ポングとベース

ベース楽しむ人生を

5弦ベース選びのポイント 楽器探しについて考える (2)

基本的には前回と同じ 6弦ベース選びのポイント 楽器探しについて考える - ポングとベース 以前の記事と同様、変化球を求めるよりは直球勝負で行くのがまずは正解ではないかと。 高いからと良いとは限りませんし、どんなに良い材料を集めても、そもそもの設…

6弦ベースの達人 JOHN MYUNGの魅力 (1) Six Degrees of Inner Turbulence

あくまでも控え目に 6弦を用いて超絶技巧を駆使するジョン・マイアング。 それでいてバンドや曲中における印象は一歩下がったポジションにいるのが凄い。 動くフレーズを必要としていない時は驚くほどシンプルに徹しますし、ルートで4分音符を淡々と刻むだ…

6弦ベース選びのポイント 楽器探しについて考える (1)

値段やスペックはあてにしない 合わないものは合わないし、どうやってもしっくりこないものはしっくりきません。 今回の話の全てをいきなり全否定するようですが、直感ってのはやっぱり大事です。 「このスペックで悪いはずがない!」 「この値段なんだから…

新年一発目 ベース物欲を語る

買うかどうか、役に立つかはともかく、どんな物欲が自分の中にあるのか? それをまとめてみたいと思います。 ジラウドの6弦ベース 設計図はあるようなのですが、実現にはいたらない存在。 待った時間はもはや10年どころじゃありません。 まぁ、今の自分に…

【2017年】 アイドルのPV撮影 メタルのライブ 歯の激痛など、今年の印象的な出来事を振りかえる

Broken By The Scream 友人に誘われアイドルのPV撮影に参加。 これは本当、貴重で楽しい体験でした。 撮影したのは去年なんですが、まぁ、公開されたのは今年ってことで。 www.youtube.com まず、ゾンビマスクを被るってところが初。 地肌が目立たないよう…

ハズレの外食 高級な楽器・凝った楽器に対する疑問

ちょっと贅沢しようと思ったら最悪な目に 先日、「たまには高めの回転寿司でも試してみるか!」と食べに行ってみたところ、ま~ビックリ。 いつもの安い回転寿司の方がはるかに美味しかったという悲劇に見舞われることに。 職人がちゃんと握っていたり、高級…

オールディスクリート 究極のベースプリアンプ JIRAUD JFDT-HA

至れり尽くせり究極のプリアンプ 今はもう製造していないジラウドのラックプリ。 オークションなどではプレミアが付いていたり、知っている人にとってはよだれが出るほどの逸品。 しかし、そのわりには情報がないと言うか、生産が終了していることもあってか…

使用アンプまとめ  JIRAUD ART BAGEND Cerwin-Vega

Jiraud JFDT-HA 究極のプリアンプ ジラウドを語る上で絶対に外せない存在であろうプリアンプ。 所有して軽く10年以上は経ちますが、いまだにこれを超えるものには出会ってません。 昨今、ベースアンプも色々と出てきてはいますが、やはり、音という一点に…

ジラウドのPUの魅力を語る・まとめる

ジラウドのイメージ? 「ワイドレンジ」とか「ハイファイでクリアー」なんて言った場合、恐らくはビンテージとは真逆なイメージをするのではないでしょうか。 そして、ジラウドにそんな印象を抱いている人も少なくないはず。 しかし、実際のところは、意外な…

【ベース談義】 太い音の出し方を考える (11) 縦振動のタッチで弾く

縦振動のタッチ このブログ上でもずっと触れている弾き方。 太い音を出したいのであれば、このタッチの習得に挑むのが一番早いでしょう。 細かいことは30記事以上にわたって書いてあるので、そちらを参照。 ここでは簡単にまとめて話してみようかと思いま…