぐらいの判断しかできず、その価値にもまったく気付けずにいたという。 「電気的なと…

ベース ブリッジ関連の話 (再)

今回は三記事の修正。 すでに最初期の頃より記事が長くなりだしている印象。 こうなると修正もけっこう大変だなぁと感じたり。 それはともかく、楽器のセットアップって本当に大事だと思うところ。 ネックが反りまくってるとか、ブリッジの駒の調整がめちゃ…

ジラウド ボディ ヘッド (再)

今回は二記事を修正。 電気的な部分が話題になりがちな気もするジラウドですが、楽器本体についても注目が集まっていいんじゃないかと思うところ。 海外のハイエンド系は勿論、それの物真似みたいな国産ベースとも一線を画す存在ですし、ジラウドの魅力は生…

ジラウド ディープジョイント (再)

今回はディープジョイントに関する記事を3つ修正。 ジラウド特有のこのジョイント方法が合うかどうか、やはり、賛否がどうしても分かれるのではないかと思います。 自分はもう完全に慣れてしまった為、ほとんど問題を感じませんが、ハイポジションでの演奏…

ジラウド フルチューン アクティブバランサー JFDT-C (再)

今回はジラウドの電気関連の記事の修正を4連発。 分かる様な分からない様な、何ともな話が並ぶかもしれません。 自分が使ってるベースはかなりカスタムしてある為、相当に慣れないと操作できないと思います。 ミニスイッチ+プルアップポットが3つという時…

ジラウド パッシブトーン (再)

前回の通り、過去記事の修正をしています。 今回は自分のメインベースのパッシブトーンの話について。 まだ短く書いてる時期なので修正するのも楽ですね。 このパッシブトーン、最近はリアにも追加しようかどうしようかと悩んでいます。 「一本で何でも!」…

縦振動のタッチ 改めて研究開始

ブログを書き続けるのもちょっと慣れてきた気がするので、また縦振動のタッチについて改めて研究し、話もしていこうかと思います。 以前の記事を見てみると「私はこれで人生変わりました!」みたいな胡散臭さ丸出しの話に我ながら笑ってしまいますが、しかし…

Jiraudの新作を試奏&電源はやっぱり大事だと痛感

先日、ジラウドさんの方へ行ってきました。 お目当ては【Speed Booster】と言う新製品です。 簡単に説明すると、DI+プリアンプって事になるかもしれません。 一口にプリアンプと言っても、単純にゲインのコントロールだけをするか、EQも付いていたり総合的…

電源が貧弱なのは辛い

例として出すにはあまりに極端な様ですが、電源が弱いとこうなるって動画です。 使用しているのはジラウドのHPMで、9V電池一個での駆動。 ヘッドホンアンプではありますが、スピーカーも鳴らせる物です。 www.youtube.com で、こちらがHPMを12Vアダプターで…

D.markのキャビネットは面白い

冷蔵庫系定番アンプが嫌いとか、そもそもベースアンプ自体にあまり興味が無い旨の話をしましたが、冷蔵庫系のキャビにはそれはそれでメリットも感じるところ。 如何に自分好みの高性能な物があったとしても、それを膝の高さ辺りから鳴らしているだけでは、モ…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  まとめ

一か月にわたりブラッククラウドについて話してきましたが、基本的な使い勝手や音の傾向と言い、簡単にまとめると「凄いジャズベース」と考えておけば良いんじゃないかと思います。 フェンダーシェイプとサウンドそのものでなければ認めないと言う場合はなか…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  弦高調整・セットアップについて

指板Rに律儀に合わせる様に駒を調整する物がよくある印象ですが、個人的にはあれはあまりよろしくないと思うところ。 特に、低音弦側の方を過剰に下げてしまうと余裕のある振幅が得られなかったり、弦の張りも弱くなり立ち上がりも悪くなる気がします。 楽器…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  使用パーツなどについて

ブリッジはヒップショットの軽量タイプの物になります。 音の違いとかそういうのは自分はあまり気にしないので分かりませんが、弦を引っかけて張るタイプなので交換が楽で良いです。穴に通す物だといちいち面倒臭い。 ペグはゴトーのこれまた軽量タイプ。 小…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  ダイレクトサウンド

「操作が面倒なのは嫌いだ!」とツマミが多い楽器を嫌う人も多くいるんじゃないかと思いますが、実のところ自分もそっち側の人間だったり。セッティングを細かく決めるのは苦手な方です。 メインで使ってるこのブラッククラウド、今まで解説してきた機能を全…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  フロントパッシブトーンとリアPU

まずは簡単な動画を。バランサーセンター、フロントのみ、リアのみ、バランサーセンターでフロントのトーンを0、そのまま少しリア寄りの順に弾いてます。 www.youtube.com フロントPUのパッシブトーンですが、狙ったのはローファイな感じやPBっぽさだけでは…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  フロントPU用のパッシブトーン

まず簡単な動画を一つ。使用しているのはフロントPUのみ。最初はそのまま、次にパッシブトーンを0にしてオン、最後にパッシブトーンを少し戻すというセッティングになります。 www.youtube.com 「PBの5弦が欲しいけどもうベースは増やしたくない・・」 「そ…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  JFDT-C スラップモードの恐怖

スラップモードのサウンドは唯一無二なものだと思いますが、とにかく超高域まで綺麗に伸びるし高解像度でレスポンスも半端ではない為、ちょっとしたミスやノイズもそのまま再生されてしまう印象があります。 タッチやフィンガリングが悪かったりするとバズま…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  JFDT-C スラップモードの魅力

「これぞJFDT!」と考えるかおまけと見るか誤解の元にもなりそうか、その印象は人それぞれになるかもしれませんが、とにかくこの音を実際に体験して驚かない人はいないんじゃないかと思います。 低音がボワついたり高域が耳に痛い様な安易なドンシャリなんて…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  JFDT-C スーパーミドルの存在

ミドルのツマミが無いから扱い難いと思われそうな気もするJFDTですが、実はちゃんと内蔵されていたりします。 と言ってもサーキット内部の話になるので、手軽に操作する事は出来ないかもしれませんが、ミニトリムによってミドルの設定をする事が可能なのは確…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  JFDT-C 脅威の2バンドEQ

主にスラッパーの方でのレビューかもしれませんが、ミドルが無くドンシャリと言われたりアンサンブルでは使い難いなんて言われる事もある気がするJFDT。 しかしそれはEQをカットをする事を試してなかったり最悪はそういう音作りを知らなかったりするんじゃな…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  JFDT-C フルディスクリート・フルチューン

アクセラレータもそうですがJFDTの特徴は、フルディスクリート構成になっている事ではないかと思います。と言っても、その辺は自分では詳しく説明出来ないところですが、簡単にまとめると、いわゆるICを使用していない事が特徴の様です。 低消費電力で電池の…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  JFDT-C 内蔵プリアンプ

ジラウドと言えば、みたいな話が続く様ですがこのJFDTもその代表と言うか、それこそ象徴の様な存在なんじゃないかと思います。 このプリアンプがある事がどれだけ便利か役立つか助かるか無駄遣いが減るか、その恩恵を考えるとキリが無いぐらいかもしれません…

Jiraud Black Cloud 5 Limited  便利なダブルシールド

かなり以前に撮った動画ですが効果が分かりやすい気がしたのでまずこちらを。あえてノイズが多くなる様なセッティングにして実験してます。 古いデジカメで動画を撮ってた頃なので余計なノイズが乗ってたりもしますがその辺はご勘弁を。 ジラウドならではの…

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